2026年6月2日火曜日

詳細不明課題・早川〔26.05.24/26〕

2026.05.24@早川ボルダー

体が重たくて登る気力が湧かないので、早川の色々なエリアを転々とした。


微妙な岩。写真ほど大きくない。


凹角は落ちたら川にドボン。


トークイベントで紹介された岩。


早川の実(現のすぐ近くにある)。現よりも古い課題。


この岩も簡単なラインは登った。


当たりをつけた岩はハズレ。

岩は大きいが、、

コンクリートルーフ



お昼を過ぎてやっと登る対象の岩に到着した。この岩群は何度も偵察しているが、日当たりが良くてずっと放置していた。

なお、2つある横長の巨岩は先人たちにより登られてると思うが、詳細は不明である。



・エンガチョ / 6級

小さなスラブ課題。

細かいフットホールドを踏めるかどうかで一撃だった。

蜘蛛の糸をエンガチョしたのが課題名の由来。登られていたら修正します。



次は昔から登られてる岩に移動。

課題についての詳細は不明である。グレードは体感ですので悪しからず。



・カチ中継 / 3〜4級

凹角から直上する課題(カチ有り)。

核心はリップ取りで、ガバっぽい右カチを保持して左足を上げて解決した。右カチがすっぽ抜けそうだったが、ぶっつけ本番で登れて嬉しい。



・ダイレクト / 2〜3級

凹角から直上する課題(カチ限定)。

手と足が決まったらリップが触れた。力まずに、、とトライしたらサクッと登れた。

これも登れて嬉しい!なお、相原ジャンプよりは易しく感じた。



良い形状をした河原ボルダーがあったので移動。下地を整備して登ってみた。


・No Name / 4〜5級(FA)

右カンテ課題。

想像より易しくて拍子抜けした。核心はスタートホールドに足を上げるところかな?



