2025年8月29日金曜日

44歳・早川〔25.08.23/24〕

2025.08.23@早川ボルダー

先週のリベンジをするために早川に行ってきた。

7時半頃に転がる石エリアに到着して、まずは目的の岩に向かった。


・44 / 敗退

初手取りの確認をしようとしたら、離陸する時の右足が滑って初手が取れなくなった。

前回とは違う右足を踏んだら初手は取れるようになったが、今度は右足が上がらない、、、

右足上げの感覚を思い出すために地ジャンVer. を試みると、左手が持ててないことが分かった。離陸する時の右手の保持感も悪い気がしてたので、フリクション悪い?もしくはアップ不足?に感じた。

最後は右足があと少し上がれば、、というくらいで岩に陽が当たって敗退となった。


岩を移動。

・幽玄 / 4級(FA)

2019年に登ったハング課題。

2025年夏に人気課題になったので再登した。課題名を付けたのと、みんながグレード検証してくれて4級になった。


岩を移動。

・UFOライン / 2級(FA)

ハング中から右上する宿題。

前回作ったムーブはボツにして、ムーブを再構築した。ハングの中では手が持てるので、左ヒールを軸にして右足はトゥフックで対処した。核心は左ヒールが外れないようにするところかと思う。

ムーブが分かると2トライ目で登れた。


なお、右側面の右端の課題は、ダダンダン/ 3級とする。


転がる石に戻って、ミカさんが No Moss を完登するところを見届けられた。ナイス〜!

愛のスポッター

たっくんが転がる石に新しいラインを設定して数トライで完登してた。誰も登れないが、1級らしい。


登る課題もなくなったので、宿題のあるエリアに移動した。

・香の宍 / 4級(FA)

カチとカチから直上する課題。

核心は離陸した後の左足が下岩に当たらないように手を出すところだった。


・No Name / 4級(FA)

前回スタンドVer. を登ったので、Low Ver. を設定した。

左ヒール頼みで左手をガバ棚まで送って登ったが、面白い課題ではなかった(笑)。


左面は鋸を持ってこないと葉っぱが邪魔で登れないので、次の機会になった。


下流に移動。

下地が大きな水溜りになっているので、水を1/3抜いてからトライした。

・No Name / 6級(FA)

ポッケを使って直上する課題。

水溜りの中に石を置いてスタートしてオンサイト初登でけた。


なお、右カンテを登る課題は時間切れとなった。


44をリベンジするために再び転がる石エリアに向かった。

・44 / 1級 

太陽が隠れたのでリベンジマッチ。

早朝よりホールドが手にフィットする気がする。離陸する時に右足が滑らずに左手が取れたトライで登れた。

振り返れば、初日に登れなくて沼った気がする。兎にも角にも、uya3のハッピーバースデー(44歳)課題が登れて嬉しい。


uya3がUFOラインをトライしてくれたのだが、ムーブがほとんど違っていて驚いた(スタート体勢で左ヒールが届かないらしい)。

まさか…と思って、薄いマットでスタートポジションをセットしたが、足が届いたのでホッとした。

今日はよれ落ちしていたが、明日は登ってくれるはず。


夕方来たらつかぽんと岳が楽しそうに登っていたので写真を載せておく。

笑顔が素敵

プロジェクト

今日はつかぽんと響でデブ活をした。

毎回同じメニューで恐縮です!美味しいのでご勘弁を!


