2026年5月8日金曜日

奥多摩の岩場〔26.04.26〕

2026.04.26@鋸山ボルダー、オムスビ岩


青梅市内で一泊して、uya3に勧めてもらった奥多摩にあるボルダーに向かった。

✳︎いつも岩情報をありがとうございます!!


8時に駐車場所に到着。

河原までは急斜面を下って、目的の岩は上流方面にあった。


目的の岩はこのエリアで一番立派だった。

課題は3つある


uya3が使えるホールドを掃除してくれてるのと、丸太を敷いて下地を作ってくれたので、今がチャンスだった。

✳︎上部は使えるホールドだけ掃除されてて、それ以外は苔が薄っすら?ガッツリ?生えてた。



・直上ライン / 1〜2級

ガバから直上する課題。

持ちにくいホールドは初手の凹みだけで、他のホールドはポジティブだった。

上部は苔っているので安全に登れるのか試してから本番トライ。ムーブに迷うこともなく、サクッと登れた。



・indulgence / 1級〜初段

この岩の1番厳しいラインの課題。

核心は上部のガバ取りで、背後の岩が良いスパイスになっている(恐怖核心ってやつ!)。場合によっては川ぽちゃするのかな?


若干だが湿気っているような感触とツルツルした岩質に恐怖心を煽られながらムーブを楽しんだ。


核心は右ヒールで解決することにして本番トライ。1トライ目は凡ミスで落下。2トライ目で登れた。



・アンダーカバー / 1級

課題名が正にそれって思った課題。

トラバースパートはおまけで、核心は左面のガバ取り。ハング中のクラックからは届かなくて、何かないかと探ったら、アンダーガバが見つかった。

そして、そういうことか!と感心した。

核心の1手は左脇の岩に当たらないように気をつけるのもポイントだった。

課題名がムーブのヒントになってる!と思っていたら、見間違いだった(笑)。ちーん。



他にも初段の課題があるが、下地がなくて諦めた。

岩が苔っぽい!


連登でお疲れ気味なので、道の駅でギルティ炭酸NOPEを飲んで小休憩。



次は前から岩の存在は知ってたが、初めましてのオムスビ岩に向かった。

13時にオムスビ岩に到着。

大きな岩が鎮座

周辺を散策してから課題をトライした。

下地を広げて登りたい岩


見た感じラピュタみたい


・オカカ / 3級

右カンテ課題。

カンテ帯はガバであろうと油断したら、最後まで気の抜けない持ち感で辛かった。

核心はオムスビに合流するところかな?



・オムスビ / 敗退

右端から中央を抜ける課題。

✳︎スタートはL型ホールドをマッチとした(迷ったら下から登るべし!精神でね)。

1手増えても変わらなかったw

右ギャスで身体を支えられなくて、次の手が出せなかった。自分の力不足を感じられる良い課題だったので、修行してから戻ってきます!

疲れてるだけだと思いたい


身体がしんどいのでレッドブルを飲んだら、調子が上がった気がする(笑)。


・ピンピンコロリン / 4級

水平棚から直上する課題。

マントルで左手を出したり、右手を出したらりして迷ったが、ハリボテ状のクラックは持ち感が良くて一撃だった。



・ピンコロ / 1級

水平棚から右にトラバースする課題。

ホールドはどれもポジティブな印象。核心は足下の切り株を避けながら(動画ではマットで隠れる)左手でリップを取るところかと思う。

本番トライの1回目で登れて大満足!



・コロリン / 1〜2級

左端を直上する課題。

離陸のポイントは、左足を軸にして右ヒールに乗り込むのが良かった。その後は縦カチを上に送って、リップにドーン!マントルは左ヒールが上がれば問題なかった。


ムーブを解決した頃には、谷底は暗くなり始めていた。本番トライの1回目は縦カチがすっぽ抜けて落下。2トライ目で登れた。


最初は強度高め、、と思っていたが、ムーブで解決できて嬉しみしかない。



18時には出発できて、今日はソロでデブ活。

昨日の失敗を取り返したくて、麺結びに向かった。

信玄白湯ラーメン、、美味しかった!あざす!!

スープまで飲み干しました!


P.S. 帰ってからInstagramを見て分かったことがある。

カウンターに座っていた3人組は、ぐんま太郎さんとJakartaさんだった!

普段から周りを見てないのが良く分かる出来事だった。

次は気がつけるように頑張りたい。何を頑張れば良いのだろう、、、では。


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