2019年8月5日月曜日

モチの夏枯〔19.08.03/04〕

2019.08.03@早川ボルダー

モチの上がる課題がなくて、普段より1時間遅めの6時過ぎに到着。ジャガイモ岩のPをやろうか迷ったけど、垂壁 / 2級 を登ることにした。

ラインは不明で、ここら辺じゃないかと思ったところからスタート。中間部まで登ったら苔ゾーンに突入して敗退。帰宅する前に少し掃除をしてから帰った。豪雨で土が洗い流されるのを待ちたい。



増穂坂のJr君が 威風堂々 にいるとのことで合流。スタートを初登者の方に聞いてあれこれとムーブを試した。が、全く歯が立たず、言い訳を探してる時に太陽が "こんにちわ" して潔く敗退。それに左肩痛くて当分登れないかもしれないと悟った。



Jr君は 肥満 に移動するとのことでここでお別して、目星をつけておいた Unknown岩を登ることにした。


Unknown岩1 のマントル課題はOS。下仁田の 道化師 みたいになるかと思ったけど、易しいマントルだった。動画撮ったけど間違えて消しちゃった。


次はフットホールドの乏しい垂壁課題。スタートの右手はポジティブだけど、初手が止まらない。指皮がヒリヒリしてきたので敗退することにした。


他のラインは下地が川で諦めて、Unknown岩2 へ移動。


苔掃除を少しして、クラックに沿うように右上するラインを登ってみた。日差しが強い、というスパイスが加わって、結構楽しく登れて満足。

クラックの途中から直上する課題は、おまけとして登っておいた。途中、川の中に入ったりして気持ちよかったな。



最後に、先週登った3級?をSDで登った。再登してみると5級くらいに感じた。面白さは☆課題。



暑くて疲れたので14時には撤収。



2019.08.04@DRTボルダー

モチがダウン気味で6時半過ぎに到着。

まずは、4√2 / 2級 。アップも兼ねて取り付いてたら登れた。ただ、登れたのは嬉しいんだけど、エッジのきつめなホールドが痛くて辛い。



次は √39 / 初段 。同じスタートで大穴を使わずに左上する。

途中のホールドがヌルッとしてて苦戦。使うであろうホールドを掃除してトライするも左手飛ばしが止められず、1度敗退して他の課題で気分転換することに。


No Name / 1級 はポッケを繋げる課題。

フットホールドの位置が悪くてバランスが悪い。2手目取りが核心たった。



清明 / 2級 。両手ポッケでスタート。

下地が低くてスタートポッケを取るのに苦労。蜘蛛の巣になってたポッケを足で使ったらFL。



Cookroach / 2級 。下地が凸凹してて悪い。スタートホールドもガビガビしてて握れない。敗退して、√39 を再挑戦。


左手飛ばしは、足位置が低いとリーチの余裕がなくて辛いから、ハイステップしてから左手出しすることにした。ムーブは固まったので車で涼みながらレスト。繋げトライの1便目で登れた。



1人で登ってるとムーブ作るのに疲れるし、連続で登ったり、ムダな登りが増えてる。とんがり岩の課題を制覇しようと思ったけど、14時半には撤収して帰宅。


来週は瑞牆の新トポが手に入るから瑞牆なんだろうか?では。


2019年8月2日金曜日

酷暑 ×3日〔19.07.26/28/31〕

2019.07.26@早川ボルダー

前回、日中は暑すぎて登れる状況ではなかったので、今回も早朝クライミングをしてきた。

ジムで教えてもらった2級の課題を5時からトライ。マッチスタートなのか、セパレートスタートなのか思い出せなかったので、自然に感じたマッチスタートを採用した。乗り込み系の課題でサクッと登れたので2回登った。後日、スタートホールドの確認をしたらセパレートスタートだった。やり直しかな?


