2024年4月7日日曜日

狩られる方だった〔24.03.30〕

2024.03.30@裏⚪︎ボルダー

木曜から金曜にかけて強い雨が降ったので、厳しいと分かっていたけどルーフボルダーに向かった。


9時前に入り口の岩に到着。

いつも乾いている岩に染み出しがあった。これではルーフボルダーは無理だろうと思って、この辺のボルダーで遊ぶことにした。


・朝狩 / 初段

下部は被ってる前傾したフェース課題。

染み出しで濡れてるホールドを乾かしながらアップをした。ホールドはポジティブなので、足位置を調整したらすぐにムーブがバラせた。

そして、繋げトライの1回目で完登でけた。核心は初手取りかと思う。


・No Name / 4級

右隣の前傾したフェース課題。

課題の詳細が分からなかったので、アンダースタートで左カンテ側を登ってみた。

ホールドの選択が大事で、ちゃんとガバを見つけられれば4〜5級くらいかと思う(難しさが分からないので、とりあえず4級にしておく)。


・No Name / 4級

既に登られてそうなクラック状の課題。

核心は2手目の左ガバ取りで、左足位置を調整したら登れた。グレードは4〜5級くらいかと思う。


日当たりが良くて暑くて休憩していたら(今日は5月上旬の気温だって)、11時過ぎに先生が現れたので、慌てて右隣の課題をトライした。


・No Name / 4級

既に登られてそうな斜めクラック課題。

斜めクラックの所々にガバがあって良い感じに登って行けた。ただ、掃除してないので上部で右往左往してしまった。グレードは4〜5級くらいかと思う。


先生とルーフボルダーに移動。

やはりルーフ中のクラックが染み出しで濡れていた。とりあえず、応急処置をして登れるようにしたけど、岩のコンディションはイマイチだった。


お昼にuya3が合流してぼちぼち登り始めた。気温15℃、湿度45%で登りやすい環境ではあった。


自分は前回登れた黒雷の動画が暗くてよく見えないので再登を狙ってみた。したら1回目で再登でけた。コツを掴んだみたい。


・冬三日月 / 敗退

黒雷のスタートから直登する課題。

核心はガバからのガバ取りなんだけど、強傾斜で距離を出すことができなくて、見せ場はなかった。左足に乗り込みながら手を出したいのに、左足が切れちゃって上手くいかなかった。

左足がポイント

左カンテにトゥフックするムーブもあるけど、足が短くて届かなかった(笑)


14時頃に連絡もなしにRR先生が突然現れたので、先生のテンションが著しく上がっていた。

メモ:RR先生とは、山梨の指男さん的なローカルクライマー、と先生の代わりに紹介しておく。


RR先生は酒呑童子のムーブを教えたらサクッと登られていた。強いっすね。


先生のプロジェクト課題は今日も不発だったけど、ミリ単位では進んでいるとのこと。今シーズン中に完登できそうな予感はしている。


uya3は酒呑童子が繋がらず不発。というか今日はクラックがすぐに濡れちゃうので勝負する状態じゃなかったですね。

なお、先生のカメラワークが最高でした。


夕方になると岩が結露してきたので、17時半頃に撤収した。


今日のデブ活は三角屋暖でいつものセットを10日ぶり食べた。

ラーメンは血と肉に変わるものだ、と僕は信じている。



2024年4月4日木曜日

轟け!黒雷〔24.03.28〕

2024.03.28@裏⚪︎ボルダー(PM)

免許更新と車検を済ませてからルーフボルダーに凸した。

お昼に仙成の炒飯+半ラーメンを食べたので、身体が重くてルーフなんて登れねーって気持ちでいたら、uya3の車が停まってて、これはヤルシカナイとスイッチが入った。


14時半にルーフボルダーに到着。約束はしていないけどやはり相棒がいた。


まずは月曜・火曜に大雨が降ったので岩の状態が気になるところ。

ルーフ中のクラックは染み出しで濡れてたみたいだけど、仕事が早いので既に乾いていた。さすがっす!ルーフ外は登るのに問題はなさそうだった。

扇風機が活躍してた

・黒雷 / 二段

核心の左カチに凹凸を感じて好感触。すぐに核心からリップ取りまでを繋げることができたので本番トライをすることにした。

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核心のコツ:右足のかき込みを強烈に意識しながらキョン。左足もしっかり踏む。左カチはオープン持ちでぶら下がるイメージ。

