2026.05.24@早川ボルダー
体が重たくて登る気力が湧かないので、早川の色々なエリアを転々とした。
微妙な岩。写真ほど大きくない。
凹角は落ちたら川にドボン。
トークイベントで紹介された岩。
早川の実(現のすぐ近くにある)。現よりも古い課題。
この岩も簡単なラインは登った。
当たりをつけた岩はハズレ。
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| 岩は大きいが、、 |
コンクリートルーフ
お昼を過ぎてやっと登る対象の岩に到着した。この岩群は何度も偵察しているが、日当たりが良くてずっと放置していた。
なお、2つある横長の巨岩は先人たちにより登られてると思うが、詳細は不明である。
・エンガチョ / 6級
小さなスラブ課題。
細かいフットホールドを踏めるかどうかで一撃だった。
蜘蛛の糸をエンガチョしたのが課題名の由来。登られていたら修正します。
次は昔から登られてる岩に移動。
課題についての詳細は不明である。グレードは体感ですので悪しからず。
・カチ中継 / 3〜4級
凹角から直上する課題(カチ有り)。
核心はリップ取りで、ガバっぽい右カチを保持して左足を上げて解決した。右カチがすっぽ抜けそうだったが、ぶっつけ本番で登れて嬉しい。
・ダイレクト / 2〜3級
凹角から直上する課題(カチ限定)。
手と足が決まったらリップが触れた。力まずに、、とトライしたらサクッと登れた。
これも登れて嬉しい!なお、相原ジャンプよりは易しく感じた。
良い形状をした河原ボルダーがあったので移動。下地を整備して登ってみた。
・No Name / 4〜5級(FA)
右カンテ課題。
想像より易しくて拍子抜けした。核心はスタートホールドに足を上げるところかな?
・隣の課題 / 敗退
無理やり課題を設定。
初手を出すと体が落ちてしまう、、時間切れ敗退。
今日は用事があって14時に撤収。スロースタートで2時間も登ってない。
2026.05.26@早川ボルダー
気温がなるべく低くて曇ってる日を狙って早川に行ってきた。目的は前回登ったエリアの課題たちである。
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| 既に陽が当たり始めてる |
まずは前回登った岩。
・リップトラバース
リップトラバース課題。
想像よりもリップの凹凸が保持できて一撃だった。もちろんホールドは確認してから登っている。
手数は多いが難しいムーブはないのでグレードを付けるのが難しい。グレードが分からないので、もう付けないことにする。
・上流面 / 敗退
ガバから直上する課題。
スタートガバの真下にある石が邪魔。石を動かせれば良い課題になりそう。
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| 次はシャベルを持ってこよう |
・カチとカチ / 敗退
スロットカチ課題。
離陸すると左脇の岩をタッチ、、するんだよね。右足の掻き込み力が弱いんだろう。
・棚カチ
1手もの課題。
足下の岩が邪魔して欲しいところに足を置けないので、力でねじ伏せて一撃した。
・マントル / 敗退
リップ面に手がかりが全くない。左右のカンテも保持できないし、、敗退。
1つ目の巨岩に移動。
岩が汚れてて手が真っ黒になるのは仕方ない。
・NICEマントル
リップマントル課題。
使える足がなくて、、落下×落下×落下。
左奥に良い足あるじゃん!ってなったら登れた。河原ボルダー特有のマントルで面白かった。
なお、本来は下部からリップに繋げられると充実した課題になるが、それができないので残念な岩。
・左から右へ
挟み込み系課題。
左端の顕著なホールドから右上した。ホールドは右上にいくほどポジティブで、核心は左ポッケに寄せるところ。
2つ目の巨岩に移動。
この岩もなんか微妙なんだよね。
・穴とカチ
痛いのを我慢する課題。
スタート穴は中がガビガビしてて保持するのが辛い。その分、保持感は抜群で一撃。
・右カンテ
右カンテの棚状の鰭が象徴的な課題。
核心は右カンテの形状保持で、吹き飛ばされる前にリップ下のガバを取れるかどうかが面白かった。
・スプーン状カチ
スタートは左穴、右カチのアンバランスな配置。
核心は初手取り。左足が高くて左手を出すと体が剥がれて落下する。体を出来るだけ高い位置でロックすると、左手が止まった。
右手が効くポジションが正解とは限らないと勉強になった。なお、次回はスタートの右手を1つ下からトライしたい。
最後に1つ目の巨岩の裏面を登った。
左端はホールドがはっきりしていて登りやすかった。
その左隣は傾斜が緩やかで足で登っていけた。
その左隣は、、と登ろうとしたら、道端から声をかけられた。
水が濁るだか、水が増えるだか、聞き取れず、、、念のため撤収することにした。
登ろうと思ったところはだいたい登れたので大満足。
触れなかったコーナー課題は、どう登るか!が楽しみである。
次の週末は晴れ予報なので、梅雨入り前に遠出しようと思う。では。


















