2026年5月15日金曜日

Boundaries × 3日〔26.05.02/03/04〕

2026.05.02@無人の岩場

前日の午前中まで雨。遠征しても登れる保証はないので県内で遊ぶことにした。


ダメ元で無人の岩場に向かった。


まずは河原沿いを偵察した。

小ハングの岩

水量が減って、苔を落とせば面白い課題ができそうな岩が複数個あった。これは秋シーズンが楽しみ!

登られてるかもしれない

トリッキーな岩は数年前に見た記憶があった。これも掃除すれば、何かしら課題が成立しそう。

苔がびっしり付いていた


偵察を終えて、とっておきの課題に移動した。


・Boundaries / 敗退

なひさんの課題で二段が付いていたが、uya3達がイキってた頃に初段にグレードダウンしたかも?らしい。

✳︎噂話なので信じちゃダメです笑


久しぶりにムーブを興してみたら、ホールドの持ち感が良くて可能性を感じた。しかも、左膝の痛みもなくヒールでけた。


核心は左ヒールしながら右足を寄せて、左足を置き直すところ。ポイントは左右のカチの持ち感で、上手く持てないと普通に落ちる(右カチは珍しくカチ持ちしてる)。

左足の置き直し

1時間くらいムーブをこねくり回していたらバラせたので本番トライ。最初は指パワーに余裕があって、左足を置き直すところで2回ほど落下。


30分に1回の頻度でトライした3回目で、核心を超えた後のゴール棚を取り損ねて落下。右足を外したのが良くなかった。

やらかした案件

そこからは指パワーが疲弊して、右足すら寄せられなくなって、13時過ぎに敗退となった。


休憩中に心中岩を偵察したら下地が川になっていた。

再整備が必要だった


次の岩に移動。

・誕生前夜っぽい課題

卵型をしたトラバース課題(山森さん課題)。

数年前に転がってきた岩で、水平クラックが美しい!自然のセッターさんはゴイスー。

スタート位置はSDで届く範囲として登り始めたら、カチの一部が欠けた(少し持ちにくくなった)。

握っただけで欠けた

クラックの持てる所をマークしてトライしたら一撃。指が細いのでクラックはポジティブに感じた。


なお、次の日に山森さんの完登動画を見る機会があり、マントルは左端を左抜けするのが正解だった(グレードは1〜2級とのこと)。


・右抜け / 敗退

クラックから右回りする課題。

右カンテのホールドに手が届かなくて敗退した。

次の手が遠い!


次の岩に移動。

雰囲気の良い岩

・小ハング / 2級

欠けた岩の塊が足元に転がっていた。

重たくて危ない

欠けた部分は更に欠けそうで、危ないので使わないことにした。

赤丸:スタート、青線:欠けそう、緑線:欠けた跡

uya3の動画を見てスタート位置を確認してからトライ。1手もの課題で、右ヒールしながら左手を出す時のバランスが悪い、、、左足は置いた方が安定した。

勢いで左手を出してるので、次のスロットカチにアジャストしないと突き指案件である。

スタート右の染み出しを乾かしたら、持ち感が上がって登れた。見た目は難しくなさそうだったので見くびっていた。



2026.05.03@無人の岩場(AM)

前日の敗退が悔しくて再訪。一晩経てば指パワーが復活すれば良いのだが、、、


・Boundaries / 敗退

指パワーが回復してなくて、5トライほどしたが今日は無反応。

右足すら処理できなかった

こりゃダメだ、と思ってお昼前に撤収した。



18時過ぎにピラニア南プス店に到着。

フリマをやっていてVerveのチョークバック(3000円, 未使用)を購入した。これは嬉しい!

貴重なアイテム

その後は山森さんのボルダリングムービー&トークショーに参加した。

濃密な時間でした!

あの課題には、どうしてあの課題名が付いているのか。その理由が分かると、課題の魅力が一段と増すような気がした。

印象的だったのは、早川のブラックオニキスと小川山の石の魂。


草野さんもゲストで参加されていて、サインが消えてしまったので上書きしてもらった。

草ホールドのサイン

私のことを認知してくれてるようで、顔を覚えるために写真を撮って欲しいとお願いされた(喜)。しばらくは写真を飾ってくれるらしい(笑)。


22時につかぽんとくるまやラーメンでデブ活をして解散した。

味噌チャーシュー麺!