右抜けVer. もトライしてみたけど、こっちはスローパーが保持できずに敗退。右抜けの方が難しいし面白いらしい。


1/2級の課題 は下地が水没しててトライできなかったので、易しそうに見える岩に移動。SDスタートでガバを繋げる課題。6級くらい?。



同じ岩の両手アンダースタートのラインは離陸できずに敗退。顎を強打して戦意喪失。


初段と聞いた岩は上部にホールドを感じられずに登れるイメージができなかった。



マントルできそうな岩があったのでマントルを返して移動。これは5級くらい。



移動した岩は垂壁課題。中央のラインを力でねじ伏せて完登。ホールドとムーブが分かれば簡単だった。裏面にナイスなラインを見つけてテンションが上がったけど、5分しか時間がなくて時間切れ敗退。



日が当たるようになると一気に暑くなって9時が限界だった。そろそろ瑞牆か小川山の時期なんだと思った。



2019.07.28@早川ボルダー

台風が列島を縦断する天気で土曜日は雨でレスト。日曜は岩が乾いてることを期待して早朝クライミングをしてきた。

ほとんどの岩は濡れてるみたい。だから、岩の苔落としで時間を潰した。これで時間が経てば登れるに違いない。


乾きが良くて下地が水没してないと思った 琴路の岩 へ。

4級くらいのラインでアップをしたけど、ガバホールド達は染み出しでシッとりしてる。


マントル課題になりそうなラインがあったので左抜けと右抜けで登った。こんな地味で簡単なマントルは誰も登ってないだろうから初登だろう。左抜け / 8級、右抜け / 7級 くらいだろうか?初心者のマントル練習にちょうど良いかもしれない。



日が出てきて汗だくになってきたので、日陰になるところで登れないかとラインを探っていたら、琴路姫 の隣に3級?があるのを思い出して登ることにした。

情報が全くないのでホールドを探したり、ムーブを考えたりするのが楽しかった。ムーブは固まったけど、カチホホールドがヌメッて久しぶりに猫パンチ。やっとムーブが繋がって完登。河ボルらしくて面白かったので☆課題。



で、苔落としした岩に移動すると直射日光が当たって汗が止まらない。苔掃除したらラインは染み出しで登れなかったので、前回に時間がなくて登れなかった地ジャン課題をやってみる。

ムーブがはまって何とか完登。3〜5級くらいだと思われる。次はPラインの直上と左上をトライしたい。



今日は11時まで登ったけど、やはり9時が限界だと思った。



2019.07.31@早川ボルダー

神戸出張から早川へ。体力的にキツイけど5時スタート。

まずはアップ用に残しておいた課題を登った。易しすぎてアップにならないので3回くらい登った。

お目当のラインは染み出しがあってSDで登れないのでスタンドVer. でトライ。フリクションのある水平ホールドたちを繋げてトップアウト。次はSD Ver. で登りたいな。



川の水量が減ってたので、1/2級課題 のために移動。したら、水量が増えてて登れず移動。


その後に 威風堂々 に行ってみたけど、渡渉困難だし下地が川だった。周りに高さのある岩があったので、詳細不明な岩で遊ぶことにした。


左から4本ラインが引けそう。登ってみたら結構楽しめて、左から易しい、易しい、普通、易しい感じのグレードだった。ちなみに出っ張りを登るラインは3級くらいで☆課題。



登り終えた頃に誰かの話声が聞こえて、その声は増穂坂Jrと彼のお友達だった。威風堂々 が登れないので、相談した結果 団炭 に一緒に行くことにした。


自堕落 は染み出しで登れなかったけど、団炭 は乾いてた。若者たちにムーブを考えてもらってトライ。右トゥーからの右手出しの態勢になるものの、次の1手が届かずムーブを試行錯誤。半日このワンムーブに時間を費やし、次に繋がる解決策を作った。次は先に進めるだろう。



甲府で36℃超えとのことで 早川 も暑くてしんどかったけど、セッション効果で楽しく登れた。1人だったら12時に帰っていたと思う。今週末はどこで登ろうか迷うな。では。



2019年7月22日月曜日

欠けるよね〔19.07.21〕

2019.07.21@早川ボルダー

20日は1日雨でレスト。21日は早朝から 早川 で登ってきた。

川が増水してて目的の岩は登れず 鳥岩 で CROW (SD) をトライ。30分に1トライのペースでトライしたけど、足切れの後の左手の持ち感が悪くて同じところで落ちる。

静岡クライマーさんとhiro41先生、チリさんと合流すると気温もグッと上がって9時でタイムアップ。その後は、夜鷹トビ で遊んで11時に撤収した。梅雨が明けたら暑くて登れないだろうな。



