2017年11月23日木曜日

社長 in 小川山〔17.11.19〕

2017.11.19@小川山ボルダー

師匠、ゆうさんとで小川山へ。とうとうゲートが解放された。あとは、雪が降らない限りゴールデンタイムである。

写真では伝わらないが寒い / きたない大岩

いつも通りに「きたない大岩」に到着するも風が強くて寒くて登れる環境ではなかった。
ドラと合流するも、すぐにクジラ岩に移動。

寒いけど人は多い / クジラ岩

穴社長 / 2段 の3手目の右手取りは、左手ポッケを真下引きしながら身体を引きつけて取る!それができた時、右手が取れた…瞬間に左手がスッポ抜けて落下。久しぶりに豪快な猫パンチ。

その後も少しトライしたけどダメだった。それでも1手先に進んだ気がした。


外岩が半年ぶり?のゆうさんが ライトスパイヤー / 3級 をトライしていたので、動画撮影のために再登した。昔登った時よりも簡単に感じた。岩のコンディションはやっぱり◎。



お昼ご飯はミニカップラーメンにした。先週、カップラーメンを食べて怒られたのでサイズを改善した。

師匠は1度もクライミングシューズを履かなかった。寒くて身体が動かないので15時過ぎに撤収。

そろそろ雪が降りそうだなって話をしていたら、この次の次の日に雪が降ったようである。シーズン終了の鐘の音が聞こえ始めた。



2017年11月18日土曜日

みんなの岩 in 瑞牆〔17.11.17〕

2017.11.17@瑞牆ボルダー

午後から瑞牆イン。

みんなの岩の無名2級が宿題になっていたので回収に行って来た。5月くらいにやった時は、スラブのポッケが持てなくて敗退していた。

この時期だから?「みんなの岩」には先客がおり、二重斜線 / 4級 とその左隣の無名(SD) / 3級 をやっていた。

まずは、異郷 / 初段 の左隣の無名 / 2級 をやる。足が硬くてハイステップの足を上げるのに苦労しただけで、ポッケもすごく持てた。すぐに完登できて先客の横浜と富士宮のクライマーの方と合流させてもらうことにした。

二重斜線は木があって落ち方が下手だと危ない。スローパーの持ち感が悪くてマッチするのに苦労したけど完登できた。



無名(SD) / 3級 は、左面のガバ帯を使うと3級にならないと横浜のクライマーさんが言っていた。なので、左面を使わないように直登して登った(動画なし)。これなら少しは3級に近づいた気がする。

途中、姫が 美しき日 / 2段 のレストがてら様子を見にきてくれた。レスト中なのに3級の方をお触り。全然難しくないマントルができずに落ちて来た。(←本人いわく、自分から降りてきた。と言ってるので訂正します。)

触った課題は登れたので、今度は姫の様子を見に行くことに。

姫は1手目は余裕で取れて、2手目のリップ取りができないらしい。十分レストしたおかげか、2手目のリップに手が届くようになっていた。16時過ぎがこの岩のゴールデンタイムのようで気合い入れて頑張っていたけど、指がブレイクしそうで力尽きていた。

姫 / 美しき日

自分は、日々の暮らし / 1級 をやってる人がいたので、ムーブ解説をしてあげたw。今日の成果は、日々の暮らし、普通の日のスラブ、桃岩左(Low start)。

帰りに、蓬莱軒で支那そばと餃子を食べて帰宅した。


神様、瑞牆と小川山にまだ雪を降らせないでください。と祈っているクライマーは多いはずだ。


2017年11月15日水曜日

2017年11月前半まとめ〔17.11.XX〕

2017.11.03@小川山ボルダー

小川山に着いたのが10時。

きたない大岩の1級で左指のアップをするも、陽当たりが良くて暖かいを通り越して暑い。

相変わらず、左薬指が痛くて先に進まない。ゆっくりペースで2時間くらいやって、師匠たちのいるクジラ岩に移動した。

激混み / クジラ岩

緑のマント組の師匠とチリさん。最初は、封印課題って言ってたチリさんがマントル返す前のところまでムーブが進んでた。

師匠もムーブが安定してきたようで登ってるのが楽しそうだった。それでも、14時くらいには手に力が入らん、とボヤいてたなー笑。

自分は、1人で穴社長をトライ。スタティックに登る師匠ムーブを伝授してもらう。
核心の右手ピンチが近く感じられるようになって、触れるようになったところが今日イチのできだった。両足の挟み込みが甘いのと、左手の保持力が足りてないようだ。

