2026年6月22日月曜日

空振り・早川〔26.06.13〕

2026.06.13@早川ボルダー

プロジェクト課題だった歴に再び着手しようと思って早川に行ってきた。

2023年7月の様子

7時にエリアに到着。まだ日陰で涼しかった。

目的の岩は、、水没していた。残念!

水量多い、、なんで?!

ダムが放流してるっぽいゾ!

対岸に渡れない

夏の大三角は下地が上がっていた。

岩が小さく見える

これは左抜けをトライするチャンスだと思って登り始めた。


・スタンドVer. / 3〜4級

左抜け課題。

上部に顕著なホールドはないがガバ足があって、ムーブの解析完了(リムル風に)。スタンドVer. なら4級くらいかな?下地に岩があるので上からは落ちたくない。

おまけ課題だが、SDスタートVer. は登るまでそっとしておいてくだ灰。



下流の岩に移動。

川面はまだ登ってなかった


・マントル課題

どこが弱点かを確認したら、リップ奥にガバカチを見つけた。ゴールカチに繋げられるようにスタートを設定して登った。



・SDスタート課題 / 敗退

核心はツルスベの凸に右ヒールで乗り込むところ。ゴールガバに届きそうで届かない、、落下を繰り返した。

右ヒールが繊細

段々と右ヒールの感触が悪くなって敗退した。日が当たるようになったのも敗退した要因の一つだろう。



下流の岩に移動。


・詳細不明課題 / 敗退

ハング中のアンダーにチョーク跡があった。使うホールドだけ掃除されていたので誰かが登っていると思われる。


アンダーSDスタートは右手しか出せなくて詰み。仕方なく、左手を1番下のカチに変更した。

1手目の左カチ送りにハマったが、なんとかマントルまで進めた。

決めきれなかった

最低限しか掃除されてなくて、マントルする際に左手を返したら二の腕裏を攣って敗退した。

がびちょーん!



次のタイミングで敗退した2課題を合わせて回収したい。



午後からは縁周辺に移動して休憩。15時からエリアを散策した。


中州にあるハングした岩は下地があったが、課題を設定するには微妙な岩。

残念な岩


社の岩に蜂(アシナガバチ)の巣があったので駆除しておいた。ファインプレーでしょ?

大きくなる前に駆除した

幼虫がタモリさんに見える笑

蛍光イエローの中には蛹がいるらしい!



で、プロジェクトにしていた岩に移動して、最後の悪あがきをした。

マントルが絶望する

うん、これは不可能マントルだと判断。しばらく、とうぶん、ずーっと塩漬けにしておく。


そして、暑さにやられたので早めに撤収して帰宅した。



2026年6月15日月曜日

お粗末なムーブ・瑞牆〔26.06.05〕

2026.06.05@瑞牆ボルダー


今日は土曜日の振替休みだが、水曜日に台風が通過したので山ボルも川ボルも微妙である。

悩んだ末、久しぶりに瑞牆に行ってきた。


8時に瑞牆に到着。

道路は濡れてるし(昨夜に降った?)、曇り空だし、河原の方が乾きが良いだろうと思って、天鳥川の岩を偵察した。


まずは空飛ぶSM。

染み出し×

次は傾奇者。

下地が川×

次は中座。

リップ付近はびしょ濡れ×


恩赦林駐車場に移動して作戦会議。

早川まで2時間以上を費やして移動するか、瑞牆で岩が乾くのを待つか、の二択である。


早川に行っても登りたい課題が登れる保証がないので待機することにした。



1時間ほど待機してから原子岩下流エリアを偵察したら、ハートロックが生乾きたが登れそうだった。



まずはハート(7級)を再登したが、上部は生乾き&濡れた苔で冷っとした(写真、動画なし)。



・ハートランド / 初段

ハートのLow Start 課題。

秋シーズンに一度トライしているが、その時は両膝を故障してて、ヒールができなくて敗退している。膝の調子を確認するには最適な気がするのでトライしてみた。


下部のホールドも生乾きで、特に1手目(右手)のフリクションは頗る悪かった。

右手はややギャス気味に形状を抑えて、左ヒールで掻き込みながら左手を出したら、棚ガバをサクッと取ることがでけた。

膝の調子はかなり回復しているみたいで嬉しい!



