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2026年5月11日月曜日

オムスビ・リベンジ〔26.04.28〕

2026.04.28@オムスビ岩、奥多摩のボルダー

前日は雨、、当日の朝までどこに行くか迷って、オムスビ岩に向かった。


8時にオムスビ岩に到着。岩は乾いていて登れる状態だった。賭けに勝った気分。

乾きやすい岩なのかも


・オムスビ / 初段〜二段

前回は何もできなかったので1日休んで(修行して)戻ってきた。

まずはムーブをバラしながらアップをした。

下部のガバカチ取りは右ギャスの持ち方?で一気に可能性有り。次の右カンテ取りは足の踏み替えを採用。右トゥを解除するところは踏み替えがラク。ふわっとデッドするところは、距離出ししないと落ちる。


1時間くらいでムーブがバラせて一気にやる気MAXに!休憩がてらに上流の岩を偵察した。

右の岩は登る対象ではある


本番トライの1回目でムーブがハマって完登でけた。

中盤まで上手くいきすぎて、最後のふわっとデッドを失敗できないと思って、、、無駄に声を出している。



近くにあるクローバーの岩を偵察したら、東京のお友達がいた。

立派な岩です!

課題のことを教えてくれる親切なクライマーさんだった。あざす!


この岩には高グレード課題しかないので、2級を登って移動かなーって思ってたら、リップが水溜りになってて諦めた。

2級のリップ付近

なお、カタバミのホールドだけ触ってみたら、トライしたくなったので、また訪れたい。



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次は電波があるところで情報収集して、初めましての大丹波ボルダーに行ってみることにした。


川井交差点を山側に上がって行くと、朴橋にパトカーが止まっていて警察官がいる。面倒な感じだったので、岩を偵察することなく引き返すことにした。


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次の候補地が思いつかず、先週も行った奥多摩の岩場に向かった。


目的の岩は斜面を降りた先にある。

課題が3つある


岩は濡れてて登れる状態ではなかったが、右端の課題は乾かせば何とかなりそう。

ここまで来たら登って帰りたいので、エアーダスターで風を当て続けて登れる状態にした(足下のハング中だけ濡れ濡れ)。

乾いた?ように見える


・馬口 / 3級くらい?

絶対に違うがスラブ課題。

湿気っているホールドをいかにして持つのかが試され、1番強度を感じたのは2手目の左手出しだった。

1番難しさを感じたのはスラブパートで、岩とシューズが濡れてて1歩も動けなかった(本番トライの1回目は2分以上粘って落下)。

スラブ面の厳選したホールドを必死にブラッシングしてからトライしたら、ギリで登ることができた。危なさMAXだった、、、


✳︎後日、uya3にグレードを聞いたら2級とのこと。


今日のデブ活は、鶏彩でそば+半天丼を食べた。

そばは1.5倍盛りでも軽くてすぐに食べてしまった。再訪あり。

初訪問のチェーン店です。


この後、秩父市内に移動して一夜を過ごした。



2026年5月8日金曜日

奥多摩の岩場〔26.04.26〕

2026.04.26@鋸山ボルダー、オムスビ岩

青梅市内で一泊して、uya3に勧めてもらった奥多摩にあるボルダーに向かった。

✳︎いつも岩情報をありがとうございます!!


8時に駐車場所に到着。

河原までは急斜面を下って、目的の岩は上流方面にあった。


目的の岩はこのエリアで一番立派だった。

課題は3つある


uya3が使えるホールドを掃除してくれてるのと、丸太を敷いて下地を作ってくれたので、今がチャンスだった。

✳︎上部は使えるホールドだけ掃除されてて、それ以外は苔が薄っすら?ガッツリ?生えてた。



・直上ライン / 1〜2級

ガバから直上する課題。

持ちにくいホールドは初手の凹みだけで、他のホールドはポジティブだった。

上部は苔っているので安全に登れるのか試してから本番トライ。ムーブに迷うこともなく、サクッと登れた。



・indulgence / 1級〜初段

この岩の1番厳しいラインの課題。

核心は上部のガバ取りで、背後の岩が良いスパイスになっている(恐怖核心ってやつ!)。場合によっては川ぽちゃするのかな?