2026.05.04@無人の岩場(PM)

前日の夜は雨が降っていたが、とりあえず、とりあえずお昼に無人の岩場に向かった。


敗退中の岩はもちろん濡れていた。

絶望するほどの状態(13時時点)

仕方なく目星を付けていた岩を掃除することにした。

しょぼい岩だけど課題は2つ作れる

見たことのあるデッカい岩にはチョーク跡が残っていた。

草刈りをしてからトライしたい


2時間ほどウロウロして戻って来たら、目的の岩は乾いていたので登る準備を始めた。

2時間で乾くとは思わなかった!


・Boundaries / 初段?二段?

絶賛、敗退中の課題。

15時半からぼちぼち登り始めたら、風が吹いていて岩のコンディションは良く感じた。

惜しいトライが続いている内に段々と寒くなってきた。そして、遂に全てムーブが完璧に興せて登れた。

登れてみると1番の核心は左足を置き直すところかもしれない。



SFTなのを実感したので、敗退中の課題に移動。


・マズルジャンプ / 1級

敗退中のランジ課題。

今日は真上に跳ぶことができて、リップの凹凸を感じられる。登れるぞ!と確信したら、次の次くらいに登れた。

今までは左縦カチを軸にして跳んでいて、今回は右カチを軸に跳んだら一気にコツをつかめた。ムーブの引き出しが1つ増えたかな?


・しろうるり / 1級〜初段

去年登っている課題たが、左カンテは使わない方が良いのでは?と意識高めで再トライした。


ムーブを忘れていて手順を確認してから本番トライ。核心は中間部の水平カチ取りで、連続トライし過ぎて落下、落下、落下。


10分以上休んで再トライしたら登れた。意識高くても難度は変わらない気がする。



Boundariesが初日に登れてたら、マズルジャンプとしろうるりは登れてなかったと思うので、結果的にプラスとなった。

山肌が夕日で燃えていた

掃除した岩が気になるので、隙間時間に再訪したい。

では。



2026年5月13日水曜日

桔梗・宇奈ルーフ〔26.04.29〕

2026.04.29@宇奈ルーフ

秩父市内の道の駅で一泊して、Instagramでよく見かける宇奈ルーフに向かった。


駐車場所が限られてたら困るので8時前に到着。既に東京のお友達がいて、6時半頃から登っていたみたい。

宇奈ルーフ

ワイワイやってるところに快く混ぜてもらった!ありがとうございます!


下調べをしたら、ルーフ内は雨が降ると染み出しで登れないとの情報を見かけたが、中1日あれば登れるレベルに回復していた。

なお、スタート付近は濡れ濡れだったらしい。



・桔梗 / 初段

ルーフ課題。

3人組のお友達のムーブを見たら、サクッと登れそうな予感がした。

実際すぐにゴールカチが取れて登れた!と思ったら、右トゥを解除できなくて落下。

登れたと思ったトライ

ここからムーブの試行錯誤が始まり、泥沼にどっぷり浸かった。

左ヒール位置を調整したが、、

最後に分かったことは、ゴールカチはホールドの右側を取らないとダメだったこと、、最初に分かっていたら泥沼に浸かることはなかったかもしれない。


課題名は、山梨県民的には信玄餅を連想させるが、「桔梗の花が咲かない伝説」からだと思われる。



・将門 / 敗退

桔梗に大ハマりして、残機は僅かでトライ。

ルーフから出るところまでは右ヒールで何とかなったが、次の左手が取れなかった。

ルーフ課題は苦手だと実感

体がフレッシュなら次の左手は取れるかもしれないが、今日は無理で敗退した。


桔梗、将門で使うキーホールドに亀裂があって、カタカタ動くので欠けるのは時間の問題かもしれない。

明確な大ホールドが欠けそう

と言うことで、秋シーズンになったらソッコーで登りに行かないと!



