2026年9月25日金曜日

SW・奥香肌1〔26.09.18〕

2026.09.18@奥香肌ボルダー

今日はSW(シルバーウィーク)前の夏休み。

最近は雨が降っていなかったので、登れる岩があるんじゃないかと思い、奥香肌に向かった。


8時に目的の凹角岩に到着。

水量が多いのかな?

初段は下地の半分が水没してた。級課題もあるみたいだが、諦めて移動することにした。



次は宿題になっていたターメリックの岩に移動。

死臭はしなくなっていた

雨が降った後のようで、岩はしっとりしていた。


岩が乾くのを待つ間、少し下流にある岩で遊ぶことにした。

易しい課題が登れそう

この岩はリップ付近が濡れていたので、スリップしないように気をつけて登っている。なお、課題の詳細は不明で、グレードは体感で付けているので悪しからず。


・詳細不明1 / 6級くらい

3Peace(ホールド)だけで登る課題。

核心はスタートのもっこりしたホールドを保持するところ?で、次のホールドはガバカチだった。

多分6級くらいだと思う。



・詳細不明2 / 5級くらい

右カンテのハング課題。

保持のしやすいホールドを選んで登った。核心は右ヒールして右手を出すところかな?

多分5級くらいだと思う。


✳︎YouTubeのコメントで、さらに低い位置からSDスタートする課題あるとの情報をいただいた。

ただ、昔にチッピングされたらしく、チッピング前は2級くらいだったとのこと。チッピング後も登られており、課題名はダンデライオンだそうです。

貴重な情報を教えていただき、ありがとうございました(感謝)!


・詳細不明3 / 敗退

アンダーガバからSDスタートする課題。

全体的にホールドが悪かった

左サイドカチ取りも難しく、その後は全くムーブができなかった。完敗!



次はターメリックの岩に移動。

偵察した頃から状態は変わっていなかったが、登れないことはなさそうのでトライしてみた。

なお、しゃがんでスタートで許してもらうことにした。


・ターメリック / 初段

前回の3日目の宿題課題。

前回のムーブを試す前に、初手を取った後、左手を寄せた方が良さそうだったので試してみた。すると、左足を残したまま棚状のゴールガバを取ることができた。

ただ、溝っぽくなっているところが湿気っていて、一度バックドロップしてしまった。マットが無かったらかなり危なかった。


本番トライの1回目は、1手目で取る位置を間違えて落下。その次のトライで無事に登れることができた。



・チリペッパー(初二段)/ 敗退?

同じスタートで右抜けする課題。

次のホールドがぬるっとしてた / 八巻野郎

途中まではターメリックと同じムーブでOK。右抜けするために使うホールドを触ったら、にゅるっとしてて、持てそうになかったので、そこで敗退した。

ターメリックのリップ上も生乾きで危なかったし、今回は安全第一ということで。



次の目的課題が思い浮かばないので、上流を空荷で偵察した。

カチ課題?

登れそうな岩があったが、マットを背負って戻ってくる気力がなくて移動することにした。



次はアイラとウヌラの岩に移動。

苔が生えてる所は濡れていそう

やっぱり下地がなくて、下地を作る必要があった。大掛かりな作業になるので、今日は諦めた。



次は少し上流にあるというヤゴの岩を探した。

初段ではなく1級らしい

対岸にヤゴの岩を見つけたが、染み出しがあって岩は濡れていた。

細かなカチ課題


次はチュロスの岩に移動。

しっかりした踏み跡があって、簡単に河原に降りられた。

苔が生き生きしている

チュロスは大きな水溜りがあって登ることができなかった。


せっかく訪れたので、下流にあった巨岩の登れそうなラインを登ることにした。なお、あとでこの岩のことを調べたら、3つ課題があることが分かった。

見た目良しの岩

・かっこいいフェイス / 5級くらい

顕著な斜めカチから直上する課題。

フェイスの下部はガバだが、上部にいくほどホールドが持てなくなる嫌らしいライン。ただ、下部のガバを足で使えるので、そこまで難しくはなく、本番トライの1回目で登れた。

とても良い課題なので、おすすめしたい!