若干だが湿気っているような感触とツルツルした岩質に恐怖心を煽られながらムーブを楽しんだ。


核心は右ヒールで解決することにして本番トライ。1トライ目は凡ミスで落下。2トライ目で登れた。



・アンダーカバー / 1級

課題名が正にそれって思った課題。

トラバースパートはおまけで、核心は左面のガバ取り。ハング中のクラックからは届かなくて、何かないかと探ったら、アンダーガバが見つかった。

そして、そういうことか!と感心した。

核心の1手は左脇の岩に当たらないように気をつけるのもポイントだった。

課題名がムーブのヒントになってる!と思っていたら、見間違いだった(笑)。ちーん。



他にも初段の課題があるが、下地がなくて諦めた。

岩が苔っぽい!


連登でお疲れ気味なので、道の駅でギルティ炭酸NOPEを飲んで小休憩。



次は前から岩の存在は知ってたが、初めましてのオムスビ岩に向かった。

13時にオムスビ岩に到着。

大きな岩が鎮座

周辺を散策してから課題をトライした。

下地を広げて登りたい岩


見た感じラピュタみたい


・オカカ / 3級

右カンテ課題。

カンテ帯はガバであろうと油断したら、最後まで気の抜けない持ち感で辛かった。

核心はオムスビに合流するところかな?



・オムスビ / 敗退

右端から中央を抜ける課題。

✳︎スタートはL型ホールドをマッチとした(迷ったら下から登るべし!精神でね)。

1手増えても変わらなかったw

右ギャスで身体を支えられなくて、次の手が出せなかった。自分の力不足を感じられる良い課題だったので、修行してから戻ってきます!

疲れてるだけだと思いたい


身体がしんどいのでレッドブルを飲んだら、調子が上がった気がする(笑)。


・ピンピンコロリン / 4級

水平棚から直上する課題。

マントルで左手を出したり、右手を出したらりして迷ったが、ハリボテ状のクラックは持ち感が良くて一撃だった。



・ピンコロ / 1級

水平棚から右にトラバースする課題。

ホールドはどれもポジティブな印象。核心は足下の切り株を避けながら(動画ではマットで隠れる)左手でリップを取るところかと思う。

本番トライの1回目で登れて大満足!



・コロリン / 1〜2級

左端を直上する課題。

離陸のポイントは、左足を軸にして右ヒールに乗り込むのが良かった。その後は縦カチを上に送って、リップにドーン!マントルは左ヒールが上がれば問題なかった。


ムーブを解決した頃には、谷底は暗くなり始めていた。本番トライの1回目は縦カチがすっぽ抜けて落下。2トライ目で登れた。


最初は強度高め、、と思っていたが、ムーブで解決できて嬉しみしかない。



18時には出発できて、今日はソロでデブ活。

昨日の失敗を取り返したくて、麺結びに向かった。

信玄白湯ラーメン、、美味しかった!あざす!!

スープまで飲み干しました!


P.S. 帰ってからInstagramを見て分かったことがある。

▼

カウンターに座っていた3人組は、ぐんま太郎さんとJakartaさんだった!