おまけ1:トビ直上 で使うキーホールド(薄いフレーク)が欠けてました。グレードに影響があるかは不明ですが、登りにくくなってると思います。トビ は中継ホールドなので影響は少ないと思います。あと、SDスタートのフットホールド付近のホールドが剥がれてます。両箇所は13-20日の間に欠けたようです。欠けそうな箇所だったんで仕方ないかと思います。ただ、オリジナルが消滅するのは悲しいですね。

チリさんの右手が欠けた箇所

おまけ2:雨の日に写真を整理してたら懐かしい写真が出てきた。写真は 忍者返し をトライする自分。


この時 (2012.12.31) は歯が立たなかったというか、岩慣れしてなくてビビってた。今はツルツルしてる河原ボルダーがサイコーに面白いって思うんだけどね。では。



2019年7月15日月曜日

ソラニン〔19.07.10/13〕

2019.07.10@早川ボルダー

早朝出勤して早めに帰宅して早川へ。

hiro41先生と合流して、乾いてるという自堕落炭団の岩へ向かった。信用できない吊り橋を渡り、急斜面を下って到着。

ビビってる先生

先生、岩濡れてますよ、と僕は言う。
でも、hiro41先生は、大丈夫だよ、登れるよ、と言う。
でもでも、濡れてて登れないやつでした。

往生際が悪い先生

徒渉を繰り返して別の岩にも行ってみたけど下地が水没しててダメ。仕方なくジャガイモ岩に行くことになった。


ジャガイモ岩ではソラニンのラインを探ってみることに。今回の増水で、錆びた鉄板が流されて下地が良くなっていた。登れそうなラインは3つ。


まずは1番高いラインを登ってみた。下部はバランシーで、上部は河原特有のホールド感を楽しめる課題だった。後日、ソラニンではないことが分かったので、チャコニン / 2級とした。



次は左隣の垂壁。こっちはカチホールドがいくつかあって登れそうなのに登れない。ムーブを試行錯誤しても手詰まりになってしまう。最終的に正体ムーブが良かろうとなったけど敗退。2人で代わる代わるにトライしてたらすぐに指ヨレしちゃった。


もう1つのラインは時間切れで登れなかったけど、ホールドはあるから課題を作れそう。2つのラインは次回のお楽しみなので、そっとしておいていただけると嬉しいです。


最後に、メイ・クイーンをhiro41先生に登ってもらった。3級で良いんじゃない?って言ってたけど簡単に登ってたからな…。どうしようか迷う。




2019.07.13@早川ボルダー

前回触れなかった ジャガイモ岩 のラインを登るために 早川 へ。

6時過ぎに岩場に到着して、男爵でアップ。男爵はアップに最適な課題。

まずは、ソラニンではなかったラインの左隣のスタートを探ってみる。ホールドの組合せ次第で色々なスタートができそうで迷う。次の1手も考慮して、右手で持てばガバホールドを左手で使い、右手は水平カチでスタートすることにした。ハイステップした後の、初手も明確なホールドは外形してたり向きが悪いので、浅めのカチホールドを使って、立ちこむムーブにした。立ち上がってしまえば、あとは簡単なスラブを登るだけ。白州の 秋天 みたいな課題でした( 秋天 は登ってないですけど)。初登者に確認がとれたので今回は間違いないかと思われます。



目的を達成できたので岩の偵察に出かけた。徒渉が必要な岩も別ルートでアプローチできそうなので、午後から来る先生たちを待つことに。

下地が小川になってた

それまでチリさんと鳥岩で合流して、トビ直上SD / 初段をトライ。核心パートをやってみると最初から感触が良い。SDスタートで繋げてみると1トライで登れた。立ちVer. の時は核心で苦労したけど、今回はあっさりと登れてしまい、初段に感じなかった。



チリさんは夜鷹を完登。安定した登りだった。


お昼寝してる間にツカポンさんが来てて、トビ を完登された。

CROW をやってみてくれた

午後になって、HGM先生と合流したら小雨がぱらついて来た。でも、雨がぱらついてる状況なのにhiro41先生が今から来るとのことで続行することになった。モチ高いですね。