可能性を感じられたのでトライを続けることにする。


2017.11.05@小川山ボルダー

中1日で再び小川山。思ってる以上に指皮がピンポイントで削られてて痛い。

穴社長をトライしても、指皮が痛くて思うようなクライミングができなかった。数便トライしたけど全然ダメで、悪いイメージがつくと良くないから早めに諦めた。

で、この日はスーパー高校生のリョウ君に会った。穴社長を勧めてみたら、アッサリと右手ピンチまで進んでた。若い子には勝てないね。


チャイ&タネの田嶋ハング。
チャイがプロアスリート並みの集中力を発揮して完登。タネは、あと一歩のところで力尽きてしまった。


師匠&チリさん&コータの緑のマント。

師匠は疲れが取れないのか、終始動画撮影をしてた。岩のコンディションが良すぎて弾くらしい。

チリさんは、下部のムーブが安定しててGood!

コータ君は、マントル返しながら口がきけるほどの余裕を見せて完登。後日談だが、かなりの筋肉痛になったらしい。

コータ / 緑のマント

そんな合間に、フィン(ロースタートver.)とダイレクトフィン、穴社員を再登して帰宅した。




2017.11.10@小川山ボルダー

この日は千葉クライマーの姫が小川山にいるとのことで一緒に登ることになった。1ヶ月前に石の魂をセッションしたときに友達になったのだ。

2.5日目の姫と課題選びをするもお任せしてくれたので、いつものアップ岩に移動した。きたない大岩はいつ来ても暖かい。

レジェンドのヒロシさん&ハジメさんと偶然にも合流して、一緒に1級をトライした。あっさりとレジェンド組が完登して、暑すぎるこの場所からクジラ岩に移動することになった。

クジラ岩も暖かったけど岩のコンディションは良かった。姫はエイハブ船長をトライしていないとのことでトライ。俺は社長。

姫はお強くてすぐにマントルまで。右膝を入れた後の左手とばしが届かなくて、完登できなかったけどポテンシャルは高かった。

余裕でカチを持つ姫 / エイハブ船長

俺はと言うと、右手ピンチが0.3秒くらい止まるようになった。左手の肘が上がらないように右手を出すのがコツらしいが、保持力が足りないのでそれができない。左ポッケの結晶で皮が剥けてしまい、強制終了になってしまった。陽が陰って寒くなったせいか、急に岩が湿気り出してしまった。

途中、お昼ご飯にカップラーメンを食べたら、その直後から動きが鈍くなった様子を見ていたのか、穴会社をやっていたクライマーの方に、「カップラーメンなんか食べるからですよ。」と怒られてしまった。初対面でそんなこと言われて姫とビックリした笑。