一般的なムーブはその後右足を上げるが、棚ガバ一帯のフリクションも悪くて、そのムーブは即却下。

キャンパしたら次の右手が取れて、ハートに合流できたので本番トライを始めた。


今日は扇風機を忘れて、湿気ったホールドの保持に大苦戦したが、早いタイミングで棚マッチまで進み、内心登れただろう、、と思ったら落ちた。

右手を取り損ねた

次に棚をマッチした時に、右手がスリップして左手を豪快にネコパンした。流血、血はダラダラ、指は痛い、の三拍子。

棚マッチ

その次は棚マッチの後のキャンパに失敗(跳びつき先を間違えてた)。

今になって間違いに気づいた

その次は棚マッチの持ち方を間違えて落下。

なんか違うなって感じてた

少しずつムーブが噛み合わなくなって無駄打ちが増えて、その次は棚マッチしたらヨレて落下。


初手すら取れなくなって昼寝休憩。その次のトライで登れた。


最初に棚マッチできたトライで登れていたら、、と思うとやりきれない笑。

今日は扇風機の有り難みが身に染みる日となった。



隣の岩に課題を設定して登ってみた(岩は綺麗になっているので誰か登っているかもしれない or 過去に自分が掃除したのか?)。


・マントル課題 / 4〜5級SD

ホールドが砂っぽくてスリッピングする。

マントルする時の左足が濡れてて、マントルはアザラシになった。

コンディションが良ければ5級くらいかもしれない。



アトラスの岩に移動。

・地ジャン / 7級

リップに地ジャンしてマントルする課題。

リップ取りもマントルも易しかった。



・赤心 / 敗退

ネコパンした所にテーピングを巻いたら、ガバカチが握れなかった。

うん、これはガバカチ、、のはず。



車に戻る途中にちょっと寄り道。


・よなよなルーフ / 3級

トラバース課題。

ホールドがポジティブだったので早速トライ。右ヒール先行ムーブがハマって登れたと思ったら、最後の1手が遠くて落下。

ホールドを1つ見落としてた。今日は詰めが甘い、、


次のトライはムーブに迷うことなくサクッと登れた。核心はカチをマッチするところかと思う。



・ラギド / 7級

マントル課題。

リップ付近はガバっぽいホールドばかりで一撃だった。



指皮が消耗したのとネコパンが痛いので撤収。


半年ぶりの瑞牆だったが、花崗岩はやはり苦手であった。

では。



2026年6月12日金曜日

遠い山の川・その2〔26.05.31〕

2026.05.31@遠山川ボルダー

2日目は涼しい時間帯を狙って早朝チャレンジを実行した。


6時に中流エリアの正式なPに到着。

そこから草むらを掻き分けて河原に向かった。昨日より10倍楽なアプローチだったw


今日は曇り空で、昨日より圧倒的に涼しくてボルダリング日和である。


まずはしじみみたいな形状をした岩で遊んだ。

早朝は涼しい


・しじみ / 3級

遠山川の有名?課題。

下地がぬかるんでいるので、小石を敷き詰めてからトライした。なお、スタートポジションはYouTubeを参考にしている。

左足に立ち上がるのが核心で、足を滑らせないように慎重に登った。



・NHスラブ

YouTubeで見つけた課題。

NHは相撲スタイルで一撃だった。



次はすぐ近くにある階段岩に移動。

前日に偵察したら岩の周辺は草が生い茂っていて、登れる環境ではなかった。

Before

なので、草刈りを実行して登れる環境を整えた。

After


・百物語 / 初段

階段裏(2級)のLow Start 課題。

下地が窪んでおり上からは落ちたくない。


下部は外形気味のカチとインカットしたカチが織り混ざっており、サクッと解決した。


核心は上部の右カンテ取り。


右足に立ち上がりながら右手を出すが、ビビると距離が足りなくて落下する(びびって落下した)。


段差があるので危ない


落下した時に段差で足首を捻りそうになり、サブマットを追加することにした(車に取りに戻った)。


次のトライは安心感が増したのか、右カンテが取れて完登でけた。




次は中流エリアの上流に向かった。


転がってしまったアンバマイカの岩。看板課題だったのでトライしてみたかった(残念)。

なお、アンバマイカとは「遊びましょう」っていう方言らしい。



渡渉したり、岩を迂回したり、、すごく苦労して紫岩に到着。

下流面を登ることにした

26.06.27(追記):uya3に手書きのトポを見せてもらったので課題名とグレードを修正する。


マントル課題1 紫芋 / 5級

YouTubeで見つけた課題。

1トライ目は右手出しをして失敗。2トライ目は左手出しをして登れた。



マントル課題2 No Name / 3級

YouTubeで見つけた課題(3級なのかな?)