偵察した岩は雨が降ってるので延期になって、夜鷹の右隣にラインが見えたので立ちVer. で登ってみた。チリさんとHGM先生に登ってもらい、ワタリドリ / 5級とした。



合流したhiro41先生にCROW (SD) をあっさり登られてしまった。その後、P課題 / 推定2段 を紹介するとそっちも登られてしまいそうな感じ。強い人は何でもできちゃって困るな。

hiro41先生にフィジカルが弱点だと言われたから、フィジカル強化したいと思う。


あと、いつも課題のことを教えてくれる開拓者の方に感謝します。


2019年7月8日月曜日

勝負の年?らしい〔19.07.06/07〕

今年は "勝負の年" らしい。みんなで InBody を測って体重を落とすことに切磋琢磨している。来年の春に先生たちと Rock Trip in Fontainebleau ができたら集大成となるだろうな。


2019.07.06@早川ボルダー

路面が濡れてるのに 早川 に7時着。増水してて何もできず、鳥岩 が乾くのを待って P課題 を30分やって帰った。この日は雨降らず?で1日登れたみたい。帰らずに粘れば良かったと後悔。

鳥岩 が乾くまで某エリアを偵察。岩たちは水没してるもののポテンシャルの高そうなエリアでモチベーションは上がった。



情報共有

チョーク使ったら掃除しようよ!

この状況は酷かった。岩が濡れてて乾かすためにチョークを塗ったのか、それとも手に付いたチョークが岩に付いたのか。どっちにしろ、チョークを使うならブラッシングしてチョークを落として帰ってほしい。岩を登る人なら常識だよね?



新たな情報:じゃがいも岩 にある ソラニン について。

 (仮) になってる ソラニン を初登者に間違いがないか聞いてもらったところ、ソラニン ではなかった。下地が変わって出来るようになった課題だろう、とのことです。公開した動画も修正しました。


あと、同じ岩の メイ・クイーン については了解が得られたので (仮) を取りました。グレードは再登者に意見を聞いてからにします。


次回、ソラニン をもう1度探ってみようと思う。いつも情報交換してくれるFさんには感謝です。



2019.07.07@山梨のどこか

ナベ先生から 早川 が雨との情報があって 山ボルダーに行ってきた。hiro41先生と合流して、林エリアを偵察したものの濡れてて断念。メイン岩の初段をやることになった。

ナベ先生と合流した途端に雨が降ってきて小休憩。いや、まだ登り始めてないから休憩とは言わないかも。

通り雨がやんだのでトライ開始。3手目までは問題なし。次の1手取りが前回もできていない。岩のコンディションも良くて、ホールドも保持できてるつもりだけど、左手を出すとバランスが崩れて身体が剥がされてしまう。むむ…。足で立ち込むイメージはできてるけど体現できなかった。1本指ポッケなど、負荷の高いムーブで指ヨレしてきて敗退。少しは上達してると思ってたけど、現実は停滞だった。

hiro41先生とナベ先生は足上げムーブに手こずってた。

勝負の年だから、今年中にこの初段は登っておきたいと思う。多分、初段じゃないと思うけどね。


来週は3連休だから、どこか遠出したいと思ってる。最近、河原ボルダーのハマってるから 下仁田 に行ってみようかな。灼熱だろうけど…ね。


2019年6月30日日曜日

コンディションはナイト<早朝〔19.06.26/29〕

2019.06.26@早川ボルダー

前日にシナプスで登ってる時に無性に岩が触りたくなったので、ナイトで 早川ボルダー に行ってきた。


18時半頃にエリアに到着。ナベ先生が じゃがいも岩 にいるのが見えたので合流した。

ナベ先生は じゃがいもの直上パート を登って、ソラニン もサクッと登っていた。ソラニン はグレード易しめのですかね?