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1回目で難なく核心を超えられたのにリップを取った後に右手が外れて落下。マジで凹んだ。1時間弱のレストを挟んだ2回目も同じところで落下…核心はリップ取りなのか?


3, 4回目は核心の左カチがヌメッてすっぽ抜け落ち。しかも猫パンのおまけ付き。


周囲が暗くなって雨も降り始めたので、次がラストトライ。完璧にムーブを興せて完登でけた。


uya3とグータッチ。暗くなるまで付き合ってくれてサンキューです。


1回目のチャンスで決めきっていれば、と思うとクライミングは難しい。それでも最後に登れてハッピーエンドでした。とりあえず、今シーズンのルーフボルダーはこれで終わりかな。


uya3は1トライ目で鬼切丸を登り、2トライ目で再登していた。強いっす!


週末は気温が高くなるみたいだけど朝狩が登れたら嬉しい。


2024年4月1日月曜日

雪と霧〔24.03.23/24〕

2024.03.23@裏⚪︎ボルダー

朝から雨予報だったので早朝に凸。uya3も7時前には駐車場所にやってきた(笑)。

今日はとにかく寒くてシューズを履くのも辛い。到着時の気温は2℃だったけど体感温度は零度くらい。


・黒雷 / 敗退

核心のワンムーブをひたすら練習。左カチがカチっと持てた時に次のガバが取れた。

リップを取るまでのムーブも解決できたので、完登を狙うことにした。

だが、9時過ぎから雪が降ってきて湿度も上がってきた。数トライしてみたけど、核心の左カチが黒光してきて保持ができなくなったのと、寒過ぎて身体が動かなくなったので敗退を決意した。


uya3は鬼切丸の完登狙いで気合いが入っていたけど、寒さ核心となって同じく敗退。

背中で語る漢 / 戦闘服は上裸

前日にできたと言うuya3のオリジナルムーブは、クラックをアンダー持ちするのでHPの消費が激しくて再現できなかった。

uya3が声を3回出し続けるんだから辛いよね(笑)。


最後に大雪の中、黒霧島を登るuya3を上裸でスポット(K西くんのオマージュ)して10時過ぎに撤収した。


明日もここに来ることを決めたので、マットなどは全てルーフ中に残置。翌日、染み出しでマットがびしょ濡れになるだなんて、この時は思いもよらないのでした。



2024.03.24@裏⚪︎ボルダー

朝から晴れて気温が高くなる予報だったので、相棒(笑)と9時集合でルーフボルダーに向かった。

したら、天気予報は大外れでルーフボルダーは霧に包まれていたorz... 


ルーフ中のクラックに染み出しはなかったけど、湿気ってて保持感が悪い。なお、リップ付近は濡れていた。


・黒雷 / 敗退

もう一度核心のムーブを確認する作業からやり直すことにした。左カチは湿気ってて凹凸を感じられないので、バランスを意識してパート練習に励んだ。

右足の踏ん張りが足りてない

途中参戦の先生に核心からリップ取りまでのムーブは見せられたけど、繋げては登れず敗退した。気温8℃、湿度84%の状態で頑張ったと思う。


・鬼切丸 / 別ムーブVer. 