地ジャンでリップを掴んでスタートっぽい。スローパー系のマントルで地ジャンに成功したトライで登れた。



マントル課題3 No Name / 4級

スプーン状のホールドからマントルする課題。

川際でマントルしてみた。3つの中で1番易しく感じた。


追記:紫芋の左隣に紫キャベツって課題があるので次回トライしたい。



上流エリアの入り口まで偵察。

巨岩がたくさん転がっていたが、川の中にある岩が多かった気がする。



対岸に戻って登れそうな岩を掃除した。

Before

After

・かたつむりマントル?

詳細不明な課題。

ハング中のアンダーガバからスタートできたら理想的だったが、足がなくて断念。

スタート位置が1手ずつ上のホールドに移っていった(笑)。


キャンパスタートはできそうだった。


12時を過ぎて体がヘロヘロになったので、仕方なくリップスタートに変更して一撃した。



甲府に帰るのに4時間以上かかるので早上がりしたが、6時からいるので十分に遊び尽くせたと思う。


今日のデブ活は甲府に帰ってから、まとかでラーメン大+焼豚丼大を食べた。

お腹いっぱいになると幸せだよね。




今回初めて遠山川に来てみたが、河原らしいボルダーがたくさんあって魅力的なエリアだった。

ただし、手に入るトポでは、岩が分かっても課題は一部しか分からないのでモヤモヤした(自分で課題を設定するのが好きな人向けかもしれない)。

登りに行く人は、高グレード課題目当てになるのかもしれない。


魅力的な岩場なだけに、遠山川の詳細なトポをお持ちの方がいたら、声をかけていただけると嬉しい。


では。




2026年6月8日月曜日

遠い山の川・その1〔26.05.30〕

2026.05.30@遠山川ボルダー

週末登る河原ボルダーを探していたら遠山川がヒットした。そう言えば、下調べをしたまま行けずにいたので、この機会に行ってみることにした。


4時間かけて下流エリアの駐車場所に到着。まだ9時だが、想定通りに暑い。


まずは下流エリアを空荷で偵察することにした。

駐車場所からの下降路が茂みで隠れていて、分かりにくい踏み跡を草刈りをしながら降った。


河原に降りると岩群があった。

ワクワクするぞ

トポは持ってないので、ブログやYouTubeを参考にして課題を探し回った。


下流エリアは主に左岸に岩がまとまっていた。

日当たりは抜群

対岸から見た馬鹿犬岩、水上岩、イボイボ岩。

午後に撮った写真


次は中流エリアに車で移動。

正規ルートから降りなかったので苦労して河原に到着。


本流の左岸と支流に巨岩がまとまっていた。

支流(上流から下流)