帰っている途中、花火が上がっていた。初花火である。

去年も同じところで花火を見たので、毎年やっているのかもしれない。


2025.08.24@早川ボルダー(朝活)

7時過ぎに転がる石の駐車場に到着。体が疲れて8時頃まで休憩してから岩場に向かった。


今日は熊岩のフェイス課題を登ることにした。昔は50cmくらい下地が低かったみたい。


・熊岩のフェイス1

左端のフェイス課題。

リップ取りはリーチで解決した。


・熊岩のフェイス2 / 敗退

やや左に逃げるようなマントルにしかならずに敗退。


・熊岩のフェイス3

凹角に沿って登った。動画を誤って消してしまったが易しかった。


・熊岩のフェイス4 / 敗退

凹角をマントルする課題。

登れたと思ったら左足が滑って敗退。


用事ができて11時に撤収したので、来週は平日に夏休みを取ろうと思っている。

では。


2025年8月25日月曜日

Shallow Water Bouldering・早川〔25.08.17〕

2025.08.17@早川ボルダー

今日は早川で前回偵察した岩を巡ることにした。


6時半頃には岩場に到着。クライミングシューズを車に忘れて取りに戻ったので、アプローチの最適解が判明した。


まずは登れそうな岩を2つ掃除してから登り始めた。


・ダブルカンテ / 5級(FA)

左右のカンテからスタートする課題。

陽が登るタイミングで登り始めて完登でけた。ブサイクなマントルになってしまったが、ホールドを探せばあるのかもしれない。

下部のガバカチからスタートするのはプロジェクトとなった。


・No Name / 4級(FA)

右ヒール多用の課題。

右ヒール頼みで手を出して、最後は苔に埋もれてたスロットガバを掘り起こして登った。直射日光がとにかく暑かった!


・No Name / 10級

棚カチ帯を直上する課題。

グレードの通りに登りやすかった。


右隣の岩は細かなカチが持てずに敗退。


涼を求めてじゃがいも岩みたいな岩に移動。

・Shallow Water Bouldering

下地が川になっているマントル課題。

裸足の難しさを実感してトップアウトした。

どこから降りても下地は川なので、深そうな所にダイブした。身体が一気に冷えて涼しくなった。なお、右耳に水が入って違和感が、、、若くないんだから大人しく降りれば良かったよ、、、


左面にも課題が設定できたが、シューズを履かないと無理っぽいので次回は濡れても良いシューズを持ってこようと思う。


岩を移動。

・マントル課題 / 4級(FA)

ザ、マントル課題。

左手が返せればゴールのマントルだった。1トライ目で登れる気がしたが動画を撮ってないので降りて、GoProをスタートさせて2撃だった。


登り終わった頃につかぽんがやってきた。登る気がないみたいなので、水溜りに取り残された魚の掴み取りをした。

20cmくらいの魚が4〜5匹いた。


木陰にある岩に移動。

・No Name / 4級(FA)

よいしょ課題。

核心は初手取りだと思っていたら、その後もやや苦戦した。最後は足で立ち上がって完登でけた。


お昼を過ぎたので転がる石にいるいつものメンバー達と合流することになった。今日は兄弟や31103、S藤さんもいて賑やかたった。


・Hot Limit / Ungrade

ダブルダイノ課題。

到着する前に盛り上がっていたらしい。つかぽんがダブルダイノに成功した所を見たので、ムーブをコピーして一撃だった(サンダルで登ったのは初体験)。

なお、落ちないとダメ〜と厳しいお言葉をいただいた(笑)。

登った後に川にダイブしたら、片足だけ浅くて膝を擦りむいた。あっ、若くないんだから大人しく降りれば良かったと思った(本日2度目)。


その後は転がる石に移動して、No Moss をトライする女性陣を応援した。

夕方に完登!ナイス〜

転がる石の右抜け課題はヒロシさんがケニー氏から命名権を譲ってもらい、課題名が No Moss になったとのこと。

✳︎ No Moss はハングパートを上回りと下回りができる。自分は下回り(Lower)ラインしか見えなかったので、今度 上回り(Upper )ラインも登ってみようと思う。


