2026年5月11日月曜日

オムスビ・リベンジ〔26.04.28〕

2026.04.28@オムスビ岩、奥多摩のボルダー


前日は雨、、当日の朝までどこに行くか迷って、オムスビ岩に向かった。


8時にオムスビ岩に到着。岩は乾いていて登れる状態だった。賭けに勝った気分。

乾きやすい岩なのかも


・オムスビ / 初段〜二段

前回は何もできなかったので1日休んで(修行して)戻ってきた。

まずはムーブをバラしながらアップをした。

下部のガバカチ取りは右ギャスの持ち方?で一気に可能性有り。次の右カンテ取りは足の踏み替えを採用。右トゥを解除するところは踏み替えがラク。ふわっとデッドするところは、距離出ししないと落ちる。


1時間くらいでムーブがバラせて一気にやる気MAXに!休憩がてらに上流の岩を偵察した。

右の岩は登る対象ではある


本番トライの1回目でムーブがハマって完登でけた。

中盤まで上手くいきすぎて、最後のふわっとデッドを失敗できないと思って、、、無駄に声を出している。



近くにあるクローバーの岩を偵察したら、東京のお友達がいた。

立派な岩です!

課題のことを教えてくれる親切なクライマーさんだった。あざす!


この岩には高グレード課題しかないので、2級を登って移動かなーって思ってたら、リップが水溜りになってて諦めた。

2級のリップ付近

なお、カタバミのホールドだけ触ってみたら、トライしたくなったので、また訪れたい。



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次は電波があるところで情報収集して、初めましての大丹波ボルダーに行ってみることにした。


川井交差点を山側に上がって行くと、朴橋にパトカーが止まっていて警察官がいる。面倒な感じだったので、岩を偵察することなく引き返すことにした。


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次の候補地が思いつかず、先週も行った奥多摩の岩場に向かった。


目的の岩は斜面を降りた先にある。

課題が3つある


岩は濡れてて登れる状態ではなかったが、右端の課題は乾かせば何とかなりそう。

ここまで来たら登って帰りたいので、エアーダスターで風を当て続けて登れる状態にした(足下のハング中だけ濡れ濡れ)。

乾いた?ように見える


・馬口 / 3級くらい?

絶対に違うがスラブ課題。

湿気っているホールドをいかにして持つのかが試され、1番強度を感じたのは2手目の左手出しだった。

1番難しさを感じたのはスラブパートで、岩とシューズが濡れてて1歩も動けなかった(本番トライの1回目は2分以上粘って落下)。

スラブ面の厳選したホールドを必死にブラッシングしてからトライしたら、ギリで登ることができた。危なさMAXだった、、、


✳︎後日、uya3にグレードを聞いたら2級とのこと。


今日のデブ活は、鶏彩でそば+半天丼を食べた。

そばは1.5倍盛りでも軽くてすぐに食べてしまった。再訪あり。

初訪問のチェーン店です。


この後、秩父市内に移動して一夜を過ごした。



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