2018年3月19日月曜日

シンジと行くブローツアー1〔18.03.18〕

2018.03.19@Fontainebleau


今回のブローツアーはシンジミフネ(以下、師匠)とゴトーさん、太一との4人。


師匠は1人前入りしていて、シャルル・ド・ゴール空港で合流予定。


17日の夜に3人で羽田空港を出発し、北京経由でフランスに到着した。


北海道にいた自分は、新千歳空港を出発してから25時間の長時間移動でクタクタだった。


空港で無事に師匠と合流したのでブローを目指すが、天気は横殴りのみぞれ。気温もかなり低い。


早朝に到着した意味がなくなったけど、CuveirIsatisに岩の様子を見にいった。


雪降る中で岩見学 / Cubeir


半年ぶりだけど、やはり岩の多さに圧倒された。


そして、岩は濡れいる…


その後、S'capeでクラッシュパッドをレンタルして、Currefourで食料を買い込んで、Hotel F1にチェックイン。



Hotel F1



お昼を適当に食べてすることがなくなったので、登れない覚悟で91.1に向かった。


初めて行くエリアの目的課題は、Le Toit du Cul de Chien / 6c+, 7a


F1から車で25分。Cul de Chien は駐車場から歩いて15分。


その途中の岩を見てみると乾いてて登れそうだった。


ということで、Cul de Chien も登れました。


登れると思っていなくてノーマットスタイル。


同じ岩の Presse Citron / 6a を登ってから本命をトライ。


Presse Citron


Cul de Chien はハングから出るための核心の1手が怖くて出せずに敗退。


Cul de Chien



ノーマットだし、1日目で怪我するわけにはいかない。



このエリアの周りは砂漠のようになっていて、今は登れないスヌーピー岩もあった。


スヌーピー岩?


明日はIsatisで1日登りたいけど、大寒波の影響で天気は不安定で寒いらしい。



こんな初日だけど、がんばりまーす。


長い1日、お疲れさまでした笑










2018年3月14日水曜日

北海道_アヨロボルダー 〔18.03.14〕

2018.03.14@アヨロボルダー (北海道)


1人で北海道の登別市にあるアヨロボルダーに行ってきた。


今回は荷物が多くてノーマットスタイル。


下調べすると、下地は砂で平らっぽいので大丈夫だろうとふんだ。



新千歳空港から登別駅へ。
途中、苫小牧駅のドンキで足拭きマットを購入した。



鬼がお出迎え / 登別駅



登別駅からは歩いて15分くらいでボルダーエリアに到着。



フェースが海岸までずーっと続いていた。


ボルダー北エリア1

ボルダー北エリア2



先ずはアヨロボルダーの看板課題の ぬりかべ / 7a から。



岩はすぐに見つかって早速トライ。



右手ポッケ、左手自由のスタート。



ノーマットでトライすると指1本のポッケスタートになる。


悪いぞ…


離陸できない…


youtubeでカンニングするとスタートの右手ポッケはかなり上。


そーいえば、ぬりかべのスタートのところに木の板が置いてあったのを思い出す。


なるほど、この木に立ってスタートするんだと勝手に納得してスタート。


少し時間がかかったけど無事に完登。





時間がかかってる際に ぬりかべ側面 /5cディンプル / 5c+ を気分転換に登った。


ぬりかべ側面 / 5c

ディンプル / 5c+



ぬりかべ右手 / 7b+ はあまりの暑さでポッケが持てないので違う課題に移動した。



他の課題をひと通り見て回ると単独クライマーに会った。



チョーク後が1番付いてたのが、スペシャルライト / 7b だった。



見た目もカッコ良かったので一緒にトライさせてもらった。



最初はスローパーカチがヌメッて持てなかったけど、時間が経つと涼しくなってきて徐々に持てるように。



最後のガバカチが取れるとそのまま完登できた。







ムーブを組み立てるのが面白かった。足位置が重要だったかな。


登りながら思ってたんだけど下降路が見つからない。結局ジャンプして降りたが、結構怖かった。



次は オレンジスラブ / 6b


4級くらいの課題なんだけど、中間部の外形バンドでマントルを返すイメージ。


ノーマットであの高さ…結構面白かったので、動画をドーン!