▼

普段から周りを見てないのが良く分かる出来事だった。

▼

次は気がつけるように頑張りたい。何を頑張れば良いのだろう、、、では。


2022年3月18日金曜日

ローカルエリア2022〔22.03.12/13〕

2022.03.12@嘉納ボルダー

今日の甲府は20℃を超える予報で、春ではなく初夏に近い気がする。春を感じられるうちに嘉納ボルダーに登りに行ってきた。


まずは、真冬に寒くて触ることすら出来なかった岩にソロで向かった。

・ささやき / 3級

左から右へトラバースする課題。核心は、右カンテ(ゴールガバ)手前の甘いワイドピンチを持てるかどうか。


・誘惑 / 1級

左カンテを使う挟み込み系課題。使うホールドをしっかり使えば正統派ムーブで登れた。


・甘い唇 / 初段

両手両足で凹角をツッパリながら直上する課題。股関節が硬くて足が開かないので、初登ムーブは諦めて違うムーブを試行錯誤して登った。

ホールドを保持してカンテを取るムーブはバランシーで好き系だった(ささやきで使ったガバは使っていない)。

カンテが甘くて体勢を整えるのと、左へ重心を移動させるのに、凹角をツッパることになって、途中からは同じムーブにおさまった。

バランス系な課題は得意だし好きなので、楽しく登ることができた。


この後、S藤さん達と合流して新しい岩の開拓をした。


・無名 / 3級

クラックを右上する課題。核心は初手取り。雑な登り方をしていたので何度も足を滑らして初登した。


・紫電一閃 / 敗退

クラックの直上課題。持てるカチを握り過ぎて、指の関節が痛むし、指ヨレする。

自分は敗退したけど、S藤さんはしっかりと完登していた。


他にもカンテ課題やトラバース課題も作れて、優秀な岩だった。

普段から登り込んでいないから?午後になるとお疲れモードになってきて、課題が登れなくなるのが最近の悩み。



2022.03.13@ローカルエリア

723の希望もあってローカルエリアに行ってきた。ちゃんとここで登るのは2017年の年末ぶり。


7, 8年前に作った課題でアップをした。課題名は仲間内で当時に呼んでいたものを採用させてもらう。記憶が曖昧で、記録の重要性を感じる。

・ハセ参上 / 4級

セパのSDスタートで直上する課題。掃除不足で723はモタモタしながら登っていた。


・チリ敗退 / 4級

同じスタートで左へトラバースする課題。チリさんが敗退している、とかではないので悪しからず。

2課題をまとめてドーン!


・アップ課題 / 4級

この課題も昔から登っていた課題。2018年のGWに動画撮影に失敗していたので記録に残した。グレードは今回登った体感で付けてます。


その後は、723の大幣とトリプルフラット(TF) にお付き合い。TFの初手取りが1トライで出来て、強くなってるのか?と思ったけど、ゴールガバ取りのワンムーブに絶望した。昔の自分…強い。

参考までに2016年に登った時のTF動画を貼り付けておく。


トリプルフラットの岩に新たな課題を設定したけど、リーチ的に厳しそうだった。登れた人はシングルフラットと名付けて下さい笑

大幣の左隣の凹角もチャレンジしたけど🙅‍♂️SDスタートのカチ・カチ・カンテ・リップも🙅‍♂️指先にテーピングを巻いてはダメですね。


奥のエリアに移動。

・ピタットクラブ / 1級

SDスタートでのカンテ(初手)取りが核心。ピタット取るなら右手出しっぽいけど、動画を参考に左手出しで登った。

トップアウトはもっと右にある角を使ってマントルするのが正解ラインかな?


・さんかくん岩トラバース / 1級

右端のアンダーから左へトラバースしてピタットクラブに合流する課題。右カチを持って左カンテを取るムーブが核心。トラバースは易しいので余力を残して登れた。


723は No Name / 3級 のキーホールドと太陽光がちょうど重なっていて敗退していた。参考までに過去動画を貼り付けておく。


ランジ課題のコトランは一生登れる気がしない。


・英国式 / 敗退

1手もののランジ課題。つまりワンムーブで1級/初段がついている。

1, 2回ランジすると感触が掴めて、ホールドにタッチはできる。タッチから掴む動作に変えるには、タイミングと距離感が大事。

ランジは苦手だから気長に頑張ろうと思う。あと連登の最後に頑張る課題ではなかったと思いたい。


日が陰ったので723のリベンジ戦を見学。


その時にキレイな鳥の羽を見つけたのでインスタに上げたら、キジの羽🪶、と多くの人が教えてくれた。皆さん、ほんと親切!