林の中はジメジメしているので、別のエリアに移動することにした。

将門伝説があるらしい


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【太田部ボルダー】

急斜面を下っていくと河原に巨岩が一つ鎮座していた。

高さのあるかっこいい岩

乾いてる部分もあったが、ホールドの多くは濡れていた。人とマットを増やして再訪したいと思う。


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【塩沢川ボルダー】

時間は既に15時半を過ぎている。

とりあえず、河原に転がっている岩を偵察したら、かっこいい岩があったので、マットを取りに戻って登ることにした。

こちらも良い岩

・童夢 / 敗退

ハング〜マントル課題。

太郎さんがお勧めしていた「楽しいポイント」のランジムーブはビビって跳び出せなかった。

太郎さんのムーブは難しい

スタティックムーブは左膝が壊れそうで×だった。



帰る前に鯉のぼりが綺麗だった写真スポットに立ち寄ってから山梨に帰った。

次は青空の中を泳ぐ鯉のぼりが見たい


GWの後半も微妙な天気が続くので遠征しようか迷ってしまう。


P.S. 翌日、背中が筋肉痛になった。つまり、、、そういうこと!



2026年5月11日月曜日

オムスビ・リベンジ〔26.04.28〕

2026.04.28@オムスビ岩、奥多摩のボルダー

前日は雨、、当日の朝までどこに行くか迷って、オムスビ岩に向かった。


8時にオムスビ岩に到着。岩は乾いていて登れる状態だった。賭けに勝った気分。

乾きやすい岩なのかも


・オムスビ / 初段〜二段

前回は何もできなかったので1日休んで(修行して)戻ってきた。

まずはムーブをバラしながらアップをした。

下部のガバカチ取りは右ギャスの持ち方?で一気に可能性有り。次の右カンテ取りは足の踏み替えを採用。右トゥを解除するところは踏み替えがラク。ふわっとデッドするところは、距離出ししないと落ちる。


1時間くらいでムーブがバラせて一気にやる気MAXに!休憩がてらに上流の岩を偵察した。

右の岩は登る対象ではある


本番トライの1回目でムーブがハマって完登でけた。

中盤まで上手くいきすぎて、最後のふわっとデッドを失敗できないと思って、、、無駄に声を出している。



近くにあるクローバーの岩を偵察したら、東京のお友達がいた。

立派な岩です!

課題のことを教えてくれる親切なクライマーさんだった。あざす!


この岩には高グレード課題しかないので、2級を登って移動かなーって思ってたら、リップが水溜りになってて諦めた。

2級のリップ付近

なお、カタバミのホールドだけ触ってみたら、トライしたくなったので、また訪れたい。



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次は電波があるところで情報収集して、初めましての大丹波ボルダーに行ってみることにした。


川井交差点を山側に上がって行くと、朴橋にパトカーが止まっていて警察官がいる。面倒な感じだったので、岩を偵察することなく引き返すことにした。


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次の候補地が思いつかず、先週も行った奥多摩の岩場に向かった。


目的の岩は斜面を降りた先にある。

課題が3つある


岩は濡れてて登れる状態ではなかったが、右端の課題は乾かせば何とかなりそう。

ここまで来たら登って帰りたいので、エアーダスターで風を当て続けて登れる状態にした(足下のハング中だけ濡れ濡れ)。

乾いた?ように見える


・馬口 / 3級くらい?

絶対に違うがスラブ課題。

湿気っているホールドをいかにして持つのかが試され、1番強度を感じたのは2手目の左手出しだった。

1番難しさを感じたのはスラブパートで、岩とシューズが濡れてて1歩も動けなかった(本番トライの1回目は2分以上粘って落下)。

スラブ面の厳選したホールドを必死にブラッシングしてからトライしたら、ギリで登ることができた。危なさMAXだった、、、


✳︎後日、uya3にグレードを聞いたら2級とのこと。


今日のデブ活は、鶏彩でそば+半天丼を食べた。

そばは1.5倍盛りでも軽くてすぐに食べてしまった。再訪あり。

初訪問のチェーン店です。


この後、秩父市内に移動して一夜を過ごした。



2026年5月8日金曜日

奥多摩の岩場〔26.04.26〕

2026.04.26@鋸山ボルダー、オムスビ岩

青梅市内で一泊して、uya3に勧めてもらった奥多摩にあるボルダーに向かった。

✳︎いつも岩情報をありがとうございます!!