最後に クロイダー / 7b をトライしたけど、指2本ポッケで身体と足を上げるのができずに敗退。


ここのエリアはポッケ課題が多くて指を壊しそう。



バスの時間もあったので日が暮れる前に撤収。



フレンチグレードで分かりにくいけど、1級と初段が登れたし十分楽しめた。



See You Next Time.




17日の夜、フランスへ発ちます…





2018年3月13日火曜日

瞬乾したクジラ岩〔18.03.10/11〕

2018.03.10@小川山ボルダー


週末は姫と登りに行くことに。


甲府の金曜日の夜は雨。瑞牆・小川山は雪が降ったっぽい。



瑞牆・小川山で登れなかった際の保険ということで、標高の低いローカルエリアを偵察。


姫の宅急便 / ローカル



ローカルエリアは登れそうだった。
最悪、次の日はここで登ることになりそう。



遠回りをしたけど、アプローチの距離を考えて小川山に向かった。


ゲートまでの道は雪が積もってたけど、凍っていないので突き進む。


ゲート脇に車を停めて、空荷でクジラ岩の偵察へ。



きたない大岩の側壁は雪で登れない(写真なし)。


クジラ岩は雪融け水が染み出してた。


雪に覆われるクジラ岩



唯一登れそうだったのが、ミダラ / 二段



11月に姫と通称:立ちミダラ / 1級 に敗退してたのでミダラをトライすることにした。



マットを取りに戻ってたら、すでに時間は13時30分。


まずはリップに積もってる雪下ろし。



雪を下ろすと一気に融け始めて染み出した。


まぁ、ホールドのないところだから問題なし。



相変わらず、スタートの左足をセットしてからの右足上げができずにモジモジ。



一方、姫はアップなしなのに平気な顔でカチを持つ。さすがカチクライマー。


カチクライマー / 姫



そして、リーチを補うようなロック力で左手を固めてガバを取って完登。


先を越されました。




自分は姫のアドバイス通りに、左手・左足で立ち込むようなイメージでスタートすると右足が上がった。



その後は何もないところを右手で中継してガバ取りはリーチで解決。





濡れてたリップが凍ってて、降りるのにとても苦労した。


このままミダラをトライ…と思ってたら、さっきまで濡れてたクジラ岩が乾いて登れるようになってた。


湿度が低いからなのか「瞬乾」してた。


クジラ岩が乾いたなら 穴社長 / 二段 でしょ。と移動。



15時には日が陰って、一気に岩のフリクションも良くなった。


秋シーズンは上部の右手ピンチが取れなかったけど、今日は違った。



左ポッケがガバに感じて、スタティクに右手ピンチが取れた。



そのまま上部のゴールカチを目指したけど、目測を誤って、全然違うところを取りにいってた。



その日は、ここが最高到達点。



完登する日も近い気がする。



姫は、秋シーズンに取れなかった左手ポッケを自分とは違うムーブで解決してた。


戦闘力、上昇中 / 姫



姫は秋より強くなってる。


俺は指が治ってきてる。

と実感?した。


この日は帰りにコータ君の家に寄って瑞葉ちゃんにご挨拶。


ルミちゃんに似ててすごく可愛かったな。


ドラも合流して夜ご飯を食べながらクライミングと姫の話で盛り上がった。


ドラは今年最大の目標である 夜 / 二段 を登るために瑞牆に行くらしい。


より先に阿修羅を登れよ…なんてことは思わなかった。


次の日へ続く。




2018.03.11@小川山ボルダー 


再び姫と小川山へ。


まずは一昨年の宿題、 一筆 / 初段 を目指した。


因縁の課題、一筆


秋にパキッてシーズン中に触れなかったので、どうしてもトライしたかった。



で、1手目の左カチは止まる。

で、2手目のガバが届かない。


一筆の核心は2手目取り