自分は、じゃがいも のスタートを左手、右手を右カンテ以外でスタートして直上するラインでアップ。未踏ならば?課題を作って良いなら? 男爵 / 6〜7級 としたい。



続けて、更に右側の凸角 (SD) をトライ。前から登れそうだと思っていたラインで、初手のスプーンホールドが持てるか持てないか課題と思われる。日が出てるうちはスプーンホールドが持てなかったけど、日が暮れてから一気にコンディションが良くなった。使うフットホールドも微調整したら1トライで登れた。



最初は 男爵 の方に合流しようかと思ってたけど、直上することができた(直上の方が自然なライン)。この課題も、未踏?もしくは課題を作って良いなら、メイ・クイーン / 2〜5級 としたい(動画は3級?にしといた)。グレードはよく分からないので幅をもたせてる。できれば簡単に感じるし、時期的に持てないだけな気もするし。地味な課題だけど、登ってくれる人がいるなら感想を教えてほしい。


ナベ先生は、hiro41先生と に出かけたので 鳥岩 でこの前の課題を完成させることにした。この前、とめられなかった初手は取れたけど、その次の1手が遠い…。3級かと思ってたけど、もっと難しいっぽい。

トビ直上 (SD) は時間切れで撤退。21時撤収。


結局、 に合流できず申し訳なかったです。次回は混ぜて下さい。



2019.06.29@早川ボルダー

週末から梅雨らしくなってずっと雨予報。土曜日もお昼から雨らしいので早朝から登ることに。

適当な岩でアップしようとしたら失敗。130℃ハングした岩に移動。マントルでアップしようと思ったらガバホールドなのにスベって不意落ち。ウイングマンの上に豪快に落下。マジで恐かった。腕だけじゃ傾斜に耐えられず身体が支えられないので足技を駆使して登った。☆課題だった。



次はスラブの名作との噂のある 白痴美 / 1級 。離陸からの2歩が難しかった。スラブなのにほぼほぼ腕で登ってる感じ。河原ボルダーでスメアする場合は、柔らかい靴じゃなきゃダメかも。☆☆課題。



白痴美 の右隣のスラブも登れそうだったのでトライ。こっちは細かいホールドがあってOSできた。ホールドを探しながら登ってるから時間がかかったけど。



この後かっこ良い課題を見つけたけど、左肩が痛くてできそうになかったので岩を移動。


次は、ヨーダ氏に教えてもらった岩の課題。棚から雪見大福 はランジ課題?でサクッと登れた。


続いて、アイスリップ 。スタートがトリッキーなムーブで面白い。でも、中間部のムーブ迷子になって敗退。後でヨーダ氏に聞いたら、やや右側のホールドを使ったらしい。それを使うと身体がパツパツで動けないんだよね…。


雪えくぼ は下地が下がってるのかスタートホールドが触れなかった。雨が降りそうなので 鳥岩 に移動。


鳥岩 で静岡クライマーさんとお会いした。鳥岩のP課題 は左肩が痛くて延期。夜鷹 の右隣の易しいラインを登ったら雨が激しくなってので帰宅した。課題名を付けて良いなら、黒い鷲 (SD) / 7級? としたい。


5時から14時まで登って身体はヘトヘトでした。



2019年6月24日月曜日

梅雨の時期でも登れるなんてサイコーじゃないか!〔19.06.22/23〕

2019.06.22@瑞牆ボルダー

この前登れなかったスラブのために 瑞牆 へ。8時にPに到着したけど、路面が少し濡れていた。前日に雨が降ったみたい。とは言っても乾いてる岩もあるだろうと、目的の岩へ向かった。


周りの岩はほぼ全滅だったけど、目的の岩のスラブ面だけは奇跡的に生乾き。

一応登れそうなので Unknown スラブ をトライ。前回より足を信じられないけど、サクサクと核心の上部へ。左足で立ち込めるようになって、もうひと伸びしたいところだけど、足が見つからない。ムーブ迷子になっていると、苔ゾーンに持ち易そうなホールドを見つけて、それを使ったらゴールリップが取れて登れた。やや左に逃げてしまったので、機会があれば直上ラインで登ってみたい。



登れそうな岩を探し歩いて、綺麗なクラックの垂壁へ。知り合いのクライマーさんがYouTubeに Fox2 として上げている課題。

左カチ取りがアジャストしなくて止められない。ホールドの凹凸は感じてるんだけど。

気分転換に開けた谷を散歩して岩を探し歩いた。大きな岩を見つけたけどアプローチに難あり。別の谷から降ったら急斜面で危なかった。戻ってきたら1時間くらい経ってて、足腰は疲れ果ててしまった。一生懸命降ったからな。


