2026年5月25日月曜日

鬼岩とクラック〔26.05.16〕

2026.05.16@Raボルダー

少し前に31103から新しい岩の課題を教えてもらったので(感謝)、久しぶりにRaボルダーに行ってきた。


8時半頃に駐車場所に到着。

対岸に渡れる場所を探しながら目的の鬼岩を偵察した。そして、渡渉ポイントがすぐ目の前にあったことにしばらくして気がついた(笑)。

緑が美しい

・最高マントル / 4級?

存在はずっと前から知っていたが、登る機会がなくて忘れていた課題。

リップの枯葉を掃除してトライ。一撃!お見事でした。河岸の際からスタートするので、下手な落ち方ができないところが面白かった。



フル装備で鬼岩に移動。

今日は7課題(オリジナルを含めると8課題)を制覇するのが目標である。端から順番に登っていくことにした。


・天邪鬼 / 1級

高いスラブ?フェイス?課題。

所々にスプーン状のポッケが配置されている。手・足ともに信用できてサクッと登れた。



・海若 / 1級〜初段

高いスラブ?フェイス?課題。

右上のハリボテに導かれるようなホールドの配置。右カンテは使わないで登るのかな、と推測してみたもののホールドが見つからない。

ホールドが見つからない

ハリボテの縦カチを手順通りに処理すると、右カンテを使うラインになってしまったが、ハリボテの処理が面白いので有り有りの有りだった。

⭐︎3つ課題である!



・牛鬼SD / 1級

左カンテ課題。

中間部の棚をマッチした後のムーブは正しかったのか、、、なるべく左側を登ったはず?である。とりあえず一撃できてうれぴい。

✳︎帰ってから31103の完登動画を見たら、左カンテ沿いを登っていたので登り直し案件だった。



・牛頭馬頭SD / 初段

左端から中央を登る課題。

下部は牛鬼と同じムーブで、その後はデタトコ勝負で凸したら一撃だった。

動画を撮るのを忘れるくらい集中していたみたいで、20分ほど休憩して再登した。

なお、途中から登ると馬鬼(3級)となる。


パンプしたのと指皮が削れて痛いので、1時間お昼休憩。結晶の粗さはSSK以上かも。


・鐘馗 / 2級

見方を変えれば凹角課題。

リップを取った後に、次のホールドの選択をミスって落下。やっちった!

左手を取ったらバランスを崩した

次のトライは修正できて完登でけた。


1時間休んだら、指皮の痛みが増した気がする(涙)。


・赤鬼 / 2級

左カンテ課題。

リップの処理に手こずって2, 3回落下。リップを確認したら、リップ奥にホールドがあった。

ホールドが見えない

指皮なくて汁汁状態に突入しつつも完登でけた。



・青鬼 / 1級

トラバース課題。

休憩しないでトライしたらパンプ落ち。久しぶりに指がパーになった(笑)。

パンプしてリップが遠く感じた

ちゃんと休憩してから完登した。



赤鬼と鐘馗の間に課題を見出そうとしたが、ポッケの保持が痛すぎて断念。1級くらいな感じ。


第九の大トラバースはコーナー付近のホールドが乏しくて、すぐに解決できそうになくて敗退。初段以上は確定に感じた。


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✳︎対岸のマントル課題に課題名を付けたので紹介する。

・狸囃子 / 3級

マントル課題。

S藤さんが登ってくれた(喜)。



・八百八狸物語 / 2級

マントル課題。

再登者なし?でグレードは仮です。


課題名はマントル課題だったので、瑞牆の分福茶釜からヒントをもらって、日本三大狸伝説から名付けた。


地元のクライマー諸君、

日本三大狸伝説のコンプリートを目指せ!

である(笑)。

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次は機会があれば登ろうと思ってた岩に移動。

1年前に軽く掃除をして放置していたが、追加で使うところだけ掃除をした。


・(月並み)クラックSD/ 3級くらい

指1本分のクラックが手掛かりとなっている課題。

クラックの様子

スタートは一目瞭然なやつで、クラックは溝が開いた部分をマッチして処理した。ただし、初手のクラックは溝が細いので指が入らないと、同じムーブは無理かもしれない。即ち、難度は上がるかも?


