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2026年4月24日金曜日

清掃イベント2026・野猿谷〔26.04.11〕

2026.04.11@野猿谷ボルダー

11日は野猿谷の清掃イベントがあり、30名募集のところを44名の方に参加していただいた。ここ数年で一番の参加人数だったと思う。ありがとうございました!

甲府市の職員さんも参加してくれました!

今回はゴミ拾い班と岩掃除班に分かれて活動。


黒平集落を中心にゴミ拾い。

桜がきれいでした

東橋下流の岩掃除。

ロープを使って本格的に掃除しました

手の届く範囲でも掃除しました

新潟から日帰りで参加してくれたクライマーさんや子連れのクライマーさん、中国の初心者クライマーさん、地元の岩掃除プロ軍団など、大人数でワイワイしながら楽しく活動ができた。


お昼ご飯は黒平下自治会から、ほうとう、おにぎり、天ぷらをご用意していただいた。

ほうとうは食べ放題でした!

今年のほうとうは特に美味しくて3杯も食べてしまった!

楽しい昼食会でした!

甲府市観光課様、昇仙峡観光協会様、ダイホールド様、Black sheep climbing様から掃除道具や飲み物、活動資金をいただき、有意義な清掃イベントになった。

ありがとうございました!



午後からは室井さんの新作ハサマリングツアーがあった。エリアは東橋上流の右岸。

水量が多くて迫力があった

・ハサマリング /  5級

室井さんの新作課題。

岩と岩の間に左手をジャムしたら、ガバになって2撃だった。

両足で突っ張ると両手を離せるらしいが、室井さんみたいには無理だった。



小さな岩に課題を設定して遊んだ。

・No Name / 3級(FA)

コウモリスタートしてマントルする課題。

離陸したら登れそうな感じがしたので本番トライ。マントルで落ちそうになったが、ほぼ一撃だった。


ヒカルくんとuya3、山田さんに試登をお願いしたら引き受けてくれた。

間違ったスタートの仕方

第二登のuya3

右肩を怪我してるのにトライしてくれた


・ハサマリング / 3級

ワイルドモンキーの上流側にある課題。

スタートは隙間の中にある丸い岩。左右の岩に挟まりながらトップアウトした。得意だったみたいで2撃だった。

なお、1トライ目は頭が挟まって自主的に落下した。



・邪眼 / 敗退

室井さんのインスタで紹介されてる課題。

離陸できるだけで初手取りは全く反応しなかった。初段をトライするコンディションではなかった、と言い訳をしておく(笑)。

スタートが狭い


下流のチョックストーン(CS)に移動。

課題の説明中

・地球一周 / 3級

CSに立って、回ります!と宣言してから左右の岩を使って一周する課題。

背中と足で突っ張りながら回転するところに苦戦して4回落下。全身疲労で後がなくなったラストトライで登れた。

なお、どっち回りで登っても難度は変わらないらしい。ニッチなクライミングスタイルかもしれないが、名作だと思った。



ハサマリング課題(1級?)をもう一つ教えてもらったが、CSを一周したら、今シーズン一番のパンプで力尽きたので応援。

洞窟の中から這い出る課題


東橋の入口にはフェイス課題(2級)がある。

初手取りが悪いらしい


18時頃に解散して、つかぽんとデブ活に向かった。

今日は東京油組総本店でまぜそばWを食べた。腹ペコだったので食べきれたが、つかぽんはもう一杯食べられるらしい(驚)。

麺が320gもある


お疲れ様岩!


2025年4月18日金曜日

清掃イベント2025・野猿谷〔25.04.12〕

2025.04.12@野猿谷ボルダー

12日の午前中に野猿谷の清掃イベントが行われた。

今年で5回目となり、ボルダリングエリアにゴミはほとんど落ちてないので、課題再生を目的にした岩掃除(苔落とし)も行った。

イベントには34名の方が参加してくれた。来年は岩掃除をする人を増やしても良いかもしれない。

ゴミ拾いの成果

清掃活動の後に、ほうとうやおにぎり、甘酒などが振舞われた。

ご参加頂きありがとうございました!