1手目は3/5の確率で取れるんだけど、その次がね…。


キャンパボードで鍛え直しだ。


姫は、達筆 / 3級 をアップで登って、一筆へ。


1手目が届いても掴めず…イライラ。

「リーチが足りないから、そのムーブは無理。」
と言われると何もアドバイスできない。


距離は十分 / 姫


2.5時間粘って、チリさんの待つクジラ岩へ。



クジラ岩はチリさんと長野クライマーさんのみ。


国母駅並みの人の少なさ / クジラ岩


早速、穴社長をトライするも左ポッケが昨日のようにガバに感じずレベル5の猫パンチ…。



その後、左ポッケに持ち方があることが分かって右ピンチまでは良い感じ。



あと1センチでゴールカチに届きそうな…ときに右手がすっぽ抜けて落下した。



















チリさんも登れると思ったくらい安定してたと言ってくれた。



穴社長は登れれば良い、ということではない。
あの シンジ・ミフネ が登ったように、全てムーブをスタティックにこなすこと。


だから、決してデットで次の1手を取りにいってはいけない。



姫は右ピンチまで15センチくらい?


左足をもう1つの上のポッケまで上げないと届きそうもなかった。


チリさんは下部のポッケが持てていないようだった。


チリ社長さん



寒すぎて16時で撤収。



姫を甲府駅に送り届けがてら、駅ビルの中にある青葉で塩ラーメンを食べた。


山梨で1番美味しい塩ラーメン、と思ってる。



今週は仕事で北海道に行くから、アヨロボルダー に行こうと思う。


北海道から帰ってきたら、そのままフランスだ。


半年ぶりのブロー!フォンテーヌブロー!


エルポサとエゴイスト登りたいな。


ブログは逐次更新しようと思います。


そーいえば、姫へのお土産はミウラーウーマンだってさ。




2018年3月4日日曜日

花粉なしの恵那〔18.03.03〕

2018.03.03@恵那笠置山ボルダー(里エリア)



チリさん、シムラと恵那へ。



岩場に大事なミウラを忘れて、朝イチで取りに行ってからの集合。



9時半に里エリアに到着。混んでると思ったけど、車は5台くらいしか停まってなかった。上のエリアに行ってるのかな?




まずは、積木岩の 積木 / 1級 をトライ。


シムラが2便で完登。俺は3便で完登。





チリさんは2手目?のガバ取りに苦戦して、1人でずっとトライしてた。


苦戦中のチリさん / 積木


その甲斐があって、膝をねじ込むムーブで解決して、その後、完登。




ツェバーバ / 初段 を5分トライして(スタートの強度、高い。)、飛行船岩へ。




飛行船岩の 乱舞 / 初段 は必須ホールドが剥がれ落ちてて、課題が消滅してた。残念。


欠損したホールド / 乱舞



で、同じ岩の 飛行船 / 初二段 の方へ。


核心は、カンテ沿いの左手飛ばしの1手と思われる。


1度止まったので、通してやってみると飛ばしの1手が遠く見えて取れない。


右手の保持&ロック力が足りないんだと実感した。あと、何回か薄カチを持ってるとパッキた指が痛くなる。


使っているフットホールドが欠けてるようだし、この岩はもろいのかもしれない。




次に、ペンギン岩で 皇帝ペンギン / 初段 をトライしてるチリさんとシムラを見学して、Good×2 課題 / 2級 にど敗退した。




最後に、のれん分け / 1,2級逆さのれん分け / 4級


左:のれん分け、右:逆さのれん分け


のれん分け:後ろの岩に背中が触れないように注意が必要。


心の駆け引きが面白い課題だった。



逆さのれん分け:上部のクラックに砂が溜まってた。あまり触られていないのかな?


上部でモタモタしたけど、バランスとるのが面白かった。





諏訪SAでソースかつ丼を食べて Fin.