1トライ目は棚でマントルできなくて、棚に溜まった泥を落とした。2トライ目は棚で両手を返してマントリングした。棚に立ち上がった後は掃除してないので、木の根を使ってトップアウトした。


数年前から存在を知っていた課題が登れて大満足。登られてるのか不明だが、登りたいラインが登れたら、それで良いのだ。

平凡なクラック、つまり、月並みクラックだった。

2025年6月の写真

その後、隣のラインを軽く掃除して撤収した。

では



2026年5月22日金曜日

六車ボルダー〔26.05.10〕

2026.05.10@栗山川、六車ボルダー

今日は昨日より気温が上がりそう。まずはInstagramで紹介されてた下仁田近くの岩場に向かった。


8時に岩場に到着。

課題のある岩は1つで、そんなに大きな岩ではなかった。

課題は3つある

下地を少し補強してから登り始めた。


・ひとつばな(3級)

スタートを間違えた課題。

電波なくて間違えた

そんなに難しくなくてサクッと登れたが、スタート位置は1段下からだった。

機会があれば再トライしたい。



・3月9日 / 初段

1手もの課題。

核心は左右の細かなスタートホールドから初手を取るところ。川が近くて湿度が高いのかホールドが滑る。

扇風機を持ってきて指先を乾かしてトライしたら、徐々に高度が上がってきた。コツは両手で体を引きつけて、左手が届けば勝ち的な、、、

段々カチが持てるようになった

初手を取った後に足がマットに当たって、次のやり直しトライで無事に完登でけた。


あと数トライしたら、左手の人差し指が裂けてたと思う。危ない危ない、、、

左下からのリップトラバースは下地が無かったのでノートライで撤収した。



おーい!とんぼ!を見ながら登っていたら、滞在時間が長くなってしまった。



お昼から六車ボルダーに向かった。

MuKuRuMaと読む

公衆トイレのある駐車場所から、石畳の階段を下りると河原に到着。

すぐに六車ジャンプの岩が見つかった。

次回はトライしてみたい

メイン岩もすぐ近くにあってアプローチしやすかった。

想像以上にすごい岩!

メイン岩は横に長くて下部がハングしてる。マグロ岩、満足岩みたいに形状が唯一無二の岩だと思う。これはすごい!


岩質は凝灰岩で、ザラザラする凹凸を保持すると痛いやつ。

フリクションは抜群か!?

新潟のお友達がソロで登っており、混ぜてもらった。


・暦SD / 1級

看板課題の1つ?

下調べをしたらスタートホールドが欠けて悪くなった、との投稿を目にしたが、ハング中は脆くてあちこちで欠けてるっぽい。

明確なSDスタートホールドがあったので、一段下の水平ガバから登ってみた。

核心はハング中からハング外に這い出るところ?多くの人が使ってるリップのガバは効く向きが悪かったので、チョーク跡のないリップで処理した。

ハング中のムーブは自分に合った足位置を探せれば問題なくて、サクッと登れた。



・桜 / 初段

1手のも課題。

マットを置いてギリギリスタートホールドを保持できた。

核心は初手取りで、右上のリップに跳びつけなくて苦戦した(保持に失敗すると痛いので、躊躇してしまう、、)。

ビビり落ち?

跳びだす時は両足を置いて、右足で蹴って跳ぶのが良かった(足は残そうとするとダメ)。その後、初手が取れた後のことを考えてなくて、右ヒールするガバを見落として落下。

新潟さんがいる時に登りきれなかった

痛みに耐えて、次に初手が取れたトライで登れた。ワーィ!!


桜のSDスタートはコンディションが良い時に、、トライしたい。


・道? / 2級

ロック&スノーに載ってる課題。

新潟さんと一緒にトポを見ながらラインを決めた。(たぶん)カチ帯をトラバースするんだと思う!