午後からは東橋周辺でいつメンとボルダリングを楽しんだ。

・ダイク直上 / 5級(FA)

室井さんから託されたゴロダー課題。

空間が狭くて左右の岩に触らないようにするのが核心だった。


無事に初登したのでみんなに試登してもらったら、使っていたカチが欠けて再登者はなし。グレードはとりあえず5級としておく。


隣の岩に移動。

・室井さんの新課題 / 2級

室井さんが即興で作られた新課題。

左ヒールの掛かりが良くて得意系だった。室井さんとは違うムーブで第2登となった。

核心は1つ目の左カンテ取りかと思う。体感は3級だが、2級くらいらしい。

なお、室井さんは左ヒールして初手を取ったあとはキャンパで解決したとのこと。NMSだと妥当なムーブ選択だと思った。


その後、仲間も続々と完登して対岸に移動。


・猿よりも速く / 3級

ランジ課題。

ランジする時の体勢は悪くない。リップの掴む位置を調整したら登れた(リップのもっこりを狙うのが良かった)。

野猿谷の中では登りやすい3級かもしれない。


隣の岩に移動。

・猿婿入り / 敗退

1級ではない気がする課題。

清掃イベントに参加してくれた東京のクライマーさんとムーブを探るが難しい。

凹角の右カチを経由してリップ奥を取るムーブで倉石さんが登ったとの話を聞いたが、リーチが足りずリップ奥に届かなかった。

室井さんも参戦したが、フリクションが悪くてみんな敗退。今日、再生させた岩で湿っぽかった、と言い訳をしておく。


最後に室井さんがハサマリング課題を紹介してくれた。

・スクッポルサ / 敗退

サルポックスの裏面をハサマリングする課題(4つの岩を使う)。

最後に背中で這いずり上がるところが核心で、みんな同じところで落下していた。

チキンウィングがどうとかこうとか、、いろんな技を使うと登れるらしい。

なお、ハサマリンググレードで3級くらいらしい。確かに素人でも登れる感じはあった。


暗くなってきたので撤収して解散した。


甲府まで戻って、豚彦でつかぽんとデブ活をした。今日の一杯は美味しかった。最近は味が安定している気がする。

つかぽんは初二郎系だったらしくて満足して帰って行った。

では。


2025年2月6日木曜日

DGVのボルダー・野猿谷の活動〔25.02.01〕

2025.02.01@DGVボルダー

南岸低気圧の発生で明日は雨か雪になるらしいので、今日はがっつり登ることにした。


9時に駐車場所に到着。

今日はソロなので誰か来ないかと期待していたが希望は叶わず…


まずはやさんから開拓を任された?ショボイ岩しかないエリアに移動して、前回掃除した岩を登ることにした。


・FA課題 / 6級

カチから直上する課題。

2手でトップアウトできる得意な高さの課題だった。2パターンで登ったので合わせて動画にした。グレードは6〜7級かと思う。


左端からのリップトラバース(緑ライン)は掃除だけして、饅頭煎餅エリアに移動。


お手頃な岩があったので掃除して登ってみた。なお、uya3が昔登ったと言っていた気がする。


・球ントル左抜け / 5級

左抜けするマントル課題。

球状ホールドから左上のカチを経由してマントルした(略して、球ントル)。易しく感じたが、グレードは適当に5級と記しておく。 


・球ントル直上 / 5級

直上するマントル課題。

球状ホールドから右上の凸ホールドを経由してマントルした。なお、午前中は日当たりが良くてフリクションゼロで敗退して、夕方に一撃した。グレードは適当に5級と記しておく。


モアイエリアに移動。こっちは日が当たらなくて寒い。


・大開脚時代 / 1級

1手もの課題。

スタートカチの左手位置をやや左に調整したら、大開脚しやすくなった。股関節が固くてがっつり挟めないので、足が切れるのを前提にしたら初手が取れて登れた。

初手を取った時に左足トゥを引っ掛けていたホールドが欠損したが、課題に影響はなかった。


・ポパイ / 初段

難しさが初手に凝縮された1手もの課題。

スタートの持ち感は悪くないが足が踏みにくくて、手を出すと足が切れて距離が出ない。あと、初手はリップの奥が持ちやすくて、少し距離が足らずにリップを叩いては落ちてを繰り返した。