過去動画を貼り付けておく。


岩はこびは下地が低くくて、設定したスタートに左手が届かなかった。上手くやれば手が届くと思うので、このスタートでも是非登ってもらいたい(ムーブが面白かったので)。

過去動画を貼り付けておく。


設定したスタートより下からでも登れるとのことで、ちょっと触って敗退した(笑)。


メインディッシュの課題が日陰になったので移動。

・44 / 敗退

マントル課題。

2, 3回触ると初手取りの感覚が掴めて取れるようになったが、右足をリップに上げられずに落下。

右足をリップに上げられるようになった頃には、疲労で初手が取れなくなって敗退した。核心は足上げのように感じる。

地ジャンVer. は登れたので動画をあげておく(完登でけたら限定公開にします)。


存在感が抜群の御神体に感謝しつつ、暗くなる前に撤収した。


今日のデブ活は豚火→心道家→豚彦とラーメン店を回り、待ち時間なしの豚彦に入店した。日曜の19時半過ぎなのに混んでたよ、、

味玉のサービスを追加して気持ち悪くなるくらいにお腹いっぱいになった。ぐはぁ。


来週は44のリベンジに行きたい。

では。


2025年8月22日金曜日

雨のち晴れ・早川〔25.08.16〕

2025.08.16@早川ボルダー

お昼から雨予報の早川に早朝向かったら、早川橋くらいから雨が降ってきた。

ボルダーエリアは雨が降ってないことを期待したが、、、雨は降り続けるのであった。


幸いにも早川の流量は減っていて渡渉できたので、久しぶりに岩の偵察をした(小降りの中、傘をさして歩き回った)。


まずは込ちゃんから情報提供のあった岩を探した。

地図にピンを打ってもらったので、迷うことなく5mくらいの岩が見つかった。

正面に課題を設定したいが、ホールドの間隔が遠くて難しいかもしれない。まずは掃除をしてから悩もうかと思う。


周辺にはこの岩しかないので、別の場所を偵察した。







2時間くらい歩き回って、水分補給したくて9時に撤収した。1時間くらい前から雨はやんでいて、乾いてる小岩があったので、ワンチャン登れるかもと思って転がる石に向かった。


転がる石は濡れてる部分もあったが、目的課題(uya3課題)は乾いていた。


・放浪者 左抜け / 2級

左カチ、右ポッケから左に抜ける課題。

鰭を経由して左に抜けると聞いていたので、鰭までは直上を意識して登った。あとで話を聞いたら青丸も使って良かったみたい。


初手取りのムーブが一番パワフルだった。マントルパートのカチに水滴が付いていてスリップしそうになったが初見で登れた。


・放浪者 右抜け / 3級

右抜けは鰭からおまけパートだった。ただし、下地が悪いので落ちられないので慎重に登った。


その左面にある山森さん課題を登っているとつかぽんがやってきた。


①右スロットカチ、左ガチャから直上する課題をトライしたが、初手が取れないので敗退。

②右アンダー、左アンダー気味からやや左に直上する課題を新たに設定してトライしたが、こちらも初手の斜めカチが止まらずに敗退。上部はなんとなくいけそうだった。


翌日、uya3に教えてもらったのだが、②が山森さん課題だった(スタートは不明で、グレードは1級くらい?)。なので、①は室井さん課題で初段とのこと。


つかぽんが色々な課題をつまみ食いしている間にちょっと上流の岩に移動。

つまみ食い課題 / つかぽん

・ハング外から / 6級

ハング外のカチから直上する課題。

リップにドーン!ってすると、手応えありって感じがした。動画を撮ったがボツにした。


・ハング中から / 敗退

ハング中のガバから直上する課題。

左ヒールの掛かりがあまくて右手をハング中から出せなかった。言い訳するなら直射日光がずっと当たってて、体力を削られてね、、、


雨が降りそうなので転がる石に戻ってつかぽんを応援した。

力尽きる前にトラバースを完登でけて良かった。


時間はまだ15時半だけど、シャトレーゼで甘いものを食べて帰宅することにした。


明日は晴れ予報なので、本番は明日である。

では。


2025年8月18日月曜日

順転反転・早川〔25.08.13〕

2025.08.13@早川ボルダー(PM)