先生が鬼切丸の核心をuya3のオリジナルムーブで再登する!と言うので全力で乗っかった。なお、昨日は全然できる気はしなかった。


uya3のムーブだとクラックをアンダー持ちするので、左手首が変なむきになって左足を離せなかった(昨日はここができなかった)。

なので、左手首が壊れないように、左足を離した瞬間に左手も離して、次のホールドを掴むムーブを採用したら解決した。メモ:その時の右手アンダーは第二関節まで刺さるので、動きはダイナミックだけど振られに耐えられる。

先に先生が酒呑童子を登った後に、鬼切丸を再登できた。個人的には自分が登ったムーブが一番省エネで登りやすいと思っている。


uya3は雨が降ってきて不発。


雨が一瞬やんだので少しだけ寄り道をした。

・朝狩 / 敗退

入り口にある看板課題の一つ。

核心は初手取りで、フックすると楽に離陸できた。

3手目のガバ取りまで進んだけど、ガビガビしたホールドが指先に刺さって痛みに耐えられずに落下。


雨が強まってそのまま敗退したけど、これは登れるやつだと確認できたので良しとしたい。


先生は俺の登りを見て登れ、と言わんばかりの完璧な再登だった。


今日はずっと湿度が80%以上でイマイチなコンディションだった。パリッとした時期に登ってみたいものだ。


P.S. 今日のハイライトは、酒呑童子を再登した先生がuya3に「ユーヤくんのために温めておきましたよ」とマウント発言をしたところかな(笑)。二人は本当に仲が良いです。

おちゃめな先生

2024年3月29日金曜日

攻略!酒呑童子〔24.03.20〕

2024.03.20@裏⚪︎ボルダー

約束をしていた先生と合流してルーフボルダーに向かった。今日はuya3とドラも一緒に凸。


9時に岩場に到着。

怪しい天気だけどまだ雨は降っておらず、気温9℃, 湿度38%でコンディションは最高だった。

今日は鬼切丸のために体調を整えてきたので、やる気は十分である。


・鬼切丸 / 初段

前回できなかったムーブを確認してみたら、アップもしてないのに問題なくムーブを興せた。核心だったはずなのに、核心ではなかった(笑)

で、ひと通りムーブを再確認してから本番トライをしたら1トライ目で登れた。やったぜ!核心は右ガチャを保持してからハング外の左ガバを取るまでの一連のムーブかと思う。


・酒呑童子 / 初段+

鬼切丸を更に奥からスタートする課題。

鬼切丸に繋げるムーブは初手を取った後の右手寄せができずに苦戦。uya3が右足をクラックにフックするムーブを作ってくれて解決した。

このままの勢いで酒呑童子を登ろうと思ったら、雨が降ってきた。しかも、結構強めの雨。

1時間くらいルーフの中で強制レストとなった。uya3やドラはルーフ中のパー練をして過ごしていた。


雨が降ったら気温が下がって、一気にバッドコンディションに変わってしまった(気温5℃, 湿度78%)。

しばらくして雨がやんだのは良いんだけど、マントル付近がびしょ濡れ。水滴が滴ってるし。それでも諦めずに強行トライ。1トライ目はクラックに刺した右足が抜けてフォール。


悔しくて時間を置かずにトライしたら、2トライ目で完登でけた。酒呑童子はすごく良い課題なので、ばんざーい!