手と足の連動を意識できたトライで初手が止まって、そのまま完登でけた。


今日の目的課題の1つに移動。

岩はポパイをトライながら掃除していた。リップ付近は苔がびっしり付いていたので、最近は登られてないようだが、詳細は不明である。


・On The Stone / 5級

とりあえず、OTSで中間部のカチ帯から登ってみることにした。

写真を見ると分かるが、変な落ち方をすると下岩に激突するかもしれないし、ホールドが安定しているかも分からないので慎重に登り始めた。

見た感じだと使うホールドはガバで高さがなければ6級にもならなそう。実際登ってみるとメンタル核心で初手を出したらそのまま登れた。グレードは高さ込みの体感を記しておく。


次は下部の上下カチからスタート。

足が踏ん張れなくて初手が出なかった。いや、手のヌメリが止まらなくてカチを握れなかったので、次回やり直したい。


饅頭煎餅エリアに移動。


・ちょこざいなマントル / 2級?

uya3の初登課題で、課題名からマントル課題と思われる。

この課題を教えてもらった時に初手は簡単に取れそうだったので最初から本番トライしたら…初手が取れない。

左足はここですよ、と親切にティックがあったがこれはダミーだった。ティックのない所で離陸したら、初手が取れてそのまま登れた。グレードは2級と教えてもらった気がする。


この後、球ントルの直上を登ったので帰ろうとしたが、別の課題を思い出したので立ち寄ることにした。


・十六文キック / 2級

マントル課題。

スタートは地ジャンと聞いている。マントルはuya3の動画を参考にして左側で返したら一撃だった。

なお、マントルする時に足で使ったホールドがガリガリと欠ける音がして、踏み抜かないように慎重に登った。


17時過ぎに駐車場所に戻ったら自分の車しか停まっていなかった。なので、今日は誰も登りに来なかったみたい。誰にも会わなかったしね。


兎にも角にも、今日はトライした課題が全て登れて完全勝利だった。登れそうな新しい岩も見つけたので、まだまだ楽しめそう。



翌日の甲府は雨で、南アルプスボルダー(ピラニア)に行ってきた。

半年前よりグレードが甘くなったらしいのに、3級を登るので精一杯でして、、、

ジムで登るのも楽しかったので月1回は登りに行こうかと思った。岩に行かない日で、お誘いをお待ちしております!

次の週末は有給を使って4連休。色々と楽しみである。


P.S. ピラニアで室井さんがInstagramを始めたという話で盛り上がった。

室井さんに確認したら本物で、広めないで下さいと言われたが、既に40人以上がフォローしているので紹介しておく。



2025.01.29@YCCの活動

野猿谷のアプローチをYCCで整備した。

9時に東橋に集合して、アプローチを邪魔する木や枝を取り除いたり、


トラロープを強化したりした。


一番の大仕事は、独り舞台の岩にもたれ掛かっている倒木の撤去だった。

岩の上での作業であること、巨木であることが相まって、30分以上をかけて倒木を岩の下に降ろした。

独り舞台が登れるようになりましたので、どんどん登っちゃって下さい!


公開から4年ほど経つので、そろそろ岩掃除をしないといけないかと思ったら、苔はそんなに生えていなかった。


ここで新課題を2つ紹介する。

エリア05-37岩


エリア09-10岩


11時頃に整備を終えて、マウントピアに向かった。

藤原さんに挨拶をして、4月の清掃イベントの打ち合わせをしてから解散した。

清掃イベントは、4月12日(土)に例年通りに開催予定ですので、予定を空けておいていただければと思います。雨の場合は13日(日)に延期です。

みなさまよろしくお願いします🙇


2024年11月5日火曜日

瑞牆トポの出版記念パーティー〔24.10.26/27〕

2024.10.26@瑞牆ボルダー(夕活)