有名なペン先岩は、その大きさに圧倒された。

今日は眺めるだけ

しじみはゴロダラーが憧れる課題と聞いていたが、下地が下がっておりSDスタートできない状態だった(残念)。

下地は小川だった


下流・中流エリアともに陽当たりが良くて登れるコンディションではないので、道の駅(遠山郷)でお昼ご飯を食べることにした。

2025年9月に再オープン

「かぐらの湯」の建物の前に謎の銅像。

調べたら遠山霜月祭の銅像でした

道の駅に併設されてる善き叶(よきかな)で、信州そば大(1200円)を食べた。

残ったつゆも蕎麦湯で美味しくいただいた

大盛りにして大正解の美味しさだった。



一休みしてから下流エリアに向かった。


まずは赤岩で遊ぶことにした(登る面は日陰)。


・赤岩の2級? / 敗退

スタート位置は不明。

こんな感じで離陸

リップが苔ってて、掃除しないと持てない状態だった。苔って溝に生えるよね。

リップが持てない


午後になると左岸の一部は日陰になって、強風も相まって涼しくなった。


・魚肉SD / 2級

YouTubeで見つけた課題。

下地が流木で敷き詰められていて、足下を掘り起こした。

核心は初手取り。股関節が硬くて体が岩にくっ付かないので、ノールックで右手を出した。リップ上には掛かりの良いゴールカチがあった。



とりあえず、1つトップアウトできて嬉しい。

対岸に良い感じの岩が見えるので移動。したっけ、微妙な岩で触ることはなかった。


そのまま右岸の岩を偵察。

分かる課題がなくてシューズを履くことなく左岸に戻った。



次は餅岩に移動。

餅岩は真っ白な石灰岩でホールドは全てがツルツルしている。スタート位置やラインなどの詳細は不明で、好き勝手に登っている。

川面もイケてる!

26.06.27(追記):uya3に手書きのトポを見せてもらったので、餅岩の課題を修正する。なお、手書きのため、ラインを読み難くて間違いがあるかもしれない


・お餅?  痛っ!(5級) or 4級

YouTubeで見つけた課題。

セパレートスタートは全くできる気がしない。

ヒールが決まらない

仕方なく右手マッチでスタートする。

踏める足を見つけるのが面倒で、初手取りはキャンパで解決した。下地が悪くてマントルを返す時はドキドキした。


追記:お餅は下降路で使った岩の右側っぽい。


・餅岩のマントル / 5級

Dumboさんのブログで見つけた課題。

「5級のマントル」と書いてあったのでOTSでスタートした。

下地が悪いのにリップは棚状のスローパー。リップに足が上げれば勝ち確だろう、と思ってムーブを興したら登れた。



・餅岩のマントル / 5級

YouTubeで見つけた課題。

リップに手がギリギリ届いてスタートでけた。右手を軸にして、左手はリップをペタペタと押さえながら左足を上げた。

右手がすっぽ抜けたら、、と思いながら左足を上げている。



・カルシウム敗退

粒みたいなカチを使おうとして敗退。

夜になってからカルシウム(1級)だと分かった。

手がかりが少なくて悪い


川面は斜めに伸びるホールドが美しい。

・餅岩の課題

左手スプーン、右手尖りカチで直上する課題を設定して登ってみた。

斜め帯は左上に行くほど持てなくてなかなか面白い。幸いにも斜め帯の右手はガバだったので、右手の保持で足を引き上げてマントルを返せた。



最後にほぼ水没している岩に移動。

夜になって、TT(ツルンツルン)岩だと知った。


・TTM / 3級

スラブのマントル課題。

まず右上のガバポッケを使って一撃した。

TT岩じゃなかったらゴメンナサイ

少し納得がいかず、、、ガバポッケを限定して再トライ。すると、あまい右カチと滑りそうな左足で立ち上がる所が面白い課題に変身した。



最後に満足いくラインが登れて嬉しい。

18時に撤収して、道の駅(遠山郷)に向かった。

16時からが本番だった


お昼は気づかなかったアンバマイ館。

シュールである

まずは、かぐらの湯(800円)で汗を流した。無料Wi-Fiがあってすごく助かった!

湯上がりの後は善き叶で腹ごしらえ。焼肉定食(1200円)で満腹になった。

ボリューム満点


今日はそのまま道の駅で仮眠することにした。

明日に続く。


P.S. 10年以上前に遠山川のトポが限定発売された、との記事を見たので、渉くんに連絡させてもらった。しかし、本人も原本を持っていないとのことで、ボルダリングエリアガイド上に載っている課題を教えてもらった。お忙しいところをありがとうございました!!


