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2026年8月31日月曜日

ヒロシハング・早川〔26.08.16〕

2026.08.16@早川ボルダー

今日は知ってる仲間が大勢いる1日だった。


一番乗りでヒロシエリアに到着。

マットを立て掛けた岩に課題を設定して登ってみた。


・白匙 / 3級(FA)

スプーンから直上する課題(右カンテあり)。

スプーンがスローピーだが、足が良いので気にならないはず。核心は初手取りで、その後は狭い空間で足を置き換えて、右カンテが取れたら登れた。


川の中になぜ巨峰?

巨峰が一粒w


続々と仲間が合流して賑やかになってきた。


・NHヒロシ / 敗退

昨日の続き課題。

次こそは!

真剣トライしてもダメ。3歩目はちゃんと踏めれば立ち上がれるのでチャンスはある。

次回に持ち越し。



・濡れヒロシ? / 敗退

水上課題。

難しかった、、

スタートホールドの持ち方が迷う。次のガバカチが取れれば登れるはずだが、今日は敗退。

水上課題のスタートとは、といつも悩まされる。


✳︎後日、スタート付近に落石するのを目撃しました。大変危険ですので、近寄らないようにお願いします。



イトの兄弟、エンジ!とまぁまぁ仲良くなれた。

芝犬エンジ


ヒロシさんを誘って今日のメイン課題に移動。

✳︎落石危険⚠️

後日、涸滝から落石するのを複数回目撃しました!

目撃しなかったので登りましたが、大変危険です!近寄らないようにお願いします。


・猫 / 1級

ハング〜マントル課題。

マントルは確認しておいた方が良いよ、とアドバイスをもったので要チェックした。マントルする時は見えないガバに右足を置けるか、がポイントだった。


核心は初手取りで、右クロスした後の振られに耐えるのがオモロー!2回ほど試したら感触が掴めたので本番トライ。

スタート右は欠けそう

1回目はマントルする時に右足を探せなくて落下。

右足が見えないのです

2回目はパーフェクトムーブで完登でけた。グレードはヒカル君、uya3曰く、1級とのこと。

早川でハング課題は珍しいので、貴重な課題だと思う。



ヒロシさんは初手取りの精度が上がらず苦戦、、

良い感じなんだけどな〜

レスト中は仙人みたいなヒロシさん。

仙人ヒロシ


本日、盛り上がっていた水上課題に移動。

私が登り始めた時は閑散としてたw

・左抜けの課題(FA?)

水上から左抜けする課題。

核心は初手取りで、定石はランジらしいが、得意なヒールムーブを試したら一撃だった。


uya3が苦戦していたので、裸足で登って優位に立とうとしたら全く出来なかったw

叫ぶuya3


左隣のフェイス課題も盛り上がっていた。

ワイワイガヤガヤ

・Lapsus(ラプスス)/ 3級

2年前に陸から登っている課題。

お強い仲間たちが水の中に吸い込まれていたので再登した。シューズが濡れていると足が滑って難しく感じた。

沢山の人に登ってもらったので課題名を付けた。グレードは水の中から3級としたい。


✳︎陸からVer. を貼り付けておく。



同じ岩の山側にはハング課題が2つ、フェイス課題が1つある。ついでに課題名を付けておいた。


ハング課題1:日陰SD(5級)

ハング課題2:仄闇SD(3級, グレードupしとく)


フェイス課題:小癪な1手SD(4級)



日が陰ってからヒロシ岩も盛り上がっていた。

小岩なのに課題は充実している!

右曲りヒロシと左曲りヒロシは次回にお預け。


最後にミカさんがカチヒロシを完登して、今日イチ盛り上がった。

核心は左ヒールで解決したそうです!

最後の最後にナイスでした!



