2026.09.27@早川ボルダー
雨上がりのため、登れる岩場は早川一択。
まずは、31103が最近登ってくれた温泉エリアの課題を偵察した。
調べてみるとここを訪れるのはなんと4年ぶり?
久しぶりに訪れてみると、草木がかなり生い茂っており、以前の記憶とはずいぶん雰囲気が変わっていた。
赤とんぼの岩は、当時よりも岩が小さく見える。
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| こんな木は生えてなかった! |
この岩は31103が掃除して登ったのかもしれない。
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| 記憶にある岩 |
さらに、げっぱくの岩を見てみると、登った当時は真っ白だった岩が、今では苔が覆われて黒ずんでいた。
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| 林の中にある岩みたい |
4年も経つと、岩場の雰囲気も結構変わるものだ。
対岸にある妖怪岩にも向かってみたが、渡渉するのが難しく、今回は諦めた。
その後は最上流エリアへ移動。
uya3と岳がいて、せっかくなのでグレード検証をしてもらうことにした。
まずは、最初に現れる大きな岩。
なかなか優秀な岩で、全部で10本もの課題がある。
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| 横に大きな岩 / 下流面 |
最初にこの岩の最難課題であるテッペンカケタカ(暫定3級)を2人に登ってもらった。
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| そのムーブは悪いよ!/ 岳 |
核心は最後の1手。
ただ、ムーブに慣れてくると、そこまで強度は感じないとのことで、グレードは2級になった。
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| 核心の1手 / uya3 |
2人ともまぁまぁハマってくれて、こちらとしてはニヤニヤが止まらない。
私は右手中指を負傷中なので、今回は易しめの課題を設定して登ることにした。
・マントル / 7級
同じ岩の角っちょをマントルする課題。
マントル自体は易しくて、左足でしっかり立ち上がれるかどうかがポイントだと思う。
ただ、SDスタートは出来るのか?と思うくらい、可能性を感じなかった。
続いて、背面の岩へ。
・マントルSD / 7級
岩の大きさはゴローレベル。
中指に負荷をかけないように、そっと登った。
裏面にある3Dっぽい課題も登ってもらったところ、どうやら5級ではないらしい。3〜4級くらいになりそうとのこと。
この岩は級グレード帯の課題しかないので、機会があれば女性陣にも検証してもらいたいところ。
その後、上流のメイン岩群へ移動。
Blue to Summer は岳がサクッと登ったらしい。
一方、uya3はムーブにハマっているようで、こちらはグレードを2級から1級に変更することにした。
私は同じ岩にある奇抜なカンテSD(5級)を再登。
離陸の際に右ヒールが決まれば、難しいところはない。個人的には5級が適正グレードだと思う。
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| この岩のカンテが5級 |
続いて、歴の岩へ移動。
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| その流木はどこからやってきた? |
左端にあった流木を片付けて登れる状態にした。
ついでに、岩の上にあった流木も反対面に落としておいた。
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| 岳が切ってくれました! |
さっそく岳と一緒にラインに取りついてみたが、ホールドが乏しく、1手も先に進めず。
なかなか手強そうなラインである。
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| 上部は難しくなさそうだった |
なお、歴SDって課題を設定した。課題名はHistory?
最後にかき氷(3級)を再登しようとしたところで、雨が降ってきた。
核心の1手だけ確認して、残念ながらそのまま敗退。
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| 時間切れ〜 |
この課題については、2級くらいでは?って意見もあるので、こちらも他の人に登ってもらって、もう少しグレード検証したいところ。
しばらく待機してみたものの、雨は弱くならないので、今回はここで撤収となった。
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| 予報は曇りだったのに〜 |
そろそろ秋晴れを見たい今日この頃。
では。

























