10時半〜14時まで野猿谷で取材を1人で受けてきた。ナカジの言うとおり、アナウンサーさんがとても美人でした。

取材の方はギリギリ噛まずに話せたかと思うが、こういうのは苦手である。

あと、モンキーボーイを登っている風の動画を撮ってもらった。使われるかは分からないけどね。

岩はしっとりしていた / まだシーズンではない

取材の後に野猿谷から瑞牆に向かった。直線距離は近くても50分はかかった。


15時に瑞牆に到着。時間がないのでさざ波岩で遊ぶことにした。


・さざ波トラバース / 敗退

良い課題なので再登を狙ってトライ。

最初に核心のサイドカチを握ったら思いきりすっぽ抜けた。シーズンインしたと思ってたのに、今日は岩のコンディションが悪いらしい。

すぐにピラニアの知り合いクライマーさんがやってきて、一緒に登ることになった。

トラバースの手足の順序を何回か間違えて、無駄打ちが増えてしまった。そして、核心まで辿り着けずに暗くなってきて敗退。

敗退の理由は岩のコンディションが悪いから、、としとおこう。


最近、瑞牆で良く会うツダさん。今日も偶然お会いした。山梨市エリアで楽しんできたみたい。


最後にさざ波クラックにランジ課題を設定して、ゴールガバに20cm足りないヘタレランジをかましてから撤収した。


今日のデブ活は東京油組総本店で油そばのW麺を食べた。欲張ってW麺にしたが、完食するのが辛かった。



2024.10.27@瑞牆ボルダー

今日は黒平でほうとう祭りのお手伝いをすることになっている。その前に昨日の取材の続きを3人で受けた。


今日の取材のメインは室井さんで、ハサマリングを紹介した。


取材の途中だが、自分とナカジは先にマウントピアに移動して、ほうとう祭りの手伝いを始めた。


我々はほうとうの具材の準備と受付けを担当。

食べ放題で600円

祭りの冒頭では甲府市長や市議会議員が挨拶をされていた。祭りの出し物として黒平の伝統芸能である能三番や秋山氏の音楽ライブなどが披露され、会場は盛り上がった。


片付けを手伝ってから14時半に黒平を出発して瑞牆に向かった。


お馴染みのメンバーが四ノ谷にいるとのことで、15時半頃に合流。みんな疲れてて、そろそろ終わりだね〜的な雰囲気。


岩のコンディションがすごく悪くてやたら滑るが、水道岩から登り始めた。


・水道管 / 5級

マントル課題。

動画を撮ってなかったのでアップをしながら登ってみた。スタートの指定はないが、明確なカチ帯からスタートした。核心は右カンテ奥のガバ取りでサクっと登れた。


半道岩に移動。

・Peep / 6級

スタート指定はないが、室井さんはガバポッケを右手、カスポッケを左手でスタートしてたらしいので再登した。

核心はガバポッケの鬼保持の痛みに耐えるところで、尖った結晶が指に刺さるので要注意。別Ver. として動画にした。


暗くなってきたらガスってきたので、このまま撤収することになった。


今日は18時からみずがき食事処で、瑞牆トポの出版記念パーティーが行われた。

参加者はグレード検証やモデル撮影に参加したクライマーで30人以上がいた。パンプの内藤さん、恩田P、室井さんの奥様もいて豪華メンバーとなりました。


完成したトポを室井さんから手渡しでもらい感無量。

そして、表紙を飾っているクライマーさんにサインをもらった。

これがuya3さんのサイン。貴重!


この後、美味しい食事をいただきながら(写真撮るの忘れた)、完成したトポを眺めて、、、

この写真がかっこいい!←この写真とは「魚のフットマン」のこと。

あーだこーだと話が絶えなかった。


なお、ジュゴンが2級になったのは、半分は自分のせいかもしれないが、Low Start とは聞いてなかったのでご勘弁を!

室井さんにこの話をしたら、どこからスタートしても変わらないそうです(笑)。


あと、自分は2017年頃からナカジとシシ神の森エリアの開拓をしていて、我々の課題もトポに載せてもらえることになり、とても感謝している。

シシ神の森は神秘的なエリア

これは野猿谷での活動を通して、室井さんと繋がりがあったからだと思っている。

✳︎開拓当初からこのエリアのことを「ワギャンランド」と呼んでいたが、公開するにあたってボツになったのは内緒(涙)。


トポの下巻には "ランジセレクション" のページがあり、室井さんのおすすめランジ5選が紹介されている。

その中の一つが「感謝のランジ」である。

ずっと言い続けているが、良い課題なので登ってみてほしい。


トポに載せてもらうまで具体的な苦労話は書かないが、色々と大変なことが多かった。たぶん、室井さんに本気で怒られたことのある人は、コッシーさんと自分くらいかと(笑)。自分は怒られてるとは思ってなかったが、周りにいた人たちの話を聞くとマジだったらしいです(笑)。