西陽が当たってとにかく暑くて、、、でもホールドがポジティブで助かった。



・詳細不明課題1

道を直上する課題(チョーク跡有り)。

ハリボテみたいに出っ張った部分を直上するイメージで登ってみた。下部はダブルカンテの要領で、上部は出っ張りをマントルした。



・詳細不明課題2

ハング下から直上する課題(チョーク跡有り)。

ハング面から這い出る時にムーブを迷って一度落下。次のトライは修正できて登れた。



最後の1時間で3課題を登って撤収となった。次回は夏に六車ジャンプをトライしたい。


✳︎新潟さんが前日に荒船湖に行ったら、水量が多くて川に近いボルダーは登れなかったらしい。



今日のデブ活は甲府に戻ってから、はねだ家でラーメンを食べた。

ちょっと濃い目の味付けが体に染みて美味しかった。


来週は河川清掃があるので山梨で登る予定。

山梨組の誰かと登れたら嬉しい。では。



2026年5月20日水曜日

金剛岩・榛名〔26.05.09〕

2026.05.09@榛名ボルダー

前日にアイキャンディーのTシャツが入荷したとのことで、ピラニア南プス店に立ち寄った。

すぐに届けてくれて感謝です!ついでにチョークバックも購入しちゃいました。


で、ダルちゃんがジムで登ってて、泊まりで絶対登りに行った方が良いっすよ!と言われたので、数年ぶりに榛名にある金剛岩に行くことにした。


10時に金剛岩の駐車場所に到着。


前回来たのは21年3月なので、約5年ぶりの訪問である。千丈(初段Ver. )が難しくて敗退した記憶がある。

その時のblog→〔21.03.27/28〕



フル装備でマットを準備したので、まずは高いフェイス課題をトライすることにした。

ボルダーサイズを超えた大きさ

・ハイボール / 1級

高いフェイス課題。

腰チョーを着けて岩に取り付いた。中間部から落ちても問題ないか確認してから本番トライ。

ホールドはインカットしたカチでポジティブだった。難しいムーブはなくて慌てずに登れば問題なかった(もしかしたら、左に逃げずに直登するのかもしれない)。

グレードは高さ込みのように感じたが、充実感を得られる好課題だった。



高さにビビって両腕がパンプしたので休憩してから今日の目的課題に移動。

隣の岩 / 金剛岩?

・呪文 / 二段

ハング中から這い出る課題。

初手取りは両足を残せるように意識して、左手はピンチ持ちにした。右手アンダーは右手を出すまで体を引きつけると安定して初手が取れた。


2手目は右足を置いた方が良くて、腰を岩にくっつけるイメージで手を出すと、バラしでは両足が切れることなく止まった。


3手目は左ヒールすると安定してて、4手目はインカットしたホールドなので、ヒールを解除して体が振られても問題なかった。

本番のトライの2回目で初手が取れて、そのまま登れた。5年前より成長を感じられてマジ嬉しい!



・ブルーフェイス / 2級

前傾したフェイス課題。

核心は右サイドカチを保持して、次の左手を取るところ。左足を向きの悪いホールドに置いて左手を出すのが辛かった。

他のパートはガバtoガバで、マントルはリップを掃除しておくと安心して登れると思う。



・千杖(直上)/ 初段

因縁?の課題。

核心は良く覚えていて、左ギャスしながら右手を出すところ。左ギャスは人差し指と中指の2本で保持して、右足を上げるのが辛かった。

SFTに突入したのか、急に左ギャスで体を引きつけられるようになり、右足が上がるようになった。その後の右手出しも悪くて、気合いで左ギャスを保持して登った。



15時半には寒いくらいで、明日も登るので撤収することにした。


(5年前と同じ流れで)だるま大使でご飯を食べようと思ったが、オープンまで時間が余るのでマクドナルドでデブ活。


その後、安中市の恵みの湯でゆっくりと温泉につかって体を休めた。


明日は六車ボルダーに行く予定なので、下仁田の道の駅で一泊。枕を忘れてあまり寝られなかった。


続く。


2026年5月18日月曜日

ゲロック・馬瀬〔26.05.05/06〕

2026.0505@ゲロック、馬瀬ボルダー

GW最後の2日は思い付きで下呂に行ってきた。


当日の早朝に出発したので、ゲロルグに着いたら10時半を過ぎていた。

水量が多かった!

下地が水没してるだなんて聞いてない!いや、誰にも聞いてません。残念!


そのままワールドロックに移動したら、神戸のお友達がいた。

立派な岩で圧倒された!

ワールドロックの課題は、岩の下から見上げると太陽拳を喰らうので、別の岩を適当に登ることにした。

周辺には岩が点在している

・マントル課題 / 5級くらい

左カンテ帯はツルツルしていて、右手をリップに出したら登れた。



炎天下の中で登るのは辛いので、橋の下で早くもお昼休憩。


・Mojo / 敗退

マントル課題。

神戸のお友達が、この課題はマントルがヤバいっすよ!と教えてくれたので、(何も解決してないが)マットをお借りして本番トライ。

1トライしかしてないが、マントル態勢になってから右カチで体を引きつけられず落下。

スポット、ありがとうございました!


陽当たりが良くて粘っても無理だと判断して、馬瀬に移動することにした。



15時過ぎに馬瀬に到着。

日野夫婦とお友達がいたので、一緒に登らせてもらった。

ワイワイ登るのは楽しい!