✳︎右端から左抜けする課題があるようなので、ライン違いの課題だと思われる。



・ダウト / 4級

フェイス右端の直上課題。

左隣のラインと被らないようにホールドを選んで登った。核心は左ピンチを取った後に右足を置き直すところと、その次の右カチで立ち上がるところ。

グレードは3級くらいかと思ったら、既存課題(4級)だった。情報を集めると悪目の4級として知られているみたい。



・ダウトの右抜け / 敗退

フェイス右端から右面をマントルする課題。

下部はムーブで解決。

核心はリップを左手で取った後に右面でマントルするところで、マントルを返すことができなくて敗退した。

決め切る力不足だった

岩の山側は来た時から濡れていて状態が悪かったし、リップ上は引ける向きのホールドがなくて難しかった。


右面を別スタートでマントルする課題は、ハイテンション(1級)とのこと。やはり簡単ではないみたい。



暗くなってきたが、最後にチュロス面を登ることにした。

・詳細不明 / 敗退

左端から右上する課題。

次はカンテありを登りたい

意識高くカンテは限定して登ろうとしたら、普通に難しくて時間切れ敗退。

時間を作ってまた訪れたい。



その後は、飯高の道の駅まで移動。

まずは、麺屋はな華でデブ活をした(近場でご飯を食べられる所はここだけ)。

唐揚げセット

醤油ラーメンと唐揚げは美味しくて大満足。前に食べた味噌ラーメンと焼豚丼が好みでなかっただけみたい。


温泉にもゆっくり浸かれて、良い1日になった。

明日に続く。



2026年9月21日月曜日

渥美半島・和地海岸2〔26.09.13〕

2026.09.13@和地海岸ボルダー

激しい雨音がして起床!

外は大雨だが、想定内である。9時頃には雨は上がるので、お昼前には岩も乾くだろう。


愛知県と言えば、喫茶店で朝食を楽しむモーニングの習慣があるので、事前に調べておいたお店を訪れた。

レトロな喫茶店

カフェオレ代(450円)だけで、トーストとゆで卵、バナナが付いてくるので大変お得である。

モーニングコーヒーは一人で飲んだ


雰囲気のある店内でのんびり過ごしてから岩場に向かった。ただ、喫煙可で服が臭くなったのが残念。



10時半に駐車場所に到着。

海梨県に住んでるので、荒波が怖くて仕方ないw

波音が怖さを助長するw


今日は13時頃に干潮となるので、一段高い所にあるアーチ状の岩から登ることにした。

マットは1.5枚で十分だった

・Breach / 初段

アーチ状を潜り抜ける課題。

スタートホールド以外はポジティブで、ムーブを確認しながらアップした。

核心は初手取りで、両ヒールの挟み込みでバランスの取れるポジションを探れたら解決した。本番トライの1回目で初手が取れたら、その後は手順を間違えずにムーブを興せて登れた。

なお、後半ムーブは最初左ヒールで解決したが、トゥフックする(マニアックさんの)ムーブが最適解で恐怖心が無くなった。


✳︎ラストはノーマットになるので絶対に落ちられないが、よほどのことがない限り落ちないと思う。

ラストに落ちるとノーマット


目的課題が登れて大満足!

次は海岸の奥に移動。

岩の上からスタート

・カチ課題 / 敗退

水平カチを繋げる課題(OTS)。

亀裂をカチる課題

2つ目のカチ取りが悪くて敗退。右中指付け根が痛くて、カチを握れないのも敗退した原因だった。

しばらく休んだ方が良さそうだ。



岩を移動。

・詳細不明課題6 / 5級くらい

ガバカチSDスタート課題。

足下の使えそうなホールド、裂け目にはカメノテが群生していて使えない。なので、右ハイヒールで解決して一撃した。


この岩はカメノテがびっしり群生していた。

カメノテは限定です!


同じ岩の反対面に移動。

・詳細不明課題7 / 6級くらい

ガバカチから直上する課題。

同じ岩なので足下のホールドはカメノテで埋まっている。その隙間に足を置いて一撃した。



近くのゴロダーに移動。

・ゴロダー / 敗退

トゥフックがリップに掛からず敗退。

レースシューズは厳しい


潮が満ちて時間が少なくなってきたので、惹かれた岩に移動。

登られている可能性大?

唯一使える足が一瞬で欠けたので、登られてないかもしれない?

欠けた部分は色が剥げてる

・詳細不明課題8 / 4級くらい

フェイス課題。

ホールド配置を考慮して(限定なし)ラインを設定した。

核心はリップ取りで、右足を高く上げるのが良かった。ホールドは割とポジティブで持ちやすかったので、グレードは4級くらいかと思う。



潮が満ちてきたので、簡単に撤収できるうちに帰宅することにした。



海岸の奥に魅力的な岩を見つけてしまったので、真冬に訪れて登ってみたい。

魅力的な横長の巨岩

カメノテが消えてれば下から繋げられる



今日のデブ活は、店の前を通りかかった瞬間、ここに行こうと決めたお店。

昭和レトロな洋食屋さん(グリルニューコトブキ)。

キッチンマカロニみたい


今日はハンバーグ定食を食べた。町洋食屋さんらしいデミソースで美味しかった。

大盛りご飯がマンガ盛りだったゼ!


次の週末はどこかで登れるのだろうか?