ヒロシさんがミダラをあっという間に完登して、冬の日 / 4段 に移動したので、様子を見に行ってみた。

左手のカチが悪いらしい / 冬の日

相当ホールドが悪いらしく持てないらしい。


岩が湿気り出してから、立ちミダラ / 1級 をトライしてみるも、左手が持てないと話にならない課題で敗退。姫は、ガバホールドに手が届きそうで届かなかった。

立ちミダラ / 1級

17時になって、気温がかなり低くなって来たので甲府で夜ご飯を食べて帰った。姫は、12日も瑞牆に来るらしい。


2017.11.12@瑞牆ボルダー

指皮がベロンちょしたので、穴社長を諦めて瑞牆へ。秘登の旅2017で紹介されている初段をやりに行った。

コータ君と子クジラ岩の 大原船長 / 3級 とその左ライン / 3級 でアップをした。穴料理長 / 2段 はやってみたいリストに追加しておいた。

お目当の No Name / 初段 に移動する際にiphone7を落としてしまうとうアクシデンを乗り越えたのに、左手カチが持てないとダメ課題ですぐに敗退を決意。

その隣の2段やそのまた隣の2段課題も一応お触りしたけどダメだった。

秘登の旅2017で紹介されている課題を見つけたので3課題登った。グレードが不明だったので、勝手にグレーディングしてみた(動画参照)。

コータ君が 空を越えた ようでめでたい。怪我が治ったらやりたいリストに再度追加して、出会ボルダーへ。

出会ボルダーでは、さっきお会いしたお強いクライマーさんと再び遭遇。サザンクロス / 1級 の左隣の初段の課題をオススメしてくれた。

そんな話をしていたら、着ている服装とか最近登った課題の話とかから、

「もしかして、J○T k○e○uさんじゃない?」という話にドラとなって、下呂ボルダーのことを聞きたいから連絡先を聞いて友達になった。

恵那にも豊田にもほとんど行ったことないのに、下呂ボルダーデビューが近いようである。

で、すすめられた初段にど敗退して、裏にあった岩の6級くらいの課題を登ったら下降口がなくてシムラが相当焦ってたw。No Name / 1級 は、指が治ったら登れそうなところまで進んだのでリストに追加した。

最後に、別の岩に移動してドラとNo Name / 4級 をやり、面白い動画が撮れたので良しとした。

瑞牆の子クジラ岩周辺の易しい課題をまとめた動画を載せる。是非、最後の数秒を見てもらいたい。




指の治すために当分の間、週1 or 週0 で登ることにします。




2017年11月4日土曜日

10月の外岩〔2017.10.XX〕

2017.10.11@瑞牆ボルダー

右足首を負傷したため、瑞牆で低めの岩の課題をやることにした。

最初は、むかーしに登った 桜餅 / 2級 を撮影がてら挑戦してみることにした。

岩のコンディションは良くても、相変わらず左薬指は痛いし、右足首は力が入らない。

スタートはカンテを使わないバーションを採用して直登を試みる。

が、左手の力不足でカンテを経由することになってしまった。マントルも右足首を固定したせいで、つま先に乗り込めずに苦戦するし。



昼から急に気温が上がって、ご飯を食べてお昼寝して、夕方から師匠と合流した。
阿修羅 / 初段 をやってみたけど、左薬指が痛くて登れなかった。

指が痛くない課題をやるしかないらしい。


2017.10.24@小川山ボルダー

台風が2週続けて来たせいで、ずっと外岩に出かけられなかった。

石の魂 / 1級 を登りたくて、せっせと1人で歩く。

石の魂.

この日は、岩の前で、

黄泉 / 3段 ですか?と2人のクライマーに聞かれ、

いえ、石の魂です。と答えた。

そんなに強そうに見えるようになったのか?笑
それか強そうなオーラでも発せられるようになったのか?笑

石魂は、ポッケ取りの足位置やら体勢を変えみても全然できる気がしない。

指の保持力が足りないと言うことにして諦めることにした。
と言うか、指が痛くてジムでもほとんど登っていなかったから、保持力が弱くなってるんだと痛感した。

豊かな海 / 3段 を完登したグループを横目で見ながら、ヴィクターの方へ移動した。ブローに行く前に完登を逃した スプリンター / 1級 でお茶を濁そうと言う根端である。

わざわざ移動したのに、スプリンターのスタートは川の中。台風の影響で増水したみたい。こっちの方は空気も岩も湿気ってて、移動したのは失敗だった。

スプリンター.

モファットトラバースIIとフィロソフィーときたない大岩の1級を少しずつ触って帰宅した。


2017年10月13日金曜日

ケガの連鎖〔17.10.05/08/09〕

17.10.05@小川山ボルダー

この日は、一人で田嶋さんと勝負。この日は最高気温15℃?くらいでボルダー日和だった。

田嶋さんに先客がいたけど、自分が現れてから1便目で完登して移動して行った。
自分は前回、1手目の精度が悪かったので、ちょっと練習する。右足の位置を変えたら成功率が100%に。クライミングって面白い。

繋げてトライすること3便目で無事に完登。朝一は空気が湿気っててお昼頃になって岩のフリクションが良くなってきた。船長をやってた群馬クラマーさんがそう言ってたから、きっとそうに違いない。