午後から雨予報の早川に行ってきた。なお、先週末の雨の影響で川は増水して渡渉は不可だった。


まずは宿題課題を偵察した。

予想通りに下地が水没していた。


上流に移動したら見慣れた車が停まっていたので凸した。お盆休みでuya3とつかぽんがいた。

どこにいるでしょうか / uya3

スーパーリラックスモード / つかぽん


・尻もち / 6級

ゴロダー課題。

問題なく登れると思ったら、ガバを取り損ねて思い切り落下。咄嗟に左手で受け身と取って掌を痛めた。

次のトライは慎重に登ってニ撃だった。


紫岩に移動。

・つかぽん課題 / 3級

つかぽんが作った課題。

ヒント(チョーク跡)が散りばめられていたので手順を確認して本番トライ。

1トライ目は足が滑って落下、、次のトライで登れた。核心は左カンテの凹んだスローパーの保持かと思う。


・トラバース / 1級

3級課題を更に右にトラバースする課題。

核心は正面リップ付近の処理だった。使える足が高くて苦戦したが、片足を抜く作戦で攻略でけた。

持久力課題だったので、ムーブを最適化できたトライで登れて良かった。このトライを逃していたら敗退していたと思う。


つかぽんが紫岩からヒントをもらい、課題名を順転と反転、、、に決まりかけたが、初段とか二段に付ける課題名だからダメーとなった。

トラバースに敗退したつかぽん

uya3は早めに帰宅されたので、つかぽんと2人でuya3課題を登ることにした。

・遊び魂 / 3級

左右のカチからスタートする課題。

初手を出す時に盛り上がった岩盤にビビって手が出せないのでマットを置くことにした。

マットの効果は抜群で、次のトライで初手が止まって登れた。


・肥満トル / 5級

マントル課題。

リップの奥にホールドはないので両腕で這いずり上がった。これは5級じゃ、、かも(笑)。


・肥大 / 4級

肥満トルの延長課題。

左カチ、右カンテからスタートした(本当はマッチスタートか右隣の3級から合流したかった)。

リップに合流するところで大苦戦。鬼トライの末に完登でけた。


・肥大(直上)/ 5〜6級

一見すると手が悪そうだが、良い足があるので易しかった。マントルは左に逃げずに直上するのがおすすめ。


uya3が帰った後に雨がぽつぽつしてきたが、17時半まで登れて大満足だった。

つかぽんとは週末も登る約束をして解散した。



2025.08.10@早川ボルダー(雨敗退)