・隣の課題 / 敗退

無理やり課題を設定。

初手を出すと体が落ちてしまう、、時間切れ敗退。



今日は用事があって14時に撤収。スロースタートで2時間も登ってない。




2026.05.26@早川ボルダー

気温がなるべく低くて曇ってる日を狙って早川に行ってきた。目的は前回登ったエリアの課題たちである。

既に陽が当たり始めてる


まずは前回登った岩。


・リップトラバース

リップトラバース課題。

想像よりもリップの凹凸が保持できて一撃だった。もちろんホールドは確認してから登っている。


手数は多いが難しいムーブはないのでグレードを付けるのが難しい。グレードが分からないので、もう付けないことにする。



・上流面 / 敗退

ガバから直上する課題。

スタートガバの真下にある石が邪魔。石を動かせれば良い課題になりそう。

次はシャベルを持ってこよう


・カチとカチ / 敗退

スロットカチ課題。

離陸すると左脇の岩をタッチ、、するんだよね。右足の掻き込み力が弱いんだろう。



・棚カチ

1手もの課題。

足下の岩が邪魔して欲しいところに足を置けないので、力でねじ伏せて一撃した。



・マントル / 敗退

リップ面に手がかりが全くない。左右のカンテも保持できないし、、敗退。



1つ目の巨岩に移動。

岩が汚れてて手が真っ黒になるのは仕方ない。



・NICEマントル

リップマントル課題。

使える足がなくて、、落下×落下×落下。

左奥に良い足あるじゃん!ってなったら登れた。河原ボルダー特有のマントルで面白かった。

なお、本来は下部からリップに繋げられると充実した課題になるが、それができないので残念な岩。



・左から右へ

挟み込み系課題。

左端の顕著なホールドから右上した。ホールドは右上にいくほどポジティブで、核心は左ポッケに寄せるところ。



2つ目の巨岩に移動。

この岩もなんか微妙なんだよね。



・穴とカチ

痛いのを我慢する課題。

スタート穴は中がガビガビしてて保持するのが辛い。その分、保持感は抜群で一撃。



・右カンテ

右カンテの棚状の鰭が象徴的な課題。

核心は右カンテの形状保持で、吹き飛ばされる前にリップ下のガバを取れるかどうかが面白かった。



・スプーン状カチ

スタートは左穴、右カチのアンバランスな配置。

核心は初手取り。左足が高くて左手を出すと体が剥がれて落下する。体を出来るだけ高い位置でロックすると、左手が止まった。

右手が効くポジションが正解とは限らないと勉強になった。なお、次回はスタートの右手を1つ下からトライしたい。



最後に1つ目の巨岩の裏面を登った。


左端はホールドがはっきりしていて登りやすかった。


その左隣は傾斜が緩やかで足で登っていけた。



その左隣は、、と登ろうとしたら、道端から声をかけられた。

水が濁るだか、水が増えるだか、聞き取れず、、、念のため撤収することにした。


登ろうと思ったところはだいたい登れたので大満足。

触れなかったコーナー課題は、どう登るか!が楽しみである。


次の週末は晴れ予報なので、梅雨入り前に遠出しようと思う。では。



2026年5月29日金曜日

新課題・早川〔26.05.17/23〕

2026.05.17@早川ボルダー

地元の河川清掃に参加したので9時半出発。

指皮が痛いので花崗岩は諦めて、久しぶりに早川に行ってきた。


11時に到着したら、なまら暑い、、

目的課題はないので、とりあえず河原に降りた。

小さな岩に課題を設定した

・強傾斜課題 / 敗退

強傾斜したハング課題。

スタートカチと左足で離陸できると思ったら、全くの無反応。離陸不可でした。



・No Name / 2級くらい(FA)

岩の形状を楽しむ課題。

明確なホールドは少なくて、次の手を探りながら登った。

手順が大事だった

最後はソフトボールホールドを使ったら、ムーブがハマって登れた。面白い課題になったので、グレードは2級にしておく。⭐︎2つ課題!



次はチョーク跡のある岩(31103さんが登っていた)の右カンテを掃除して登ってみた。

左面はチョーク跡があった

・カンテ / 敗退

ホールドの向きが全て同じ方向を向いてて、手順を考えるのが面白かった。

マントル返せると思って本番トライしたら、2手目が取れずに敗退。

午後から灼熱の暑さだった

午後から日が当たるようになるとは、、ね。次回のお楽しみができたってことで撤収した。



帰りながら縁エリアを偵察。

チョーク跡があちこちにあって盛り上がっている様が感じられた。


あっ、この岩を除いてはね(笑)。

緑のマントル / ゴロダー



2026.05.23@早川ボルダー

週末はイマイチな天気で気温がグッと下がる予報(絶好のチャンス)。先週の宿題を回収するために早川に向かった。


7時半頃に早川に到着。

平日に雨が降ったが水量に変化はなくて、石飛びして対岸に渡った。


・ボロいフェース

31103が登っていた課題。

岩のピークトップを狙って直上した。使うホールドはガバだったので一撃でけた。グレードは6級くらいかと思う。



霧雨模様になってきたので、慌てて本命課題に移動。


・カンテ / 2級(FA?)

先週の宿題課題。

3手目のムーブを探ってみたら、すぐに右トゥフックが有効だと判明した。

本番トライは3手目を取った後に凡ミス(ホールドの掃除不足)を2回して、3回目で登れた。

3手目のムーブが分かると2級くらいに感じたが、、、誰かに登って欲しい。



・アンダーガバ / 5級(FA)

アンダーガバから直上する課題。

核心は初手取りで一撃だった。



・強傾斜課題 / 敗退

先週の宿題課題。

カチをマッチスタートする実力がないので、セパスタートに変更。

それでも、、、敗退。左手の保持力が足りない。

む、む、む、


次は岩と岩の隙間に流木が挟まってた岩に移動。休憩中に流木を取り除いたら課題になりそうでトライしてみた。

見方を変えれば課題はまだ作れる

・凹角 / 3級(FA)

尖った岩を使ってSDスタート。

核心は凹角の中からリップ下のカチを取るところ。最初は勢いで手を出そうとしていたが、下地が悪くて勇気を出せずに何回か落下。

ビビってるところ

スタティックに手が出せると分かったら、次のトライで登れた。



・No Name / 5級

カチから直上する課題。

顕著なラインなので誰か登っていそう。オブザベしてなくてホールドが見つからず、無理やり登った。



早川のお友達(早川さん,  本名ではない)に登ってもらって、グレードは5級になった。

一撃でした!ナイス!


・マントル課題

普通にマントルするなら易しいが、Head Down(コウモリスタート)なら、、トゥフックが掛からなくて敗退。


以後、コウモリスタートのことをHDと呼ぶことにする。みんなもそう呼ぼうっ!