長さが50cmくらいあった

帰りに中華料理店の坦々麺を食べて帰宅。お腹いっぱいでしばらく動けなかった。

来週の3連休は、そろそろ連休らしいことをしたいと思っている。


P.S. このやり取りの本意を見抜けた貴方はすごい。

以下は、キレイな羽を見つけた!とインスタに投稿した時のやりとりを抜粋。

A:羽を装備したらランジいけるね。

私:装備しても、ランジはダメでした。

A:ウソ、羽が足りないね。

私:ダンボじゃないんで飛べませんでした。

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"羽"と"飛ぶ"を連想させて、ダンボの話を振ってみましたが、おそらく相手方の頭の中は???だった思います。ダンボは魔法の羽を鼻で握りしめて、空を飛ぶことに成功するんですが、その話をふってみました。難易度高めでしたかね?


2022年2月23日水曜日

意気沮喪〔22.02.18/19〕

2022.02.18@早川ボルダー

今日はCROWの初段Ver. 狙いで早川に向かった。

鳥岩は陽当たりが良いので雪の心配はしてなかったけど、CROWのトップ付近だけ雪が残っていた。当てが外れてエリアを移動となった。


雪が残っているアプローチを必死に歩いて岩に到着(脛くらいまで積もっていた)。

・異邦人 / 敗退

挟み込み系は苦手だけど、今日はヌメって勝負にならない。陽当たりが良くて岩も生温かい…。


力餅もトライしたかったけど、お昼前に偵察したら染み出しでホールドが濡れていた。先にやるべきだった。


・チョコチップミントシャーベット / 敗退 

絶賛敗退中のスラブ課題。今日は使えるフットホールドが見つかって、足も上がって、あとは乗り込めばってところで、使えるフットホールドの粒が砕けた。砕けた後は高度が上がらず敗退。

陽が陰ってからも粘ったんだけどな〜。


・スイーピング / 3級

前に見つけた岩でツルツルした岩質のトラバース課題。

思った通りのムーブで登れたし、ツルツルしたホールドを楽しめて良い課題になった。課題名とグレードは仮と言うことで、誰か登ってくれたら確定しようと思う。


坊主を回避できたけど、今日はダメダメな1日だった。しゅんってしながら帰宅した。



2022.02.19@HJボルダー(短時間活動)

仕事前に1時間だけローカルの岩を登りに行ってきた。

朝だけど思ったより暖かくて動きは良い。ただ指先はヒリヒリするし、ヌメヌメする。

・No Name / 1級くらい?

フェース / 3級 をSDスタートで登ることにした(既登課題)。

昔から2手目(もしくは1手目)が取れずにいたけど、今日は初めて取ることができた。核心は2手目か、その後の左クロスかと思う。

残り時間が30分を切ったのでレストして、繋げトライの1回目で登れた。意気揚々と戻って動画を確認すると、途中から撮れていなくてやり直しになった。慌てて10分休んで再登したけど、若干腕が張ってたのと、指皮がヒリヒリしてたのとで焦った。

短い休憩で2連続で登れたところから1級くらいかと思う。


トラバースSD / 初段 の核心ムーブを5分だけやってみたけど、核心の1手が出せなかった。

朝練にはうってつけの岩なので、時間を見つけてまた来ようと思う。

みなさんは楽しい週末を過ごせましたか?


2021年7月3日土曜日

雨予報の週末〔21.06.26/27〕

 2021.06.26@山梨のボルダー


前日に外岩に2度行く無茶をしたので、遅めの時間に出発した。10時過ぎに岩に到着すると、すでにhiro43先生とRR先生、uyaさん夫婦がいた。


・フェース右抜け / 5級くらい 。

インカットしたホールドが見つかってトップアウトできた。


・フェース直上 / 敗退 。

キーホールドと思われる斜めカチを握り込んだら、ホールドが吹っ飛んでしまった。

でも、別ムーブで解決できそうなのでシーズンを待って再トライしようと思う。


・ドリームライン / 敗退 。

ハングした面を真っ向勝負で直上する課題。先生たちとムーブを探るのが楽しかったが、1手1手の強度が高くて、繋げると三段くらいになるのでは?との話だった(今日の岩のコンディションでは)。