2026年6月2日火曜日

詳細不明課題・早川〔26.05.24/26〕

2026.05.24@早川ボルダー

体が重たくて登る気力が湧かないので、早川の色々なエリアを転々とした。


微妙な岩。写真ほど大きくない。


凹角は落ちたら川にドボン。


トークイベントで紹介された岩。


早川の実(現のすぐ近くにある)。現よりも古い課題。


この岩も簡単なラインは登った。


当たりをつけた岩はハズレ。

岩は大きいが、、

コンクリートルーフ



お昼を過ぎてやっと登る対象の岩に到着した。この岩群は何度も偵察しているが、日当たりが良くてずっと放置していた。

なお、2つある横長の巨岩は先人たちにより登られてると思うが、詳細は不明である。



・エンガチョ / 6級

小さなスラブ課題。

細かいフットホールドを踏めるかどうかで一撃だった。

蜘蛛の糸をエンガチョしたのが課題名の由来。登られていたら修正します。



次は昔から登られてる岩に移動。

課題についての詳細は不明である。グレードは体感ですので悪しからず。



・カチ中継 / 3〜4級

凹角から直上する課題(カチ有り)。

核心はリップ取りで、ガバっぽい右カチを保持して左足を上げて解決した。右カチがすっぽ抜けそうだったが、ぶっつけ本番で登れて嬉しい。



・ダイレクト / 2〜3級

凹角から直上する課題(カチ限定)。

手と足が決まったらリップが触れた。力まずに、、とトライしたらサクッと登れた。

これも登れて嬉しい!なお、相原ジャンプよりは易しく感じた。



良い形状をした河原ボルダーがあったので移動。下地を整備して登ってみた。


・No Name / 4〜5級(FA)

右カンテ課題。

想像より易しくて拍子抜けした。核心はスタートホールドに足を上げるところかな?



・隣の課題 / 敗退

無理やり課題を設定。

初手を出すと体が落ちてしまう、、時間切れ敗退。



今日は用事があって14時に撤収。スロースタートで2時間も登ってない。




2026.05.26@早川ボルダー

気温がなるべく低くて曇ってる日を狙って早川に行ってきた。目的は前回登ったエリアの課題たちである。

既に陽が当たり始めてる


まずは前回登った岩。


・リップトラバース

リップトラバース課題。

想像よりもリップの凹凸が保持できて一撃だった。もちろんホールドは確認してから登っている。


手数は多いが難しいムーブはないのでグレードを付けるのが難しい。グレードが分からないので、もう付けないことにする。



・上流面 / 敗退

ガバから直上する課題。

スタートガバの真下にある石が邪魔。石を動かせれば良い課題になりそう。

次はシャベルを持ってこよう


・カチとカチ / 敗退

スロットカチ課題。

離陸すると左脇の岩をタッチ、、するんだよね。右足の掻き込み力が弱いんだろう。



・棚カチ

1手もの課題。

足下の岩が邪魔して欲しいところに足を置けないので、力でねじ伏せて一撃した。



・マントル / 敗退

リップ面に手がかりが全くない。左右のカンテも保持できないし、、敗退。



1つ目の巨岩に移動。

岩が汚れてて手が真っ黒になるのは仕方ない。



・NICEマントル

リップマントル課題。

使える足がなくて、、落下×落下×落下。

左奥に良い足あるじゃん!ってなったら登れた。河原ボルダー特有のマントルで面白かった。

なお、本来は下部からリップに繋げられると充実した課題になるが、それができないので残念な岩。



・左から右へ

挟み込み系課題。

左端の顕著なホールドから右上した。ホールドは右上にいくほどポジティブで、核心は左ポッケに寄せるところ。



2つ目の巨岩に移動。

この岩もなんか微妙なんだよね。



・穴とカチ

痛いのを我慢する課題。

スタート穴は中がガビガビしてて保持するのが辛い。その分、保持感は抜群で一撃。



・右カンテ

右カンテの棚状の鰭が象徴的な課題。

核心は右カンテの形状保持で、吹き飛ばされる前にリップ下のガバを取れるかどうかが面白かった。



・スプーン状カチ

スタートは左穴、右カチのアンバランスな配置。

核心は初手取り。左足が高くて左手を出すと体が剥がれて落下する。体を出来るだけ高い位置でロックすると、左手が止まった。

右手が効くポジションが正解とは限らないと勉強になった。なお、次回はスタートの右手を1つ下からトライしたい。



最後に1つ目の巨岩の裏面を登った。


左端はホールドがはっきりしていて登りやすかった。


その左隣は傾斜が緩やかで足で登っていけた。



その左隣は、、と登ろうとしたら、道端から声をかけられた。

水が濁るだか、水が増えるだか、聞き取れず、、、念のため撤収することにした。


登ろうと思ったところはだいたい登れたので大満足。

触れなかったコーナー課題は、どう登るか!が楽しみである。


次の週末は晴れ予報なので、梅雨入り前に遠出しようと思う。では。