グレードは先生と相談して、鬼切丸に合流する良いムーブが見つかったので、二段→初段+にダウンすることになった。


・黒雷 / 敗退

先生がオススメするかっこいい課題。

雨上がりで湿度が高くて左カチの保持感が良くない。それでも、次のホールドは触れるようになったので、次回に期待したい。

核心はその後も続くので、地道に反復練習をすることになりそう。


先生のプロジェクトは見せ場がなかった。寒くて身体が動かなかったみたい。ドラは黒霧島に苦戦していた。


お昼には撤収して、午後からはuya3に別の岩場(K山)を案内してもらった。K山も雨が降ったみたいで岩は濡れていた。


その中でも登れそうな岩を見つけたので登ってみることにした。なお、標記するグレードは口伝えのものなので悪しからず。


・ハング / 1級

コンプレッション系のハング課題。

オンサイトは失敗したので、1つずつムーブを試してから登った。本番トライの1回目で登れたので得意系なのかもしれない。

核心は左カンテを保持しながら右手を上にズラすところで、別ムーブだとその核心がなくなるっぽい(笑)。


・フェース(直上)/ 3級

高さのあるカチフェース課題。

雨が降ってきて慌ててトライしたら跳ね返された。手と足が濡れてるもん。

雨がやんで落ち着いてトライしたら登れた。核心は右リップ取りで少し距離が遠かった。


・フェース(左抜け)/ 4級

カチを繋げて左へ抜ける課題。

足が滑って3トライくらいした。ホールドは細かなカチだけど、足は踏み易かった。

動画内で先生が、ナイスですね〜、ファンタスティック!とコメントしてるところが今日の見せ場かと思う。


16時を過ぎてドラの渾身のトライを見守って移動となった。


この後、別のエリアの課題を教えてもらって今日は撤収となった。

面白そうな課題がたくさんあったのでまた訪れたい。


今日のデブ活は三角屋暖(uya3は初訪問)。

暖つけ麺と小肉飯を食べたら、お腹がはち切れそうになった。やっぱり美味しい。

uya3は大満足だったらしく、小肉飯をおかわりしたいと言っていた。


次の週末は天気が良くない。少しでもルーフ課題を触れたら嬉しい。

では。


2024年3月26日火曜日

H2ボルダー(第三、四エリア)〔24.03.17〕

2024.03.17@H2ボルダー

室井さんが開拓中?の未発表エリア(通称:H2ボルダー)にいつものメンバーと行ってきた(ワクワク)。

室井さんも訪れるのは2, 3年ぶりとのことで、アプローチを間違えるハプニングがあった(笑)。

このボルダーエリアはゴルジュ帯が何段にも連なっていて第八エリアまであるらしい。今回は第三、第四エリアを案内してもらうことになった。


駐車場所から徒歩20分でエリアの入り口に到着した(ここまでは歩き易かった)。


水の枯れているゴルジュ帯を沢登りする感覚で、第三エリアまで向かった。


第三エリアは日当たりが良くてポカポカ陽気だった。岩質は磨かれた安山岩で、スロット系のカチやポッケ、クラックが多い印象だった。


室井さんに課題を教えてもらいながら、早速登り始めた。なお、課題名は付けていないとのことで全て無題である。


✳︎このエリアではエアダスターでホールドの砂埃を掃除するので必需品だそうです。


・No Name / 3級

核心はあまい左カチを保持して右手を出せるかどうか。使えるホールドが分かったらサクッと登れた。

この課題は面白くてオススメである。

 

・凹角スラブ / 8級

凹角の弱点を突く課題。

手も足も悪くないので1撃だった。


・No Name / 5級

凹角スラブの左隣の課題で凹角スラブで使ったホールドを限定して登った。

リーチで解決した感じがするけど1撃だった。


・No Name / 2級

前傾したフェースのランジ課題。

核心はランジしてリップ下のカチを保持するところ。ランジする時の右足を内側にちょっとずらしただけで一気に形になった。そして、少しだけ高く飛んでみたらランジがとまって登れた。

この課題はオススメしたい。


・No Name / 5級

ホールドがたくさんあって迷う系のスラブ課題。

良い足を見つけて登っていけば5級かと思う。一撃だった。


・No Name / 7級

移動前に駆け込みで登った課題。

ホールドはポジティブで離陸できれば、あとはオマケだった。


ここで第四エリアに移動となった。

第四エリアは谷が深くて肌寒かった。遅めのお昼ご飯タイムを挟んで登り始めた。


・No Name / 3級

アーチ状のランジ課題。

第三エリアのランジ課題と似たようなムーブで、こっちの方が登りやすて2撃だった。なお、核心はマントルだった。


・フェース / 2級

高さのあるフェース課題。

核心はリップ下のカチを取るところで、完全に立ち上がらないと届かなかった。マントルする時は使えそうなホールドのどれかがガバなので、ホールドの選択は慎重にね。


・水洗トイレ

uya3がニコニコしながら教えてくれた課題。

是政に水洗トイレ(笑)。水がちょろちょろ流れてるところが便器を模倣しててシュールですね。室井さんが動画を撮ってくれた。


第四エリアの下部に移動。


・No Name / 3級

抱え込み系の課題。

右側の縦状ホールドは使えなくて、足で立ち上がってマントリングした。


・スラブ / 2級

磨かれたスラブ課題。

核心はリップの1本ポッケを保持してマントリングするところ。立ちこむ足が磨かれていてメンタルが試された。


・過渡期の御霊 / 3級(FA)