・ゲスハング(仮)/ 3級SD 。

SDスタートでガバカチを繋げてマントルする課題。上部のホールドが汚くて、両手が真っ黒になりながら登った。


結局、雨はほとんど降らずに18時まで登って撤収した。明日は雨だよーと先生たちは言ってたがどうなるだろうか。



2021.06.25@山梨のボルダー


雨だと思っていたらお昼過ぎまで登れそうだったので、昨日と同じ岩に向かった。


・ランジ〜マントル〜スラブ / 敗退 。

ランジパートはすぐに攻略。マントルパートはコツを掴むのに時間がかかる。スラブパートはメンタル負けして、勇気ある撤退。

スラブパートでモジモジしていたら、hiro43先生がチョークバックを貸してくれたんだが、カメラ写りを気にしている姿が非常に面白かった。

これもシーズンになってから再トライすることにした。


登っている途中に、ドラとuyaさんに ゲスハング を試登してもらった。ドラは⭐︎あげちゃう!と言ってくれた(面白い課題だったらしい)。

マントルのムーブがみんな違っていて、外岩の奥深さを感じた。


hiro43先生も途中で合流。雨が降ってなかったから来たみたい。


・スラブ〜マントル / 敗退 。

7級に見えたスラブは全く登らせてくれなかった。uyaさんだけがリップまで到達したが、マントルを返せずに落下。

見た目で判断してはダメでした。


他にも地上100cmのマントル課題やクロコダイル的な課題など、小さい岩に課題を設定して遊んだ。トライしてないけど。


週末はがっつり雨。

肘の調子がよくなってきて連登しているので、たまにはレストしろってことだと思う。

調子がいい時ほど、怪我には気をつけなければならない。と誰かが言っていた。

では。



2021年5月2日日曜日

ナイトボルダリング〔21.04.21/27〕

 2021.04.21@河原ボルダー


ナイト用のボルダーがあるとのことでS藤さんとドラと行ってきた。

18時半頃に 源氏スラブ に到着。先着したので先に登ることにした。


源氏スラブ は傾斜の緩やかなスラブな代わりに明確なホールドが少ない。つまり足を信用して登るスラブ。

・末摘花 / 4級 。暗くなり始めてフットホールドが見えない。目印を付けて完登。


完登後にS藤さんが合流。S藤さんはコンプリートしているとのこと。

・花散里 / 5級 。直登せずに左カンテへ抜けていたことに気がついて登りなおした課題。


・紫の上 / 3級 。スタートの左足乗り込みがトリッキーな課題。ハイステップ乗り込みが面白い。


ここでドラが合流。ピンを刺してあげたのに迷走したらしい。

・玉鬘 / 3級+ 。離陸した後も気の抜けないスラブだった。


・宿世 / 初段 。ホールドがポカポカする。スローパーマントルはすぐに諦めた。


ドラが一所懸命に5級を登って、4級に返り討ちにあっていた。スラブ王子と呼ばれていた頃が懐かしいね…


源氏スラブの4課題をまとめてドンちゃん!


S藤さんは先に撤収されて、砂金岩 に移動。

・クイネジーラ / 3級+ 。ヒールが外れて何度かフォール。でも、ちゃんとやればすぐに登れる。


・ガリンペイロ / 初段 。クラックを沿うようにトラバースする課題。ホールドはエッジ系カチで、登りながら手順を確認して30分くらいで完登。あと少しで時間切れになるところだった。


ドラはヒールがダメっすわ、と クイネジーラ と ガリンペイロ に敗退していた。


23時になったので撤収することにした。なんだかんだで、4時間半登り続けた。

来週のナイトは カチロック? に行く予定。



2021.04.27@カチロック


今日はS藤さんと カチロック で登ってきた。18時着でまずは1人で易しい課題から登り始めた。


・ガバ / 9級くらい 。説明不要の課題。


・マントル / 6級くらい 。ホールドの持ち方で、マントルのし易さが変わると思う。


・トラバース / 5級くらい 。カンテ状をトラバースしてトップアウトした。ヒール解除が核心かな?