・ごぼう抜き / 初段

クラックをジャムするトラバース課題。

お友達のムーブを盗んでトライしたらあっさり落下。クラックのジャムが効まらずに落下。その次のトライでジャムがバチ効きして登れた。

核心はジャムの処理で、他のホールドは割とポジティブだった。足ぶらになれるくらいジャムが効いてて、指が抜けずに逆に困ったよ。



日暮まで時間はないが対岸に移動。

お友達は完登!ナイスでした!

・アミダクジ / 敗退

ランジ課題。

核心はブラインドになっているカチ取り。足を決めて何回か跳んだら好感触。

これは惜しく無いかも、、

一度カチが取れそうになったが、あっさり落下。ホールドの取り付き先が定まらなくて、正にアミダクジ的なガチャだった。

18時を過ぎて時間切れ敗退となった。



今日の夜ご飯はよくある中華料理屋で回鍋肉+豚骨ラーメンセットを食べた。

満腹になるには十分の量でした。

回鍋肉は味噌味でした


明日に続く。



2026.05.06@馬瀬ボルダー(AM)

リベンジ案件だったので、早朝からソロで対岸に向かった。


7時過ぎにエリアに到着。

気温はちょうど良いのに、さっきから時々雨を感じるような微妙な曇り空で湿度MAXです。



・アミダクジ / 敗退

ホールドを保持する時は湿度が低い方が良い!と勉強になった。

身体がフレッシュならチャンスあり?

昨日より登れるイメージが湧かないのと見せ場がないとで、10トライして敗退した。よく跳んだよ!



・Therm / 敗退

左下からアミダクジに合流する課題。

核心は遠くにあるゴールカチ取りだった。横移動できず即敗退。

カチを持つ指力がなかった


対岸に移動して、敗退中の課題に移動。

・水船 / 3級

ゴロダーと思われるマントル課題。

リップ奥には引けるホールドがないので、右カンテをプッシュして立ち上がった。パワフルなマントルで登りごたえがあった。



日野夫婦とお友達と合流。

・曖昧な記憶 / 敗退

トリッキーなムーブ課題。

核心は右上のホールドにもたれかかるのうな動きが求められる。ヒカル君曰く、立ち上がってから右手を出すのがポイントらしい。

持てそうなホールドは体格的に厳しそう

下のホールそは横移動が辛い


最後に駐車場の脇にあるボルダーで遊んだ。

・Z / 4級

欠けた跡がちらほらある課題。

核心は離陸と初手取りで、両足で踏ん張って離陸したら一撃だった。


トラバース課題は、カチが滑って勝負にならず敗退。


14時には撤収して解散した。なお、草むらにはヒルがいたので要注意だった。



今日のデブ活は伊那市内にある中華そば大石家で、中華そば大盛りと半ライスを食べた。

焼豚が美味しかった!

大盛りが麺2倍だなんて聞いてない、、量が多くてギブアップしそうになったよ。



2日間仕事行けば週末が待っている!では。



2026年5月13日水曜日

桔梗・宇奈ルーフ〔26.04.29〕

2026.04.29@宇奈ルーフ

秩父市内の道の駅で一泊して、Instagramでよく見かける宇奈ルーフに向かった。


駐車場所が限られてたら困るので8時前に到着。既に東京のお友達がいて、6時半頃から登っていたみたい。

宇奈ルーフ

ワイワイやってるところに快く混ぜてもらった!ありがとうございます!


下調べをしたら、ルーフ内は雨が降ると染み出しで登れないとの情報を見かけたが、中1日あれば登れるレベルに回復していた。

なお、スタート付近は濡れ濡れだったらしい。



・桔梗 / 初段

ルーフ課題。

3人組のお友達のムーブを見たら、サクッと登れそうな予感がした。

実際すぐにゴールカチが取れて登れた!と思ったら、右トゥを解除できなくて落下。

登れたと思ったトライ

ここからムーブの試行錯誤が始まり、泥沼にどっぷり浸かった。

左ヒール位置を調整したが、、

最後に分かったことは、ゴールカチはホールドの右側を取らないとダメだったこと、、最初に分かっていたら泥沼に浸かることはなかったかもしれない。


課題名は、山梨県民的には信玄餅を連想させるが、「桔梗の花が咲かない伝説」からだと思われる。



・将門 / 敗退

桔梗に大ハマりして、残機は僅かでトライ。

ルーフから出るところまでは右ヒールで何とかなったが、次の左手が取れなかった。

ルーフ課題は苦手だと実感

体がフレッシュなら次の左手は取れるかもしれないが、今日は無理で敗退した。


桔梗、将門で使うキーホールドに亀裂があって、カタカタ動くので欠けるのは時間の問題かもしれない。

明確な大ホールドが欠けそう

と言うことで、秋シーズンになったらソッコーで登りに行かないと!