8時に駐車場所に到着。

河原までは急斜面を下って、目的の岩は上流方面にあった。


目的の岩はこのエリアで一番立派だった。

課題は3つある


uya3が使えるホールドを掃除してくれてるのと、丸太を敷いて下地を作ってくれたので、今がチャンスだった。

✳︎上部は使えるホールドだけ掃除されてて、それ以外は苔が薄っすら?ガッツリ?生えてた。



・直上ライン / 1〜2級

ガバから直上する課題。

持ちにくいホールドは初手の凹みだけで、他のホールドはポジティブだった。

上部は苔っているので安全に登れるのか試してから本番トライ。ムーブに迷うこともなく、サクッと登れた。



・indulgence / 1級〜初段

この岩の1番厳しいラインの課題。

核心は上部のガバ取りで、背後の岩が良いスパイスになっている(恐怖核心ってやつ!)。場合によっては川ぽちゃするのかな?


若干だが湿気っているような感触とツルツルした岩質に恐怖心を煽られながらムーブを楽しんだ。


核心は右ヒールで解決することにして本番トライ。1トライ目は凡ミスで落下。2トライ目で登れた。



・アンダーカバー / 1級

課題名が正にそれって思った課題。

トラバースパートはおまけで、核心は左面のガバ取り。ハング中のクラックからは届かなくて、何かないかと探ったら、アンダーガバが見つかった。

そして、そういうことか!と感心した。

核心の1手は左脇の岩に当たらないように気をつけるのもポイントだった。

課題名がムーブのヒントになってる!と思っていたら、見間違いだった(笑)。ちーん。



他にも初段の課題があるが、下地がなくて諦めた。

岩が苔っぽい!


連登でお疲れ気味なので、道の駅でギルティ炭酸NOPEを飲んで小休憩。



次は前から岩の存在は知ってたが、初めましてのオムスビ岩に向かった。

13時にオムスビ岩に到着。

大きな岩が鎮座

周辺を散策してから課題をトライした。

下地を広げて登りたい岩


見た感じラピュタみたい


・オカカ / 3級

右カンテ課題。

カンテ帯はガバであろうと油断したら、最後まで気の抜けない持ち感で辛かった。

核心はオムスビに合流するところかな?



・オムスビ / 敗退

右端から中央を抜ける課題。

✳︎スタートはL型ホールドをマッチとした(迷ったら下から登るべし!精神でね)。

1手増えても変わらなかったw

右ギャスで身体を支えられなくて、次の手が出せなかった。自分の力不足を感じられる良い課題だったので、修行してから戻ってきます!

疲れてるだけだと思いたい


身体がしんどいのでレッドブルを飲んだら、調子が上がった気がする(笑)。


・ピンピンコロリン / 4級

水平棚から直上する課題。

マントルで左手を出したり、右手を出したらりして迷ったが、ハリボテ状のクラックは持ち感が良くて一撃だった。



・ピンコロ / 1級

水平棚から右にトラバースする課題。

ホールドはどれもポジティブな印象。核心は足下の切り株を避けながら(動画ではマットで隠れる)左手でリップを取るところかと思う。

本番トライの1回目で登れて大満足!



・コロリン / 1〜2級

左端を直上する課題。

離陸のポイントは、左足を軸にして右ヒールに乗り込むのが良かった。その後は縦カチを上に送って、リップにドーン!マントルは左ヒールが上がれば問題なかった。


ムーブを解決した頃には、谷底は暗くなり始めていた。本番トライの1回目は縦カチがすっぽ抜けて落下。2トライ目で登れた。


最初は強度高め、、と思っていたが、ムーブで解決できて嬉しみしかない。



18時には出発できて、今日はソロでデブ活。

昨日の失敗を取り返したくて、麺結びに向かった。

信玄白湯ラーメン、、美味しかった!あざす!!

スープまで飲み干しました!


P.S. 帰ってからInstagramを見て分かったことがある。

カウンターに座っていた3人組は、ぐんま太郎さんとJakartaさんだった!