・ハング直上 / 3級くらい 。両足で挟み込んで離陸する面白い課題。ホールドは見た目よりポジティブに感じた。


・ハング右抜け / 3級くらい 。初手取りがやや遠くて、グレードに個人差が生じそう。


ここでS藤さんが合流。

・ハング左抜け / 3級くらい 。ホールドを確認せずに登っているので、マントルで迷子になった。


・縦カチ / 5級くらい 。核心はゴールリップ取りなので1手もの課題。


・カチとスローパー左抜け / 4級くらい 。手順が分かれば課題。


・カチとスローパー右抜け / 敗退 。肘に負荷のかかるマントルで辞め。


・抑える系 / 4級くらい 。離陸核心で、重心の位置が決まったら登れた。間違って動画を消してしまったので写真なし。


・ガバ / 9級くらい 。暗くてホールドが分からなくなって落ちそうになった。


・プロジェクト 。抑える系の右抜けをトライ。これじゃない?ってムーブは体現できなかったけど、できたとしても次が続かなかった。初段くらいありそう。


1敗したけど色々なタイプの課題を登れて満足だった。グレードは体感で付けたもので、幅を持たせるために○級くらいとしている。3級くらいとは、2〜4級と思って欲しい。


面白かった課題を4つ選んでドーン!


22時半に撤収して帰宅。お腹が空いて、柿ピーを食べてから寝た。では。


2020年8月24日月曜日

夏・本番〔20.08.01/02/09/10〕

2020.08.01@山梨ボルダー

8月1日にやっと梅雨明けした。

今日はソロで 瑞牆 に行くつもりだったけど、Itaさんから連絡があって一緒に 開拓エリア に行くことになった。

エリアでS藤さんと合流したけど、岩が濡れていて登れない。時間があるのでエリアを1周したり、岩掃除をしたりして午前中を過ごした。



お昼になってマントル課題の岩が乾いた。

1トライ目でヒール乗り込み課題であることが分かって、ヒール位置を微調整したら登れた(体感は4級)。


S藤さんが先に登られて、夏の始まり/ 3級 とのこと。身体が大きい人は、狭くて難しく感じると思う。


次は110°くらいの小さなハング。

下部の大きなホールドから右抜けしてみたら、かなり易しかった。初登とのことなので トリックスター右抜け / 8級 とする。



次は、同じスタートして左抜けをトライ。手がかりが少ないのに岩が脆くて難しい。リップがガバなんでランジしてみたら、数トライで登れた。こっちも初登で トリックスター左抜け / 3級 とする。