・トラバース / 3級(FA)

凸から右にトラバースする課題。

中間部のスローパーの処理は手順が大事だった。後半のカチはゴールカチなのでご安心を。



先週登った課題を早川さんに試登してもらった。やはり簡単な部類ではないみたい。

試登ありがとうございます

ちなみに一撃再登でけた。



・妥協作 / 5級

岸壁の苔を落として登ってみた。

台座の岩は使わずに登りたかったが、2手目が出ずに大苦戦。

仕方なく、台座の上岩を使って登った。これならグレードは5級くらいかと思う。



気田川でご一緒した加藤さんが早川に来ているとのことで顔を出しに移動。移動中にすれ違って話をすることができた。

縁、夜鷹、、色々登ったみたい。お強い!

機会があれば次は是非お願いします! 



最後に転がる石に移動。

・No Name / 1級?

川面に山森さん課題があると聞いているが、ラインやスタートは不明。

コンディションが良いのか、2手目のカチが異様に持ててサクッと登れた。


早川は気温が低くてしっとりしていると、ホールドに粘りが出る気がする。


上流面は下地が窪んでいて断念(写真なし)。


・スコリッピ / 敗退

つかぽんのP課題。

離陸はでけた

下地が下がっていてSDスタートできないので、中腰Ver. でトライしてみた。

離陸でけても手は出ない、、右手が思い切り弾かれて敗退。痛かった、、、



明日もあるのでこれにて撤収。

今日のデブ活はAS食堂でモツ皿定食を食べた。

モツ皿しか勝たん!

今日は味付けが微妙、、、でもモツは柔らかくて美味しかった!

では。


2026年5月25日月曜日

鬼岩とクラック〔26.05.16〕

2026.05.16@Raボルダー

少し前に31103から新しい岩の課題を教えてもらったので(感謝)、久しぶりにRaボルダーに行ってきた。


8時半頃に駐車場所に到着。

対岸に渡れる場所を探しながら目的の鬼岩を偵察した。そして、渡渉ポイントがすぐ目の前にあったことにしばらくして気がついた(笑)。

緑が美しい

・最高マントル / 4級?

存在はずっと前から知っていたが、登る機会がなくて忘れていた課題。

リップの枯葉を掃除してトライ。一撃!お見事でした。河岸の際からスタートするので、下手な落ち方ができないところが面白かった。



フル装備で鬼岩に移動。

今日は7課題(オリジナルを含めると8課題)を制覇するのが目標である。端から順番に登っていくことにした。


・天邪鬼 / 1級

高いスラブ?フェイス?課題。

所々にスプーン状のポッケが配置されている。手・足ともに信用できてサクッと登れた。



・海若 / 1級〜初段

高いスラブ?フェイス?課題。

右上のハリボテに導かれるようなホールドの配置。右カンテは使わないで登るのかな、と推測してみたもののホールドが見つからない。

ホールドが見つからない

ハリボテの縦カチを手順通りに処理すると、右カンテを使うラインになってしまったが、ハリボテの処理が面白いので有り有りの有りだった。

⭐︎3つ課題である!



・牛鬼SD / 1級

左カンテ課題。

中間部の棚をマッチした後のムーブは正しかったのか、、、なるべく左側を登ったはず?である。とりあえず一撃できてうれぴい。

✳︎帰ってから31103の完登動画を見たら、左カンテ沿いを登っていたので登り直し案件だった。



・牛頭馬頭SD / 初段

左端から中央を登る課題。

下部は牛鬼と同じムーブで、その後はデタトコ勝負で凸したら一撃だった。

動画を撮るのを忘れるくらい集中していたみたいで、20分ほど休憩して再登した。

なお、途中から登ると馬鬼(3級)となる。


パンプしたのと指皮が削れて痛いので、1時間お昼休憩。結晶の粗さはSSK以上かも。


・鐘馗 / 2級

見方を変えれば凹角課題。

リップを取った後に、次のホールドの選択をミスって落下。やっちった!

左手を取ったらバランスを崩した

次のトライは修正できて完登でけた。


1時間休んだら、指皮の痛みが増した気がする(涙)。


・赤鬼 / 2級

左カンテ課題。

リップの処理に手こずって2, 3回落下。リップを確認したら、リップ奥にホールドがあった。

ホールドが見えない

指皮なくて汁汁状態に突入しつつも完登でけた。



・青鬼 / 1級

トラバース課題。

休憩しないでトライしたらパンプ落ち。久しぶりに指がパーになった(笑)。

パンプしてリップが遠く感じた

ちゃんと休憩してから完登した。



赤鬼と鐘馗の間に課題を見出そうとしたが、ポッケの保持が痛すぎて断念。1級くらいな感じ。


第九の大トラバースはコーナー付近のホールドが乏しくて、すぐに解決できそうになくて敗退。初段以上は確定に感じた。


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✳︎対岸のマントル課題に課題名を付けたので紹介する。

・狸囃子 / 3級

マントル課題。

S藤さんが登ってくれた(喜)。



・八百八狸物語 / 2級

マントル課題。

再登者なし?でグレードは仮です。


課題名はマントル課題だったので、瑞牆の分福茶釜からヒントをもらって、日本三大狸伝説から名付けた。


地元のクライマー諸君、

日本三大狸伝説のコンプリートを目指せ!