Fox2 を再トライ。左カチ取りのムーブを変えたら止まるようになった。でも、右指に嫌な違和感がする。右指を痛めそうなので繋げて1回登ることに。左カチを取った後に右手がクラックにはまって動かせずに敗退。これ以上は右指が壊れてしまいそうなので移動。



今日は気温は低いけど湿度が高い。岩も湿気っててクライマーは少なかった。人がいない時こそ、マントルデスク・ライト だ、と思って行ってみたけど岩が濡れていた。


更に上に移動したら 先住岩眠った風 に大勢クライマーさんがいた。その上にある ポケットフェース をやりたかったけど、ポッケに水が溜まっててダメ。

仕方なく 先住者 / 1級 をトライ。3年前くらいに敗退してる課題。久しぶりに触ってみたら下部のムーブが分からずムーブ解析。解析の甲斐あって中間部までスイスイと登れるようになったら雨が降ってきた。先住岩 に着いてからのんびりし過ぎたみたい…。

左足の迷子中

思った通り下のエリアでは雨は降っていない。ラスト1時間で前に目星をつけておいた岩へ向かうことに。岩が濡れてて登りたいラインがトライできない。悔しいから、水晶ホールドからマントルする課題を設定してトライ。これが難しくてマントルの奥深さを痛感した。

水晶ホールド


2019.06.23@早川ボルダー

今日は雨が降るのか降らないのか微妙な天気の中 早川ボルダー に行ってきた。

ジェラシーファイヤー のラインが凹角だったことが判明して再登することに。前にも登ってるけど、早川 の中じゃ易しめの2級かな?


ってことは凹角の左隣は No Name / 3級 かな?YouTubeも修正しました。



ナベ先生と合流して、じゃがいも岩 に移動。今日は日が出ると暑いけど風のおかげで涼しく登れる。ナベ先生は じゃがいも をトライしてるので、その隣の ソラニン / 1級 〜初段 を登ることにした。

ソラニン は初登者の方が、やってみて、と教えてくれた課題。下地の変化と20年前の課題でスタート位置があやふやらしいので、今までの経験からスタート位置を決めた。

使えそうなホールドの取捨選択が必要で手詰まりになって困っていると、uyaさんが現れた。じゃがいも岩 が真っ白に見えたから掃除に来たそうだ。確かに自分たちが来た時には岩全体が真っ白だった。完全にチョークを落とすことはできないけど、もう少し丁寧にブラッシングして欲しいところだ。

uyaさんは昔 ソラニン を登っているようで再登してくれた。


1人では初手の左ピンチを見つけられず、ムーブの丸パクリで登れた。感謝です。


途中にHJM先生とも合流。じゃがいもの直上パートをサクッと登っていた。トラバースパートは時期じゃないですね。自分は別のラインに可能性を見出せて楽しみが一つ増えた。



uyaさんとナベ先生とお別れして、HJM先生と鳥岩に移動。そして、鳥岩 でuyaさんと再び合流。

HJM先生は ミサゴ 。自分は トビ直上 / 1級 (前日にhiro41先生がアップで登った トビSD直上Ver / 初段 の立ちVer. )。勝手に 1級Ver. を設定しちゃいました、すみません。uyaさんは CROW / 初段 で力尽きたみたい。

トビ直上 は左カチで身体を引き上げられるかどうか。カチが指に刺さって痛いし、引きつけ力が弱くて辛い。


鳥岩 の前ではuyaさんとずっと外岩話をしていてほぼ登ってなかった。すごく楽しい時間でした。uyaさんが帰る頃までHJM先生はお昼寝してて、その後はムーブを微調整して完登。

微調整中のHJM先生

自分も左カチをしっくりと持てるようになったら右足を棚まで上げられてそのまま登れた。SD Ver. は身体の疲れ的に次回に持ち越し。



あと、鳥岩 に新しい課題が見えたので次回のお楽しみに。3級くらいになりそう。


uyaさん、つかポンさんの話を聞くと 鳥岩 はかなりの人気岩らしい。そんな 鳥岩 のガバホールドが欠けそうな雰囲気がある。楽しい岩だから大切に登っていきたいところ。では。