では。



2026年9月17日木曜日

渥美半島・和地海岸1〔26.09.12〕

2026.09.12@和地海岸ボルダー

今週末は奥香肌に行く予定だったが、先週からずーーーーーーーっと雨で、河原は増水してそうなので諦めた。


河原は増水、山中は乾きにくい、海岸の岩場なら登れそうなので、Hata3が紹介してくれた和地海岸ボルダーに行くことにした。


なお、潮位を調べるとお昼に干潮となるので登るにぴったりだった。



8時半にエリアPに到着。

さっきまで雨が降っていた天気なので、空荷で岩偵察に向かった。

海岸はどこ?って感じ

マニアックさんに目的の岩を教えてもらっていたので、迷わず見つかった。いつもありがとうございます!


TETORAの岩!

巨岩だし、下地が悪いので登ることはなさそう。

一人で登ることはなさそう


Breachの岩はアーチ状の形をした岩!

下地に木が組んであって、マットが敷けるようになってた。

岩の形状が唯一無二!

潮が高くて海岸を歩けないと、テトラポットの上を移動するので結構危なかった。

帰り道を撮ったVer. 


まだ岩が完全に乾いてないので、近くの道の駅で待機となった。

11時頃に再訪すると潮は引いていて、海岸沿いを歩けた。


Hata3課題がたくさんあるが、調べきれなかったので、今日は自由に登ることにした(既存課題があるかもしれない)。なお、グレードは体感で付けたものなので悪しからず。


まずは近くにあった小ハングの岩で遊ぶことにした。

まさに小ハング!

・詳細不明 / 3級くらい

小ハング課題。

スタートホールドは左カチ、右手もっこりカチとした。足下は全て濡れていて使い物にならないので、右足で踏ん張って離陸することにした。

核心は初手取りで、リップを取った後は全てガバだった。初手取りで2, 3回失敗した(右足が滑った)が、初手が取れたトライで登れた。

グレードは足下が濡れてて3級くらいかと思う。



隣の岩に移動。

・詳細不明 / 5級くらい

凹角したハング課題。

足下は濡れてるが、手がポジティブだったので一撃できた。



潮に浸かっている岩は、カメノテの群生が見られた。

カメノテは踏めないので限定です!


海岸沿いにあった、ひときわ目を引く巨岩。

Spring-waves / Hata3課題

潮位が高い時は、下地は海に沈んでいた。

ホールドはある / 岩の表面


海岸の奥に一目惚れした岩があったので移動。

一目惚れ岩

・詳細不明 / 4級くらい

前傾したフェイス課題。

横から見ると前傾してるのが分かる

スタートアンダー

吹っ飛ばないか心配?