である(笑)。

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次は機会があれば登ろうと思ってた岩に移動。

1年前に軽く掃除をして放置していたが、追加で使うところだけ掃除をした。


・(月並み)クラックSD/ 3級くらい

指1本分のクラックが手掛かりとなっている課題。

クラックの様子

スタートは一目瞭然なやつで、クラックは溝が開いた部分をマッチして処理した。ただし、初手のクラックは溝が細いので指が入らないと、同じムーブは無理かもしれない。即ち、難度は上がるかも?


1トライ目は棚でマントルできなくて、棚に溜まった泥を落とした。2トライ目は棚で両手を返してマントリングした。棚に立ち上がった後は掃除してないので、木の根を使ってトップアウトした。


数年前から存在を知っていた課題が登れて大満足。登られてるのか不明だが、登りたいラインが登れたら、それで良いのだ。

平凡なクラック、つまり、月並みクラックだった。

2025年6月の写真

その後、隣のラインを軽く掃除して撤収した。

では



2026年5月22日金曜日

六車ボルダー〔26.05.10〕

2026.05.10@栗山川、六車ボルダー

今日は昨日より気温が上がりそう。まずはInstagramで紹介されてた下仁田近くの岩場に向かった。


8時に岩場に到着。

課題のある岩は1つで、そんなに大きな岩ではなかった。

課題は3つある

下地を少し補強してから登り始めた。


・ひとつばな(3級)

スタートを間違えた課題。

電波なくて間違えた

そんなに難しくなくてサクッと登れたが、スタート位置は1段下からだった。

機会があれば再トライしたい。



・3月9日 / 初段

1手もの課題。

核心は左右の細かなスタートホールドから初手を取るところ。川が近くて湿度が高いのかホールドが滑る。

扇風機を持ってきて指先を乾かしてトライしたら、徐々に高度が上がってきた。コツは両手で体を引きつけて、左手が届けば勝ち的な、、、

段々カチが持てるようになった

初手を取った後に足がマットに当たって、次のやり直しトライで無事に完登でけた。


あと数トライしたら、左手の人差し指が裂けてたと思う。危ない危ない、、、

左下からのリップトラバースは下地が無かったのでノートライで撤収した。



おーい!とんぼ!を見ながら登っていたら、滞在時間が長くなってしまった。



お昼から六車ボルダーに向かった。

MuKuRuMaと読む

公衆トイレのある駐車場所から、石畳の階段を下りると河原に到着。

すぐに六車ジャンプの岩が見つかった。

次回はトライしてみたい

メイン岩もすぐ近くにあってアプローチしやすかった。

想像以上にすごい岩!

メイン岩は横に長くて下部がハングしてる。マグロ岩、満足岩みたいに形状が唯一無二の岩だと思う。これはすごい!


岩質は凝灰岩で、ザラザラする凹凸を保持すると痛いやつ。

フリクションは抜群か!?

新潟のお友達がソロで登っており、混ぜてもらった。


・暦SD / 1級

看板課題の1つ?

下調べをしたらスタートホールドが欠けて悪くなった、との投稿を目にしたが、ハング中は脆くてあちこちで欠けてるっぽい。

明確なSDスタートホールドがあったので、一段下の水平ガバから登ってみた。

核心はハング中からハング外に這い出るところ?多くの人が使ってるリップのガバは効く向きが悪かったので、チョーク跡のないリップで処理した。

ハング中のムーブは自分に合った足位置を探せれば問題なくて、サクッと登れた。



・桜 / 初段

1手のも課題。

マットを置いてギリギリスタートホールドを保持できた。

核心は初手取りで、右上のリップに跳びつけなくて苦戦した(保持に失敗すると痛いので、躊躇してしまう、、)。

ビビり落ち?