普段から周りを見てないのが良く分かる出来事だった。

次は気がつけるように頑張りたい。何を頑張れば良いのだろう、、、では。


2026年5月4日月曜日

絶品カンテ・奥武蔵〔26.04.25〕

2026.04.25@上名栗ボルダー

月曜日が雨なので5連休にするのはやめて、週末は奥武蔵と奥多摩に行ってきた。


土曜日は1月ぶりに奥武蔵で登ることにした。目的課題は、草加さんに勧めてもらった絶品カンテである。


9時に岩場に到着。

目的の岩は一昨日の雨の影響で?染み出しているが、絶品カンテを登るには問題なくてホッとした。

強傾斜したカンテ課題


・No Name / 1〜3級

YouTubeで1級と3級で動画があがっている課題。

スタートカチを握り切れなくて、初手のカチが取れずに苦戦。

ムーブをあれこれ試して、30分以上は時間を費やして、やっと登れた。スタート右はギャスカチで左手を出すと体が吐き出されるんだよね、、

難しいムーブは初手だけなので、グレードを付けるのが難しい課題に感じた。



・(絶品)カンテ / 初二段

強傾斜したカンテ課題。

1手ずつムーブを確かめたら、核心は2手目のガチャホールド取りとその保持だった。

左凹に人差し指と中指、右凹に親指 / ガチャホールド

2手目はためを作って勢いで手を出すと簡単に取れるが、ガチャホールドの持ち方が分かるまで苦戦した。


ひと通りムーブがバラせたので本番トライ。

ガチャホールドが持ててなくて背後に吹っ飛んだ

30分に1度の頻度で休憩しながらトライしたら、3トライ目に全てのムーブが思い通りに興せて登れた。


1月に一目惚れした課題なので、登れて本当に嬉しい。なお、絶品カンテは課題名ではなく、個人的に絶品なカンテと思っているだけなので悪しからず。



次は対岸の岩に移動。絶品カンテを登りながら、必要最小限で掃除をしておいた。

登られてるかは不明

・小ハング課題 / 3〜4級くらい

左手カチ、右手凹のSDスタート。

核心は初手のガバ取りで、右ヒールでムーブを興そうとしたら、右ヒールしたホールドが吹っ飛んで落下。他にもあちこち欠けたので、登られてないのかもしれない。

足元は脆かった

左手カチを保持って、正対で右手を出したら登れた。マットに当たらない核心かもしれない。



今日はこの岩に1日いる予定だっが、登りたい課題が登れたのでお昼休憩を兼ねて、武甲山の生川ボルダーに転戦することにした。


✳︎ピューマは染み出し有りで厳しかった。

✳︎武甲山にはuya3が勧めてくれた課題があって、明日のために予習しておいた。



武甲山の登山口まで30分以上かけて移動。

道中に石灰岩の採掘工場があって、道路は真っ白だし、山を見ると山肌が削れてて異様な光景だった。


14時に到着したので登山者は少なくて駐車場は空いていた。目的の妻坂沢ボルダーは道から見えてすぐに見つかった。

立派な良い岩

・I  Love Bukosan / 1級〜初段

ザ、マントル課題。

マントル態勢の時に、重心移動させて左トゥに乗り込むのが難しい。

手だけで登ろうとして×

右ピンチの保持感が悪くて、一旦別の課題を触ることにした。



・表参道 / 初段

カチのマントル課題。

マントルする時に使うカチを探してから本番トライ。右カチを鬼保持したら立ち上がれて1トライで登れた。

トゥフックを解除しながら次の手を取るムーブとか動きがダイナミックで面白かった。



再び I Love Bukosan をトライ。

夕方になってコンディションが上がったのと、重心を上げてから左トゥに乗り込むことを意識したら右足をハングの外に出せた。登れるだろうと思って次の手を探しているうちに、右手に力が入らなくなって落下。

ゴールガバが無いか探してる様子

パンプというか急に体力ゼロになった感覚、、です。


右手が復活するまで休んだら震えるくらいの寒さになって、次のトライで登れた。なお、課題名はBukousan?



今日は明日登る予定の課題まで登れて嬉しい誤算だった。



今日は青梅市内でデブ活。

家系ラーメンが食べたくておか家に入店。

全てが微妙だった

久しぶりに残念ラーメンでした、、、山梨の家系ラーメンはレベルが高いのかな?


明日はuya3に教えてもらった奥多摩のボルダーに行こうと思う。


お疲れ岩!