今日の成果をまとめてドーン。



夕方から岩のコンディションが良くなりそうだったけど、用事があって15時撤収。見た目が◎の岩を教えてもらったから、次のシーズンが楽しみ。



2020.08.02@山梨ボルダー

今日はトキオさんとナカジと某エリアの草刈りに行ってきた。地元の方と草刈りをして、ボルダリングの話をしてきた。好感触。


午後からは前からずっと登りたかったフェースの岩に向かった。

見栄えするフェースだっけど、内容は易しかった。落ちられない高さのマントルが痺れる。カッコよさを加味して5級くらいだろう。



急に空が暗くなって雨が降りそうになって早々撤収。15分だけ外岩を楽しめた。



2020.08.09@山梨ボルダー

S藤さんから外岩のお誘いをいただいて 開拓ボルダー に行ってきた。今日はドラ付き。


まずは、見習い大工 / 4級 の左隣のスラブを登ろうとムーブを探してみるものの、正解ムーブが見つからなかった。細かいフットボールでデット?ランジ?はキツイ。



同じ岩の弱点をつくラインをS藤さんが初登。上部のホールドが安定してなくて、ビビりながら自分も登った。源さん / 6級 とのこと。



ドラは 見習い大工 に敗退。もう少しだった。


鬼おろし岩 の左面のスラブは実力不足で敗退。S藤さんは軽やかに登っていた。ダブルダイク / 4級 とのこと。写真なし。


次は今日の目的課題である超ハイボールスラブ。推定15m以上で落ちれば怪我を免れない。内容は顕著なダイクとポッケを繋ぐスラブ課題。途中で降りられないから、トップロープを垂らして安全を確保しながら登った。

ホールド確認中のドラ

まずは岩掃除をしていてスラブの全容を把握しているS藤さんがトライ。初手取り後は1撃で完登された。度胸があって凄い。天国への階段 / Ungraded とのこと。


自分は高さにビビって絶対に登らないと言っていたのに、とりあえずスタートしてみた。

初手核心のようで、2, 3回試していたら初手が取れてしまい、スラスラと中間部まで到着。中間部と言ってもすでに絶対に落ちられないところまで来ている。

中間部では、次のダイクまで易しいスラブを登らなければならないが、一歩が出ずに2分以上が過ぎる。

次のダイクに辿り着けば、あとは傾斜の緩いスラブを顕著なポッケを使ってトップアウトした。

こんなに高い課題は産まれて初めてだった。フリーソロと言っても良いレベル。

達成感が半端ないこの課題に、グレードは不要とのことで、Ungradedとなった。




ドラはお昼に帰宅。その後は、ややハングしている3D岩に向かった。

まずは、クラックを使って直上するライン。フットボールが欠けて欠けてオンサイトに失敗。S藤さんが初登されて、抜剣 / 4級 とのこと。



次は、同じスタートで右に抜けるラインをトライ。トラバース部分が核心で、色々なムーブを試したけど解決出来なかった。初段くらいになりそうな予感。



気温が高くなり熱中症気味。へろへろになって ロフト / 5級 に敗退。写真なし。


少し岩掃除をして帰宅した。



2020.08.10@瑞牆ボルダー

昨日の暑さにやられて、やる気ダウン中だけど 瑞牆 へ。やりたい課題も思いつかない。

とは言っても易しい課題のある某エリアへ。

まずはアップで No Name / 9級 と No Name / 8級 を登った。8級はまずまずの課題だった。


トラバース / 5級 はフットボールが繊細で何回か跳ね返された(ちゃんと完登)。これがトキオさんの5級。


この後、2年くらい前に登った5級と6級を再登しようと思ったけど、過去動画が見つかったのでスルー。


ここまでの動画をまとめたので貼り付け。



そして、5級と8級くらいのハイボールスラブのために移動。

8級は簡単に登れたけど、5級は意味不明で敗退。使うホールドが違うのか、見えていないのか、自分が弱いだけなのか。暑過ぎて14時に撤収した。



次回は、小川山の新しいトポが発売されたので、1年ぶりの小川山の予定。


2020年3月20日金曜日

キャンにちわ〔20.02〜03〕

皆さん、キャンにちわ!