跳びだす時は両足を置いて、右足で蹴って跳ぶのが良かった(足は残そうとするとダメ)。その後、初手が取れた後のことを考えてなくて、右ヒールするガバを見落として落下。

新潟さんがいる時に登りきれなかった

痛みに耐えて、次に初手が取れたトライで登れた。ワーィ!!


桜のSDスタートはコンディションが良い時に、、トライしたい。


・道? / 2級

ロック&スノーに載ってる課題。

新潟さんと一緒にトポを見ながらラインを決めた。(たぶん)カチ帯をトラバースするんだと思う!

西陽が当たってとにかく暑くて、、、でもホールドがポジティブで助かった。



・詳細不明課題1

道を直上する課題(チョーク跡有り)。

ハリボテみたいに出っ張った部分を直上するイメージで登ってみた。下部はダブルカンテの要領で、上部は出っ張りをマントルした。



・詳細不明課題2

ハング下から直上する課題(チョーク跡有り)。

ハング面から這い出る時にムーブを迷って一度落下。次のトライは修正できて登れた。



最後の1時間で3課題を登って撤収となった。次回は夏に六車ジャンプをトライしたい。


✳︎新潟さんが前日に荒船湖に行ったら、水量が多くて川に近いボルダーは登れなかったらしい。



今日のデブ活は甲府に戻ってから、はねだ家でラーメンを食べた。

ちょっと濃い目の味付けが体に染みて美味しかった。


来週は河川清掃があるので山梨で登る予定。

山梨組の誰かと登れたら嬉しい。では。



2026年5月20日水曜日

金剛岩・榛名〔26.05.09〕

2026.05.09@榛名ボルダー

前日にアイキャンディーのTシャツが入荷したとのことで、ピラニア南プス店に立ち寄った。

すぐに届けてくれて感謝です!ついでにチョークバックも購入しちゃいました。


で、ダルちゃんがジムで登ってて、泊まりで絶対登りに行った方が良いっすよ!と言われたので、数年ぶりに榛名にある金剛岩に行くことにした。


10時に金剛岩の駐車場所に到着。


前回来たのは21年3月なので、約5年ぶりの訪問である。千丈(初段Ver. )が難しくて敗退した記憶がある。

その時のblog→〔21.03.27/28〕



フル装備でマットを準備したので、まずは高いフェイス課題をトライすることにした。

ボルダーサイズを超えた大きさ

・ハイボール / 1級

高いフェイス課題。

腰チョーを着けて岩に取り付いた。中間部から落ちても問題ないか確認してから本番トライ。

ホールドはインカットしたカチでポジティブだった。難しいムーブはなくて慌てずに登れば問題なかった(もしかしたら、左に逃げずに直登するのかもしれない)。

グレードは高さ込みのように感じたが、充実感を得られる好課題だった。



高さにビビって両腕がパンプしたので休憩してから今日の目的課題に移動。

隣の岩 / 金剛岩?

・呪文 / 二段

ハング中から這い出る課題。

初手取りは両足を残せるように意識して、左手はピンチ持ちにした。右手アンダーは右手を出すまで体を引きつけると安定して初手が取れた。


2手目は右足を置いた方が良くて、腰を岩にくっつけるイメージで手を出すと、バラしでは両足が切れることなく止まった。


3手目は左ヒールすると安定してて、4手目はインカットしたホールドなので、ヒールを解除して体が振られても問題なかった。

本番のトライの2回目で初手が取れて、そのまま登れた。5年前より成長を感じられてマジ嬉しい!



・ブルーフェイス / 2級

前傾したフェイス課題。

核心は右サイドカチを保持して、次の左手を取るところ。左足を向きの悪いホールドに置いて左手を出すのが辛かった。

他のパートはガバtoガバで、マントルはリップを掃除しておくと安心して登れると思う。



・千杖(直上)/ 初段

因縁?の課題。

核心は良く覚えていて、左ギャスしながら右手を出すところ。左ギャスは人差し指と中指の2本で保持して、右足を上げるのが辛かった。

SFTに突入したのか、急に左ギャスで体を引きつけられるようになり、右足が上がるようになった。その後の右手出しも悪くて、気合いで左ギャスを保持して登った。



15時半には寒いくらいで、明日も登るので撤収することにした。


(5年前と同じ流れで)だるま大使でご飯を食べようと思ったが、オープンまで時間が余るのでマクドナルドでデブ活。


その後、安中市の恵みの湯でゆっくりと温泉につかって体を休めた。


明日は六車ボルダーに行く予定なので、下仁田の道の駅で一泊。枕を忘れてあまり寝られなかった。


続く。