林の中はジメジメしているので、別のエリアに移動することにした。

将門伝説があるらしい


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【太田部ボルダー】

急斜面を下っていくと河原に巨岩が一つ鎮座していた。

高さのあるかっこいい岩

乾いてる部分もあったが、ホールドの多くは濡れていた。人とマットを増やして再訪したいと思う。


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【塩沢川ボルダー】

時間は既に15時半を過ぎている。

とりあえず、河原に転がっている岩を偵察したら、かっこいい岩があったので、マットを取りに戻って登ることにした。

こちらも良い岩

・童夢 / 敗退

ハング〜マントル課題。

太郎さんがお勧めしていた「楽しいポイント」のランジムーブはビビって跳び出せなかった。

太郎さんのムーブは難しい

スタティックムーブは左膝が壊れそうで×だった。



帰る前に鯉のぼりが綺麗だった写真スポットに立ち寄ってから山梨に帰った。

次は青空の中を泳ぐ鯉のぼりが見たい


GWの後半も微妙な天気が続くので遠征しようか迷ってしまう。


P.S. 翌日、背中が筋肉痛になった。つまり、、、そういうこと!



2026年5月11日月曜日

オムスビ・リベンジ〔26.04.28〕

2026.04.28@オムスビ岩、奥多摩のボルダー

前日は雨、、当日の朝までどこに行くか迷って、オムスビ岩に向かった。


8時にオムスビ岩に到着。岩は乾いていて登れる状態だった。賭けに勝った気分。

乾きやすい岩なのかも


・オムスビ / 初段〜二段

前回は何もできなかったので1日休んで(修行して)戻ってきた。

まずはムーブをバラしながらアップをした。

下部のガバカチ取りは右ギャスの持ち方?で一気に可能性有り。次の右カンテ取りは足の踏み替えを採用。右トゥを解除するところは踏み替えがラク。ふわっとデッドするところは、距離出ししないと落ちる。


1時間くらいでムーブがバラせて一気にやる気MAXに!休憩がてらに上流の岩を偵察した。

右の岩は登る対象ではある


本番トライの1回目でムーブがハマって完登でけた。

中盤まで上手くいきすぎて、最後のふわっとデッドを失敗できないと思って、、、無駄に声を出している。



近くにあるクローバーの岩を偵察したら、東京のお友達がいた。

立派な岩です!

課題のことを教えてくれる親切なクライマーさんだった。あざす!


この岩には高グレード課題しかないので、2級を登って移動かなーって思ってたら、リップが水溜りになってて諦めた。

2級のリップ付近

なお、カタバミのホールドだけ触ってみたら、トライしたくなったので、また訪れたい。



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次は電波があるところで情報収集して、初めましての大丹波ボルダーに行ってみることにした。


川井交差点を山側に上がって行くと、朴橋にパトカーが止まっていて警察官がいる。面倒な感じだったので、岩を偵察することなく引き返すことにした。


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次の候補地が思いつかず、先週も行った奥多摩の岩場に向かった。


目的の岩は斜面を降りた先にある。

課題が3つある


岩は濡れてて登れる状態ではなかったが、右端の課題は乾かせば何とかなりそう。

ここまで来たら登って帰りたいので、エアーダスターで風を当て続けて登れる状態にした(足下のハング中だけ濡れ濡れ)。

乾いた?ように見える


・馬口 / 3級くらい?

絶対に違うがスラブ課題。

湿気っているホールドをいかにして持つのかが試され、1番強度を感じたのは2手目の左手出しだった。

1番難しさを感じたのはスラブパートで、岩とシューズが濡れてて1歩も動けなかった(本番トライの1回目は2分以上粘って落下)。

スラブ面の厳選したホールドを必死にブラッシングしてからトライしたら、ギリで登ることができた。危なさMAXだった、、、


✳︎後日、uya3にグレードを聞いたら2級とのこと。


今日のデブ活は、鶏彩でそば+半天丼を食べた。

そばは1.5倍盛りでも軽くてすぐに食べてしまった。再訪あり。

初訪問のチェーン店です。


この後、秩父市内に移動して一夜を過ごした。