Kッシーさんとミナさんと初登争いをした課題。

凹角の弱点を突くSD課題で、見た目よりパワフルだった。初登争いを制した登りは、ムーブを間違えて行ったり来たりしてしまった。

課題名は過渡期の御霊。ダークギャザリングの霊から取った。つまりそんな感じのエリアなんです。


まだ遊べる課題はたくさん残っているし、全てのエリアを案内してもらえなかったけど、ここで時間切れとなった。

課題を自分で設定して遊べる人なら無限に楽しめるエリアだと感じた。再訪したいと思う。


17時半には撤収。ゴルジュ帯を降るのに苦戦しながら駐車場所に戻った。


この後、富士吉田にできる新しいボルダリングジム(よっちゃボル)のイベントに少し参加して帰宅した。


今日のデブ活は寅路で味噌ラーメンの黒赤を食べた。

大盛りが無料だし、餃子は美味しいし、再訪有りだった。


疲れた身体が回復しない、、、とボヤあておこう。

では。


2024年3月23日土曜日

道場に入門〔24.03.16〕

2024.03.16@裏⚪︎ボルダー

hiro42先生に連絡をして某ボルダーに連れて行ってもらった。


整備されていない林道を走って駐車場所に到着。車の腹に小石が何回もぶつかる音がした(笑)。


マットを3枚持ちしても5分くらいで入り口岩に着いたのでアプローチは近かった。

まずは入り口周辺の課題を教えてもらった。

メデューサの岩

朝狩と夕狩は時間のない時のためにスルーして、メインボルダーに向かった。


さらに5分歩くとメインボルダーがあった。

ド・ルーフの素晴らしい見た目の岩だった。この岩には課題が10本?ほどあって、全て先生が初登したとのこと。


まずは3級課題で遊ばせてもらおうと思ったら、クライミングシューズを家に忘れてきたことに気づいて愕然とした。

シューズを取りに戻って仕切り直し。時間をかなり無駄にした。


・海の民 / 4級

右端から中央に抜けるフェース課題。

ポジティブなカチと棚を繋げて1撃だった。動画は再登した時のもので、腕がパンプしてて必死になっている。

なお、グレードは山の民より登りやすいので3級→4級となった。


・山の民 / 3級

左端のカンテフレークを登る課題。

ハング奥の足が切れると身体が振られて辛いので、トゥとヒールを駆使して登った。高さがあるので登っていて気持ちいい課題だった。


・黒霧島 / 3級

ルーフ課題の中で一番易しい課題。

左カンテに抜ける時に地面スレスレになるムーブで登った。マントルする時は右足でハイヒールすると安定した。


・鬼切丸 / 敗退

ルーフの中で一番のオススメ課題。

180°に近いルーフの中にはクラックが1本通っていて、核心はそのクラックの処理。向きの悪い右手のガチャホールドを保持して、左手を寄せるムーブが解決できなかった。

ルーフから抜ける部分は、右足をクラックにジャムすると一気に楽になった。先生はアジャストできなくて同じムーブができなかった。足幅もしくはシューズの違いかもしれない。