これは地元メンバー内では有名な話でネタ扱いにされてます。


記念パーティーの中で、手記を書いた人の中から文学賞が選ばれた。審査員は室井さん、内藤さん、恩田Pの3人。

1位:ポリンさん、2位:コッシーさん、3位:ヒロシさん。

トポを買った人は手記も読んでみてね!なお、私は書いてないです。


モデル撮影の写真の中からベストモデル賞が選ばれた。ゴメン!写真撮り忘れてた。

参加者による投票の1位は、徒歩5分のカズミちゃん。黎明期の左隣の課題名になっているカズミの本人である。


こんな感じで和やかな雰囲気で会は進んで、あっという間に2時間半が経ってお開きになった。

会が終わった後に急遽、集合写真を撮った

室井さん、完全版の瑞牆トポの制作、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。パンプの内藤さん、恩田Pにも感謝の気持ちでいっぱいです。


あと、ヒロシさんからは室井登喜男製作所のバッチと栞をもらった。公式非公認Tシャツの販売など、裏方でいろいろと動いてくれてマジで感謝です。


さてさて、来週は新しいトポを持って瑞牆に行ったりするのかもしれない。

みなさん、瑞牆で会いましょう!



2024年7月31日水曜日

早川で夕活(+野猿谷で外岩体験会)〔24.07.25/27〕

2024.07.25@早川ボルダー(夕活)

転がる石に登り忘れていたラインがあったので、午後から早川に向かった。

15時過ぎに転がる石のPに到着。午前中に降った雨の影響で道路の一部は濡れていたが、岩は問題なかった。

ただ、曇っているのに蒸し暑くて、少し動くだけでじんわり汗が出てきた。


・No Name / 1〜2級

スタンドVer. は2019年に登っている。今日はそのSD_Ver. をトライした(既登課題)。

まずはスタンドVer. でアップをした。カチ帯に砂が溜まっていたので、最近トライしてる人はいないっぽい。

核心?のガバ取り

核心はカチ帯からのガバ取りで、右足を振ってランジするのが気持ち良いので試して欲しい。ガバ取りの後は、高度感を楽しみながらトップアウトできた。なお、グレードは3級くらいかと思う。


次は下部の三角ガバからSDスタートして登ってみた。スタンドVer. に繋げるまでの数手に難しいムーブはなくて、核心は持久力かと思う。

繋げトライの1回目は両腕がパンプして自主落下。1時間くらいレストして望んだ2回目で登れた。グレードは1〜2級(2級?)かと思う。


・No Name / 敗退

川面のフェース課題。

室井さんのスタートでトライしたら離陸できなかった。下地の高さの問題なのだろうか。いや、弱いだけか。

2019年時

数年前は中間部まで進んでいたと記憶していたが、やや左側を登っていた(ちーん)。


・No Name / 敗退

通称、室井ハング。

下部の2手くらいは頑張ろうと思ってトライしたが、左肩のダメージが強くて敗退。

無理して怪我するのが1番ダメなムーブだって知ってるので撤退。


ヘルメットの岩に徒渉できないか探ったりして18時半前に撤収した。今日は登りたい課題を登れたので良しとしたい。では。


2024.07.27@野猿谷ボルダー(PM)

小学生の夏休み野外体験イベントの一環として、野猿谷で外岩ボルダリングを体験してもらった。YCCは講師として協力した。

参加する小学生が20名とのことで、地元クライマー有志にも手伝ってもらった(感謝)。


東橋の上流に用意した小学生向けのボルダー(ゴロダー)を順番に登ってもらった。

スラブの岩は状態が悪くて、大根おろしされる子供たちが続出(笑)。岩選びをミスったかと思ったが、最後には皆岩を登っていた。

個人的にはクライミングの裾野を広げるためのイベントとして好感触だったので、このような依頼があれば積極的に受けていきたい。今回のイベントを通してクライミングに興味を持ってもらえたら嬉しい。


翌日は山梨の秘境ボルダーに行くことになっており、イベント終了後はすぐに帰宅した。