三連休の二日目は5時過ぎに早川に到着。雨が降る前に登りたかったが、岩に到着したタイミングで、、、降り出した。

しばらくの間待機して様子を伺ったが、雨が強くなってきたので撤収した。


1時間くらい車で待機しても雨がやまないので、帰宅する前に某河原エリアを偵察した。

降り口から500mくらい上流まで歩いたが、良い岩は見つからなかった。登れそうな岩は、前に見つけた岩くらいかもしれない。残念、、、


P.S. 15日に仕事で富士吉田に行ったので、みなさんのお店でナポリタンを食べた(美味しかったです!)。

ナポリタンを頬張っている写真が、一瞬で共有されていて驚いた(笑)。


2025年8月15日金曜日

10課題作るまで帰れまテン・野呂川〔25.08.09〕

2025.08.09@野呂川ボルダー

前日にひかる君から野呂川に行きますか?と連絡が来たので、行きましょう!と返事をした。


4時30分頃に奈良田の駐車場に到着。三連休の初日なのに混んでる感じはしなかった(明日、明後日が雨だから?)。


始発のバスに乗って、初めてK8.8で下車した。


ひかる君がトラロープを持ってきたとのことで、急斜面にロープを取り付けた。

使う人は自己責任で

安全に急斜面を下れて、黄金の滝の業務連絡。

下地はドロドロ

まずは前回の宿題課題から登り始めた。なお、グレードは当てにならないので、目安だと思ってください🥺


・トラバース / 3級

前回の宿題課題。

核心は最後にある斜めカチの処理で手がヌメッて大苦戦。ひかる君に腰チョーバックを借りたら登れたので、腰バックは必須だと実感した。


ひかる君が登った直上課題は1級とのこと(写真なし)。


大岩に移動。

・フレークから直上課題 / 敗退

掃除しながら登るスタイルでひかる君が突っ込んでいったら、掃除しないと無理だ!と降りてきたので自分も敗退(笑)。

すぐに帰れる場所じゃないし、サブマットしかないし、色々考えると正解ムーブだったよ。


対岸に移動。

・擦過傷 / 5級

岩の表面が擦り傷だらけの岩。

使えるスロットカチからリップにデットして登った。リーチが長いとデットしなくても登れるみたいだった。


・左抜け / 敗退?

同じスタートの左抜け課題。

左カンテ取りに失敗すると川ぽちゃするので、手が届かない、、、と思って引き返した。


ひかる君はしっかり登っていた。さすがっす!


大岩に戻って裏面に課題を設定した。

・No Name / 3級

ちょっとハングした課題。

下部はバシバシ系で、リップ奥のガバ取りが核心だった。使うホールドが分かるとすぐに登れた。


・No Name / 4級

ハングマントル課題。

左カチ、右カンテピンチでスタートした。核心はやや遠めの左カチ取りでだったが、オンサイト初登でけた。


ひかる君は左カチを中継してゴールリップが取れてしまった、、そのムーブは反則です(笑)。


・No Name / 3級

ヒール立ち上がり系マントル課題。

右ヒールに乗り込んだ後に、左右の凹みをコンプレッションして立ち上がるムーブが正解だった。コンプレッションする時の左手位置を少しずらしたトライで登れたので、ちょっとしたバランスが大事だったみたい。