師匠は前日に1人で田嶋さんと勝負したみたいだけど、敗れたらしい。
先に登れて良かった。

その後は、石の魂にご挨拶して、できるなーって思った所で満足。
指もケガしてるし、少しずつ強度あげないと治らない。


17.10.07@休日
土曜日は雨で強制レスト。部屋の掃除もできたし、充実した休日だった。


17.10.08@白州ボルダー
日曜日は休日出勤。急ぎの検査を終わらせてから、白州ドリームタイムに行くもずぶ濡れ。
下のメイン岩に移動して、秋天をやるも全く出来る気がしない。3トライで俺の苦手なヤツだと再び確信。
宇都宮の夫婦クライマーさんが川と沢をやっていたので混ぜてもらうことに。
5年くらい前に、沢のマントルができずに敗退してる。
でも、今の自分は違うぜ!って思い、川から始める。
1手目の飛び出しを左足から右足に変えたら、あっさり取れた。1手目が取れればあとは沢パート。ムーブなんて考えてなかったけど、白くなってるホールドを使いながら完登できた。でも、一生懸命になってたのか、右手の指筋が痛い。また、ケガしたみたい。
ダイヤ / 2級 も登れそうだったのに残念。


で、その日の夜は堀江家で明太ホタテPを開催。
ルミックスの作った明太チーズオムレツがBuono! コータ君が味付けした、しらたきと明太子の和風味の何かも美味しかった。たこ焼きも作ったけど、魚卵の食べ過ぎかお腹の調子が悪くなった。

今日の収穫は、川 / 1級 とぺぺという名の猫が俺に懐いてくれたこと。


17.10.09@とある岩場

祝日は、ジャンボさんの秘密の岩場に行ってきた。

午前中はドリュってFallで1級課題をトライ。右手指筋も大丈夫そうで思いっきりのトライをしてみる。そしたら、結構の高さで左手が持てなくなって、自分から落ちたのに岩に着地。今度は右足首をケガ。川で30分以上冷やしたのが良かったのか、そんなに腫れなかった。でも、普通に歩くことができない。

午後にジャンボさんと合流して、秘密の岩場を案内してもらう。
駐車場から10分くらいで岩場に到着。

最初に案内してもらった岩は、5級から2段まで多くの課題が作られていた。
岩の中央を直上する1級(SD)課題がメイン課題のようである。

コータ君がランジを成功させて完登したが、ランジに失敗すると明後日の方向に放り投げられてしまうので、トポを作るなら棺桶マークが必要であろう。


足をケガしていている自分は、3級と4級課題を登っておいた。1級は、ランジの体勢までは一応できた。足をガチガチに固定しているのに良く頑張っていると思う。

さらに歩いて5分のところには無数の岩が転がっており、1級課題をやることにした。

テクニカルな1級?

右足をヒールトゥーでスタックしないとできないようで、右足を負傷中の自分にはきつかった。それでもムーブはバラせて、最後に繋げて本気トライしたけど、足は痛いしダメだった。

ジャンボさんに課題紹介してもらった動画は宝物になるだろう。足が治ったらリベンジしたい。


2017年10月2日月曜日

Fontainebleau → 小川山〔17.09.30-17.10.01〕

Fontainebleau から戻ってきて初めての週末。

9月23日は、前日の夜に土砂降りの雨が降ったので、お昼前に乾きの早いローカルエリアに行ってみる。でも、やりたい課題の岩は濡れてる。というか、登れる課題はほとんどなかった。

で、お昼ご飯を買っちゃったのに、堀◯夫妻と仙成でラーメンを食す。その日の夜は、ゆうさんの結婚式の二次会に参加。幸せを分けてもらう。ゲーム的なイベントで俺は明太子が当たり、ルミックスはホタテが当たった。ということで、今度、明太子ホタテPをすることになった。


9月24日は、いつものメンツで小川山へ。一筆 / 初段 のお子守をして、穴社長 / 二段 にご挨拶をする予定である。

深夜に雨が降ったようで、一筆のスタートは湿ってる。フリクション不足で1手目がとまりかけたくらいが、本日の最高点だった。岩のコンディションが良ければ登れそうな気がした。神の瞳 / 初段 を完登したI澤さんが豪快な猫パンチをしたので移動。

一筆の1手目

ミケ / 二段 をやってるシムラのところに寄ってからクジラ岩へ。

社長さんの前に、船長にご挨拶をすることに。でも、船長の1便目で左薬指をパキる。
隣にいたコータ君が驚くほどのパキり音だった。

後日、病院に行く。骨に異常はないけど1週間は安静にね、と先生に言われた。



9月30日は、1人で小川山の東俣沢エリアへ。Spider / 初二段 で指の状況を確認しようという根端である。指は曲げると痛むので、テーピングで固定した。

この課題は、フットホールドが全くないので、途中からキャンパになる。スタートで使っているフットホールドも悪い。

幸いにも痛めた左薬指は、使わないでできそうである。そして、チャンスはすぐに訪れる。あとはキャンパでガバを取るだけなのに失敗。薬指を使えない影響か。

そのあとはモジモジするトライが続いて、お昼過ぎにやっと完登できた。


初二段とあるが、リーチのある人は易しく感じそうな気がする。1級 / 初段 ?
続いて、カネゴンカンテ / 初段 を頑張ろうとするも、薬指を使わないでは登れなかった。