スロット状カチ

溝が深くてガバ

ホールドが安定しているか確認してトライしたら一撃できた。

ジムっぽい課題でおすすめ!グレードは易し目の4級くらい。



さらに海岸の奥に移動。

小粒なハング岩

・詳細不明 / 敗退

アンダースタート課題。

アンダースタートは大苦手

離陸はできるが、手を出せずに敗退。

初手が取れればあとは何とかなると思ったんだけどな〜。



近くの岩に移動。

丸っこい岩

・詳細不明 / 3級くらい

左クラックカチ、右縦カチで直上する課題。

SDスタートする時に、左ヒールできる凹みがあってムーブが完成。

初手取りのムーブ

核心の初手取りに成功して登れたと思ったら、次の右手取りに失敗。

バランスが悪くて右足が外れる

初手を取った後は、先に左手で上のガバを取るのが正解で、次に初手が取れたトライで登れた。グレードは3級くらいかと思う。



最後にさっきの岩に移動。


・詳細不明 / 5級くらい

易しいフェイス課題。

使えるホールドが分かれば易しく感じた。基本はガバtoガバなのでご安心を。



潮が満ちてきて、行きに歩いた場所は海に沈んでいた。

残置したマットを回収して、今日は早めに撤収することにした。テトラポットの上は危なくて歩きたくない、、、



遅めのお昼ご飯は、マックで月見バーガーを食べた。この時期になると1回は食べたくなるよね。



夜のデブ活は、豊橋市内にある中華そば "つぼみ"  で塩ラーメンを食べた。

人気店の塩ラーメン

煮干し系のスープは好みではないので再訪はないかな。なお、美味しくないわけじゃないよ。


明日は明日の風が吹く、、的な感じで就寝した。

では。


2026年9月11日金曜日

赤い橋・早川〔26.09.05〕

2026.09.05@早川ボルダー

台風24号が沖縄付近で迷子になってて(なかなか移動しない)、週末は雨予報。

土曜日は朝方まで雨が降っていたが、天気が好転したので早川に向かった。

▼

10時にエリアに到着。

水量が減っているのでワンチャンあるんじゃないか、と某岩を偵察した。

やっぱり下地はなくて、水上課題が設定できそうだった。


周辺にはこの岩しかないので、登りに来る事はとうぶん先になりそう。


▼

次は赤い橋付近を偵察。

お手頃なサイズの岩がまとまっていたので、課題を設定して遊ぶことにした。

こんな岩が複数個あった

普段は水没してそうな岩。

・詳細不明 / 5級くらい

左水平カチ、右ガチャガバから直上する課題。

下部で失敗するとシューズが濡れてしまうので、慎重に登った。

ホールドを探っておけば難しいムーブはなくて一撃だった。グレードは5級くらいかと思う。



隣の岩に移動。

・詳細不明 / 4級くらい

小カチと小カチから直上する課題。

右ヒールをセットしてから離陸するのがポイントだった。なお、リップはフリクションで持つ系のツルペタ帯だった。

真っ向勝負すると4級ではなくなる。



裏面に移動。

・詳細不明 / 3〜4級くらい

uya3が別スタートで登っていた課題(登った後に分かった)。

自分は突起状の凸からヒールで体勢を整えてスタートした。マントルは足が使えなくて手だけで登ったので、すごく疲れた。

しかも、登れたと思った瞬間に手がスリップして一度落下。30分休んでから再トライして完登した。グレードは3〜4級だろうか?



右側のハングは、閃きが足りなくて残念な感じ(写真なし)。



隣の岩に移動。

・詳細不明 / 敗退

左ガバと右カンテからスタートする課題。

登れそうな岩だけど

リップ、右カンテにホールドが無くて、どうにもこうにもならなかった。

これは難しくて敗退。



背後の岩に移動。

・ラムネ / 3級くらい(FA?)

左凹、右サイドから直上する課題。

明確なホールドがあったので、その手順を探るのが面白かった。

ガバカチは右手で取ると詰んだ


核心は左手でガバカチを取るところで、右手と右足でぶら下がるようなイメージで攻略した。ムーブが決まると本番トライの1回目で登れた。


ザ河原ボルダーって感じの磨かれた岩質が面白い課題だった。初登かどうか分からないが、ラムネ色をした岩だったので、課題名を付けさせてもらった。



・室井さんの2級課題

右手ガチャガバから左上にマントルする課題。

リップ付近の保持できる部分が分からなくて苦戦。というか無いと思うw リップ保持のコツは、左足に重心移動してバランスで抑える感じ。

そのバランスが分かった次のトライで登れた。1トライすると背中がすごく疲れる課題だった。



下流面には室井さん課題の雫(二段)があるので、コンディションの良い日に訪れたい。

雫の岩

▼

断層エリアにuya3がいるとのことで移動。

元気無さげなuya3と合流したら、どうやら登っている最中に蜂に刺されたらしい。

前回来た時に蜂は見なかったので、2週間のうちに巣を作ったのかもしれない、、、



お疲れモードなので易しい課題を登ることにした。

・渡辺氏によるマントル課題 / 5級

数年前に初登されたゴロダー課題。

背中が疲れてて、マントル体勢になっても動けない、、、敗退しそうになったがギリ登れた。



・渡辺氏によるマントル課題 / 5級

ボルダー課題。

1トライ目は左足で立ち込もうとして、逆足だと気づいた。2トライ目は修正でけて登れた。



・川面のP課題 / 敗退

ボテ状な課題。

なぜが持てないホールド

チョークを付けても手がスリップして保持できない。

こりゃ無理だと悟って早々に敗退した。



uya3は対岸の岩を触っていた。

マントルが悪いらしい


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グレード改定中という事で、紫黒とペトリコールの体感グレードを教えてもらた。


紫黒はマントルが簡単ではないので、3級で大丈夫っぽい(改定:5級→3級)。

ペトリコールは下部のムーブが悪いらしくて、1級はありそう、と言ってくれた(改定:3級→1級)。


そのままグレードを改定します!あざす!


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一緒には登ってないが、31103も私の課題を登ってくれた。

赤とんぼは難しい5級(改定:6級→5級)。

夏の果ては全く5級感がなかったみたい(改定:5級→3級)。


私のマイナー課題を登ってくれて嬉しいです。ありがとうございます!



2026.09.06@早川ボルダー(雨)

ワンチャンに賭けて、6時過ぎに縁エリアに到着。

まだ雨は降ってなかった。

岩は濡れていない


・No Name / 敗退

数年前に登っている課題。

グレード検証をするために2級課題に取りついたら、雨が降ってきた。まだ5分しか経ってないのに、、


核心は右足をハイステするところ?で、時間があればなんとかなった気がする。

ホールドの感触は分かった

もう少し粘りたかったが、濡れた瞬間に事故る岩質なので諦めて撤収した。

30分もいないで車に戻ることになるだなんて、、残念。


では。