1ヵ月以上ぶりの更新です。生きてましたがボルダリングはしてませんでした。やっと少し肘が良くなってきて、リハビリボルダリングに行ってきました。


2020.02.15@瑞牆ボルダー

先週登れなかったトラバース課題が気になって登りに行ってきた。あと、テーピングで肘の負担減らして登れるかもって思って試したけど、効果なしだった。

目的だったトラバース課題は2トライ目で登れて満足。初心者ボルダーだから ビギナー・トラバース / 4級 とした。グレードは適当ですので悪しからず。



これでひと通りの課題は、登り終わったので別の岩に移動。


次の岩も1つポツンと鎮座してる。

縦クラックのあるスラブは、倒木が邪魔してて登れない。すごく見栄えするラインなだけに残念。今日は、ホールドがガチャガチャした面を登ってみた。

細かいことは省くけど、4つのラインを登って肘が死亡した。



この日から完治を目指して、1ヵ月以上のレストに突入することになる。



2020.02.22@山梨のどこか

岩探しに行ってきたけど、見つかった岩は少なかった。



良さげな岩もあったけど、いつ登りに行けるのか…




ここからは雑談というか情報提供。

2月下旬にボルダリング友達から、早川ボルダー の 鳥岩 で地元の方(土地の持ち主の方)と会ったとの連絡があった。

どうやら、最近多くの人が 鳥岩 を登っているのを見ていたようで、岩に名前を付けに来たみたい。写真のように、"太ちや石"と書かれた木札が指してあるので悪戯しないようにお願いしたい。



あと、鳥岩 を登ることについて承諾していただけたとのこと。嫌な思いをしていないようで良かった。



2020.03.19@シシ神の森

今日はトキオさんとプロジェクトの案件で会った後に、ナカジと シシ神の森 に行ってきた。2時間しか時間がないけど、ナカジは数年ぶりなので課題案内でほぼ終了した。

唯一登った課題は、5級と8級のスラブだけ。


1ヵ月以上ぶりに登ってみたけど、肘は痛くなかった。スラブなら登れるのかもしれない。



近況報告は以上。3ヵ月登ってないだけで身体が細くなった。一から身体を作り直す必要がある。週末は シシ神の森 にある巨大スラブに挑戦しようかと思う。



P.S.また、ボルダリング行こうね!

ボルダリングをしていない間に ゆるキャン に毒されたみたいだ。この意味が分かる人は、あなたも好きですね。


2020年1月14日火曜日

山梨で岩探し Vol.1〔20.01.13〕

2020.01.13@山梨のどこか

3連休は強制レスト。

でも、絶好のボルダリング日和だったので岩を探しに行ってきた。

ある意味、種まき?


まずは近場に比較的大きな岩が3つ?くらいあった。

被ったラインが魅力的?

カチばっかりのカチフェース。

少し歩くとあった岩。

たくさん歩くとあった岩。

リードレベルの岩がたくさん

最後に立ち寄ったところに 神様岩 を見つけた。かなり偶然。美しいクラックを右から左に抜ける課題で 誕生前夜 と言うみたい。


それとは別に 汁岩 みたいな被った大きな岩を見つけた。ただ、下地が川だから登れないっぽい。あと 汁岩 は見たことないんで似てるかどうか不明です。汁岩 に行きたいんだと思う。


2時間半も歩き回ってヘトヘトになって帰宅。

肘の調子が良くなったら登りに行きたいと思う。



おまけ1

10月下旬に瑞牆でトキオさんを取材した内容が記事になってます。

良かったら見てください。僕もちょっと映ってます笑

https://www.yamanashi-kankou.jp/special/2019_bouldering.html


記事では、皇帝岩 の 玉、剣、鏡 のことが紹介されています。 これらの3つの課題名は 三種の神器 が由来だと思われます(きっと)。だから、剣 は 草薙剣 だから ツルギ と読むはずだけど、新しいトポでは ケン となってます。



おまけ2

今週、トキオさんと会って来ます。懇親会が楽しみ。

追記(20.01.16):トキオさんと親睦を図ってきた。平日だったので長い時間は過ごせなかったけど有意義な時間となった。

瑞牆で登った課題を報告したり、この岩はどこにあるでしょうクイズやったりしたら、瑞牆のことを相当詳しい人ってなって感心された。それもあってか、無名課題に課題名をつけてほしいって言ってくれた。嬉しい。

あと近い将来、完全版のトポを出すときに、ワギャンランドも一緒に公開してもらうかもしれない。永遠のプロジェクトも公開される日が来るかもしれない。

別の話だけど、WMVのグレードは見直すって言ってた。やっぱり辛いらしい。

時間があれば、話したいことばかり。次に会えることを楽しみにしたい。