10月1日は、田島ハング / 初段 を師匠とその弟子たちとトライすることに。スローパーなら指を曲げずにできるんじゃないかという根端である。

2年前に一度トライしており、そのムーブを思い出すのに時間がかかった。ムーブはバラせたので次は完登できそう。

Day3の師匠は、完登する気満々。最後の本気トライ、良い感じだった。

先に登れるように頑張らないと。


次の3連休は、シークレットエリアに行くのかな。



あと、ブログのタイトルを変えてみた。師匠の評価はイマイチとのこと。
コロコロ変えすぎかな?
所詮、誰も読んでないブログだから、良いか。



2017年9月17日日曜日

Fontainebleau Day6〔17.09.16〕

2017.09.16@Fontainebleau L'Elephant

昨日と同じく天気は薄曇り。気温は9℃。

道を間違えることなくL'Elepaht エリアに到着した。自分たちが1番乗りのようだ。

Elephant 岩の L'Y / 6a でアップを始める。指皮のヒリヒリと身体の疲れからか、6a課題をOSできなかった。

宿題のカンテ課題は、指が痛くてホールドを保持できないだろう…ということで、次回まで持ち越しにした。次回っていつだ?

ドラが宿題の Le Lépreux / 6c (前回は、完登まであと1手)をやっている間、ノーマットスタイルで易しい課題をトライした。

Les  Surplomb du Lépreux / 6a (Second time) → La Charleuse (SD) / 5c+ (OS) → La Moreau / 6a (OS) → More or Less / 6b (×) → La Voie Michaud / 6c (マットあり) → L'U.S.I. / 5a (OS) → Le Trou du Trio / 6b (Second time) → Le Fleuriste / 5a (OS) → Medaillon / 6b (Second time)。

敗退した More or Less / 6b は使えるホールドをライン上に見つけられなかった。

La Voie Michaud / 6c はマットを借りて1手目が止まったら、そのまま完登。



Le Trou du Trio / 6b はスラブ課題で1度目は右カンテを使ってしまい、やり直した。

Le Fleuriste / 5a はイギリス人クライマーが You やってみなよ!って誘われたのでトライ。
1撃なんてスゲーなーと褒めてくれた…はず(英語で何か言われた)。

Medaillon / 6b は7m級のハイウォールをノーマットで完登した。ホールドは良かった。


一方で、ドラは Le Lépreux を諦めて、La Voie Michaud / 6c をトライし始めた。
こちらの 6c 課題は1手目は止まるものの、良いところを持てずに右ヒールが掛けられないようだ。結構粘っていたが、また突然の雨で14時過ぎに強制敗退になった。

Come on ! Dora. / La Voie Michaud

イギリス人クライマーと仲良くなって、お菓子やらを交換したりした。あと、Bleau のキノコは美味しいんだぜ!と言って食べられるのか知らないけど、たくさん摘んでた。

Elliot が上級者だった / スラックライン(写真はドラ) 

帰り際に、今から腹ごしらえしよーぜ。と誘ってくれたので Bleau の Le Chaplin という店でハンバーガーやらを一緒に食べた。

英語の苦手な俺でも何とかやりとりできて楽しかった。こんなひと時が、旅の醍醐味なのかもしれない(一期一会?)。Elliot とOtto いい奴だった。

Elliot , Otto, Hase, Dora .

明日は16時30分の飛行機で帰国しなけらばならない。アパートに戻ってからブログを書きつつ、荷物を整理しないと。

あと一週間滞在できれば、もっと多くのエリアに行けるし、難しい課題も登れるのになーと思ってしまう。

それでも、6 / 7日も登ってたなんて普段じゃ考えられない。それくらいの魅力がここにはあったんだと思う。

来年の3月に再び 'Bleau' に来ているかもしれない。その時は、今回登れなかったカッコいい課題を片っ端から登ってやる。


See you next year.