一度諦めたので登れて良かった。


・No Name / 5級

大岩の側面課題。

下地が斜面な側面を見るとホールドが繋がっていたので登ってみた。なお、マットを置いても意味ない。

ホールドはポジティブで使える足もあった。ムーブを組み立てたらすぐに登れたので、5級くらいかと思う。


一段下の地面からスタートするドリームラインはプロジェクトにしたい。


・No Name / 6級

カチを繋げるフェイス課題。

見た感じ大丈夫だろう、と登り始めたら、磨かれたカチがヌメッてスリップ落ちしそうに、、、

ひかる君にヘルプを頼んでから、やや右側にエスケープしてマントルした。摩擦係数ゼロを実感する課題となった。


下流に移動。

・ひょっこりわん / 7級

易しいスラブ課題。

下部はスメアして登るんだが、7級なのかは不明。傾斜が緩いのでカチはガバに感じるはず。

動画の見どころは、ひかる君が何回かひょっこりしてるところ(笑)。


・マントル課題 / 7級

マントルの練習課題。

左ヒールを軸にして右手を返すマントルの練習になった。


最後にポッケがたくさんあるぽこぽこ岩に移動。この岩は瑞牆のふさふさ岩みたいに、自由にルートを設定して楽しむ岩にした。


・ぽこぽこ岩の中央

一番高いところを登る課題。

ポッケの選択次第で難度は自由に設定でけた。


ひかる君がルーフ課題(初段?)を登ってハッピーエンドとなった。ナイス〜。


登っている途中から、10課題作るまで帰れまテン!を始めることになった。自分は新課題を10課題を登れたので帰ることを許された。

ひかる君は20課題作ると欲張ったので、帰れまテンでした(笑)。


時間ができたので、K8.8の下流を偵察した。

登れる岩は多くなかった

この後、いつものバスに乗って奈良田まで移動。


今日は朝から活動してヘロヘロになったので直帰した。

明日はワンチャン朝活できそうなので、チャレンジしてみるつもり。

では。


2025年8月12日火曜日

ビリビリ・早川〔25.08.04〕

2025.08.04@早川ボルダー

夏休みを取って早川に行ってきた。

5時45分に社に到着して、6時から登り始めた。


・社 / 敗退

本番トライの前にマントルを確認したら、、、一度も成功しない。陽が昇る前に本番トライを始めたが、右ヒールに乗り込めずに落下して敗退。


近くの涸沢から土砂が流出してて、スレッドロックが埋まっていた。


スレッドロックのちょっと下流に移動。

・No Name / 5級

岩質がツルツルの課題。

踏める足がなくて、ほぼ手だけで初手を取って登った。最初は左下の凹みからスタートしたがったが、手も足も悪くて諦めた。


対岸に移動して登れそうな岩で遊んだ。なお、登られているかどうかは不明。


マントル付近の苔を掃除できなかったが登り始めた。

・No Name / 5級

岸壁のフェイス課題。

マントルまではポジティブなホールドが繋がっていて難しくなかった。上部は足で立ち上がる系のマントルで、失敗すると背後の岩に落ちるので要注意。

掃除さえすれば簡単であろうマントルにビビって一度降りたので、核心はメンタルだろう。


なお、棚状のガバ足は使わないで登った(下地が上がれば使えなくなるので)。


隣の岩に課題を3つ設定して登った。課題名とグレードは仮ですので悪しからず。


・ビリ / 7級

水平カチから直上する課題。

1トライ目でスタートの右手カチが欠けたので、登られてない岩だと思われる。

一撃を逃してニ撃だった。


・ビリビリ / 5級

水平カチから右にトラバースする課題。

トラバースパートは意識高くリップは使わなかった。直上パートはガバカチを繋げて登った。


下地の半分が川で石を積んで整えてからトライ。

・漏電 / 5級

見栄えする右カンテ課題。

使えそうなホールドを確認すると想像以上にポジティブで中間部から一撃。本番トライの1回目で登れた。


水量が減ればカンテを直上できるかと思うので、また様子を見にきたい(川面も登れそう)。


ちょっと上流の岩に移動。

・焼き石 / 5級

マントル課題。

課題名のとおりに岩が熱くて火傷するかと思った。分かりやすく言うと、手汗が一瞬で乾くくらいの熱さで目玉焼きが作れるレベルかと。

小さい岩なのにちゃんとマントルさせられて面白かった。


下流の岩に移動して下地を整備した。

・特殊系課題 / Ungrade

ジムで背を向けてスタートする課題があったのを思い出して課題を設定してみた。

簡単で登る必要はないと思うが、ネタ課題が好きな人は是非。


・No Name / 7級

易しいスラブ課題。

下地は川なので右端からカンテを使わずに登った。面と同程度の難しさだと思う。


・フェイス / 敗退

左ポッケ、右カチから直上する課題。

今日は離陸するので精一杯だったが、ホールドは繋がっているので、次は登りたい。


今日は日陰でも熱くて、扇風機の電池が切れてから地獄だった。それでも、川沿いで昼寝するのが最高に気持ちよかったので懲りずに通いたい。

バッタバッタバッタ

18時まで時間があるので、ハセガワランドを久しぶりに偵察した。

ハセガワボードの下地が過去一下がっていて、今がチャンスに思えた。


一方、野生のバニーガールは下地が上がって怖さが半減していた(残念)。


対岸の最下流にある宿借りの星は下地が川だった。


ちょっと下流の川ポチャする課題も登ってみたい。


18時に響に到着して、ニンニン豚ラーメン(二郎インスパイア的なラーメン)とライスを食べた。

ちょっと甘めのスープが美味しいのとラーメンの角煮がライスと合うのでおすすめです。


2025.08.03@黒平町(野猿谷ボルダー)

前日の日曜日は黒平地区の草刈りに行ってきた。


野猿谷線はまだ通行止めで、復旧の目処はたってないとのことだった。通行止めの影響で春シーズンは来訪者が少なかったので早く復旧して欲しい、、、


8時から10時くらいまで公会堂周辺の草刈りをした。


草刈りの後はみんなで藤原庵に移動。


手作りのそうめんをご馳走になった。

ご馳走様でした!