今日は海の民を登った後に血圧が下がって頭がクラクラしちゃうし、すぐに腕がパンプするし、指も攣ったりして、身体の調子が悪かった。

身体が本調子なら鬼切丸が勝負できると信じたい。


あと、ルーフ中と外の気温差が3〜5℃くらいあって、ルーフ中は冷たい風が吹き抜けていた。もう少し暖かくなっても登れそうなボルダーだった。


ルーフ課題を何回もトライできる体力がなくて、16時半には撤収した。


先生は黒霧島から鬼切丸に繋げるプロジェクト課題がもう少しで登れそうだった。


次の祝日に先生と一緒にリベンジしたいと思っている。生井道場に入門してルーフ課題が少しでも登れるように精進したい。


P.S. 野猿谷クライミングクラブの活動が地元テレビで紹介されました。

YouTubeのリンク先を貼るので興味のある方はご覧になってください。

いちおし山梨(野猿谷クライミングクラブ)


2024年3月21日木曜日

鳳来ボルダー〔24.03.10〕

2024.03.10@鳳来ボルダー

前日の夜に監督に連絡をして、鳳来にあるピカソとゲルニカの場所を聞いておいたら、翌朝には監督から手書きの地図が届いていた。感謝感激。


早朝から豊橋の快活クラブで3時間のまったりタイムを満喫。

なので、鳳来Pに到着したのは11時。まずはピカソの岩を目指した。

小さな橋

小さな橋から緩やかな坂道を6分歩いたら目印の巨岩があった。

巨岩の手前に踏み跡があった

巨岩に降りて踏み跡を辿るとピカソの岩が見つかった。

道からは見えない

これまさに地図の通り。


愛知から来ているお友達が一人いて、課題のことを親切に教えてくれた。


・ピカソ / 敗退

石灰岩のハング課題。

そこそこの傾斜なので、ホールドの持ち感は悪くなかった。

核心はあまいカチピンチを保持して、ガバポッケを取るところ。ガバポッケを取った時に右足が切れると左手が外れて自動落下してしまう。

短い足をカバーできる左手の保持力がなくて、核心だけバラせなくて敗退した。


スタートは左足をトゥ、右足をガバに置くと簡単に離陸できたし初手も取れた。


14時には日が陰って、気温が一気に下がった(気温6℃, 湿度59%)。身体と岩のベストコンディションはお昼くらいな気がした。


お友達は核心を超えたのに、次のホールドを取り損ねてフォール。自分が撤収したあとに、きっと登れていると思う。


Pに戻りながらゲルニカを偵察した。

小さな橋を渡って、獣道の行き止まり直前で川を1回渡った。

行き止まりなので川を渡る

すぐにもう1回川を渡るとゲルニカがある巨岩があった。

数人のお友達がトライされていた。

思ったより岩は傾斜していて、登れるイメージが湧かなかった。


偵察の後に湖底ボルダーに向かった。


湖畔を歩いていると下地が水没してるdialougeの岩を見つけた。

隣の岩の無題 (2級) も水没。

おならフェースはどの岩か分からなかった。もしかすると下地が上がっていて埋まっているのかもしれない。


仕方ないので適当な岩に課題を設定して遊んだ。

・カンテ / 5級

ガバピンチから右カンテ沿いを登る課題。

尖ったホールドを保持するのが核心だった。グレードは5〜6級くらいかと思う。


SDVer. はガバピンチを保持できなくて敗退。

もう少し身体がフレッシュだったら登れたと思う。グレードは3〜4級くらいになりそう。


明日から仕事なので、早めに(17時)撤収した。


今日のデブ活は、静岡SAで一風堂の赤丸 + 明太子ご飯を食べた。

最後まで豚骨ラーメンを食べ続けるスタイル。


鳳来は遠いエリアだと思っていたら、鳳来峡の近くから新東名に合流する無料のハイウェイがあって、アクセスがかなり良かった。Googleさんだと自宅から3時間かからないし、ピカソのリベンジも有りかと思う。


西日本遠征の復路も予定通りとは行かなかったけど、楽しく登れた。来年は札幌なのでアヨロボルダーにNMSで突っ込むことになりそう。


P.S. 4月13日(土)に野猿谷の清掃イベントがあります。参加費は無料で、お昼ご飯の炊き出し(ほうとう)もあります。ご参加お待ちしております。

イベントのチラシ