来週は、瑞牆で登りたい。



デルフリ村民になり損ねる〔18.03.02〕

2018.03.02@山梨ローカル



諸事情により16時から山梨某所に in 。




山羊使い/ 初段デルフリ村 / 初段アルカロイド / 初段 の順にトライ。



山羊使い:下部のパワームーブができない。


次は、右足を切りながらヒールに乗り込むことを意識する。


実は二段?の山羊使い



デルフリ村:姫のムーブをパクって完登できた。


家に帰ってからトポを見るとSDスタート。スタートホールドは間違えてなかったけど…。


デルフリ村民になり損ねてしまった。また、近いうちにリベンジ。


参考までに立ちver. を!

立ちでも1 / 2級はあるんじゃ?笑






アルカロイド:直登ムーブができたけど、繋げられなかった。


直登になるとリーチ問題が浮上しそう。





暗くなり始めたので18時に撤収。




家に帰ってから、クララ岩にミウラを忘れたことに気がついた。



次に日に恵那に行くのに…



もちろん朝取りに行ってから恵那に行きましたとさ。


早朝のクララ岩とミウラ。


Fin.



2018年2月26日月曜日

ハイジの日〔18.02.25〕

2018.02.25@山梨ローカル


瑞牆に行きたかったけど、雪が深くて歩くのが嫌なのと寒いのが嫌なのとで、朝ご飯を食べながら姫と作戦会議。



コータ君に仙成でラーメン食べようと誘われた時には、某ローカルエリアに到着してた。



まずは 山羊使い / 初段 の1手取りに励む。


初手取り / 山羊使い


左ヒールに乗り込んで身体を上げるとヒールが外れる。


繊細なムーブ。


でも、感触は良かったからフレッシュなときに再挑戦だな(前日のマントル課題で背中がバキバキに)。


不発な姫 / 山羊使い


姫はヒール苦手だから?不発。



カチ課題の デルフリ村 / 初段 に移動して、遅めの昼ご飯。


重い腰を上げてトライ。


左手は相変わらずのゲキカチ。


燃える姫 / デルフリ村


なかなかできないなと思ってたら、スタンスがお風呂マットに埋れてた(私のせいでは…な#)。


姫はこのスタンスを使うと、そのまま完登。強い。



一方、俺は敗退。スタートができても、次のホールドが今日は保持できなかった。


左手で1手目のホールドが取れれば、あとは繋げられるんだけど、左手出しはすんごく厳しかった。



4時には撤収してご飯を食べて帰宅。


カチ課題は好きになれないよ。



そういえば、3月の下旬に再びブロー行ってきます!
パキッた指は7割くらい?治りました。


この課題、登りたい、リベンジしたい。



2018年2月24日土曜日

白州マングース〔18.02.24〕

2018.02.24@白州尾白川ボルダー


瑞牆の様子を見てから、白州尾白川キャンプ場へ。


ドラと合流する前に 白州マングース / 初段 を先客のクライマー達さんに混ぜてもらいトライ。

ノーアップでとりあえずトライ。核心の左手の感触が良すぎてビックリ。

とりあえず降りる。


カメラをセットして2便目で登れた。

この課題は時期ものだった。





お昼にドラと合流。


刃 / 初段 は恐ろしい落ち方しそうでダメ。


烏蛇 /2,3級 をサクッと登ってから、河原エリアへ移動。
(ドラは足が滑って滑って大苦戦)






旧道エリアにある釈迦岩の蜘蛛の糸 / 初段 のマントルパートが…できない。


ご一緒したクライマーさん / 蜘蛛の糸


マングースでも一緒になった女性クライマーさんがヒントをくれて、良いところまでいったけど力尽きてダメ。

マントルムーブのやり過ぎで肩周りがよれた。早くヒトンもらいたかった笑。


2, 3級に大苦戦?/ ドラ

ドラゴン・マングース / 初手取り


ドラは 高砂殿 / 2,3級 を登ってから(精一杯の登り)、マングースに戻って初手取りがほとんど取れずに終了。


蜘蛛は登れる課題だったな。


あの女性クライマーさん強かった。


塩川ダムは完全結氷 / 瑞牆湖?