今日も頑張ったので、みんなでシャトレーゼによって、モンブランソフトを食べて解散となった。

頑張った人はモンブランソフトらしいw

指が痛かったら来週はレストかも。

では。



2026年8月27日木曜日

美しい魔闘家・早川〔26.08.15〕

2026.08.15@早川ボルダー

朝起きると10時から雨が降る予報に変わっていて、急いで支度して早川に向かった。


早川のトイレでuya3とたまたま合流して、すぐに撤収できるところで一緒に登ることにした。


最近は、ヒロシエリアと呼ばれてるらしい。

ヒロシ岩

・カチヒロシ / 5級

前回、登っている課題。

アップを兼ねて登り直したら、左薬指がなぜか痛む。


カチヒロシは私がふざけて命名したもので、ヒロシさんに本採用されてしまった。なお、鳴滝に本家がある。



・立ちヒロシ / 2〜3級

前回、登り損ねた課題。

中腰スタートでもっこりホールドをペタしできたら、今日はそのまま登れた。

立ちあがって次のホールドを取りに行くので、そう命名したものが採用された。



・もっこりヒロシ / 4級

もっこりホールドが秀逸な課題。

右足位置を調整したら、バランスよく右足に立ち上がれて登れた。

核心の1手のホールドをもっこりホールドとuya3が呼んでいたことから、そう命名された。



・楽しいヒロシ / X級

右端を直上する課題。

1番易しい課題になるはずで課題名を命名したが、1歩目に立つのが悪かった。



・滑るヒロシ / 9級

川面のスラブ課題。

易しいスラブで瞬で登れた。



・NHヒロシ / 敗退

ノーハンドで登る課題。

3歩目がね

ツルペタの3歩目を踏むのが不安定で敗退した。

ノーハンドとヒロシの言葉の組み合わせは、、想像力を膨らませるとやばい!



後でよく考えるとターメリックのスタートで、握り過ぎたのかもしれない。しかも、関節が腫れてるように見える。



6月に登った岩(岩名は鈴木岩としたい)に、31103が課題を作っていたので移動。

下地も作ってくれたので、左抜け課題を登ってみることにした。

緑丸:31103課題


・美しい魔闘家 / 1級(FA)

マントル課題。

トラバースの数手はおまけで、核心はマントル。引ける手がかりはなくて、左ヒールで身体を上げてから気合いでマントリングした。

小細工なしにマントルすれば1級くらいな気がするので、検証お願いします。



なお、右カンテ課題は、レインボーサイクロン(6級)とした。


31103課題の名を爆肉剛体にしてもらい、ありがとうございます!



下流の岩に移動して、キムタク君課題をuya3に教えてもらった。


・マントル課題 / 敗退

準備し始めたら大粒の雨が降ってきて、急いで1トライしたら岩が濡れてて敗退した。

濡れたら持てません


しばらく待機しても、降ったり止んだりを繰り返して、本降りになってきたので撤収となった。


駐車場所で、このあとどうするか話をしていたら、雨がやんで晴れ間が見えた。

と、いうことで、再び岩場に向かった。



・マントル課題 / 1〜2級

再チャレンジしたら、一撃だった。

マントルはスタートホールドまで右足が上がると、安心して立ち上がれた。



・特殊な形状の課題 / 3級

割れてる所がハリボテみたいな課題。

リップ上にチョーク跡がなくて、ホールドを探せずに苦戦。スリップしそうなガチャを右手で保持って何とか登れた。



・マントル課題 / 3級

下仁田のネギ的な課題。

入念なオブザベのおかけで一撃でけた。

右足がリップに上がれば勝ちだった。



・未完成SD / 敗退

マイプロジェクト課題。

SDスタートの候補がいくつかあって、色々な組み合わせを試したが敗退。


登れる気がしないので左下の小岩に左ヒールして、ハサマリング課題にしようとしてもダメ、、、


強くなるまで塩漬けなのか??



異常に身体が疲れてて、uya3も同じで15時前に解散した。

明日もあるし、深追いはしなくて良いよね、ってなった。


明日も頑張るぞ!では。



2026年7月23日木曜日

シャーベット・早川〔26.07.12〕

2026.07.12@早川ボルダー(PM)

午後からuya3と合流して一緒に登った。

食べ物と飲み物を車内に忘れて、取りに戻ったら体はヘロヘロに、、、

日陰で休憩してから登り始めた。


下地が上がっていて、今がチャンスな岩。


・シャーベット

チョコチップミントシャーベット狙いで登ったら、核心をエスケープするラインになった。

なので、課題名のシャーベット部分しか楽しめてないだろう、という意味である。



・チョコチップミントシャーベット / 2級?

スタートから右上に抜ける課題。

離陸後にシャーベットみたいに左にエスケープしないで直上すると一気に難しくなる。

左カチと右アンダーで体を引き上げられなくて、右手はお摘み持ちとした。

その後は、導かれるように右上に登って完登でけた。

この課題はかなり昔に敗退していたので、下地が上がっているものの登れて嬉しい。



・No Name / 5級

左隣の課題。

左へ行くと傾斜が緩やかになるので直上を意識して登った。



・マントル / 3級?

裏面の課題。

昔にShallowWater課題として裏面を登っているが、今日は下地があった。

リップ奥にポジティブカチがあって、右足で立ち上がるようにマントルを返した。



・白玉団子? / 敗退

課題名を忘れた右端の課題。

下地が上がっており、届く範囲で登ると難しくない。

なるべく下から始めると登れなくて敗退。

(や)さん課題


最後にuya3のプロジェクト課題を紹介する。

こんな感じになるみたい


河原のど真ん中は暑くて、体はバテバテに、、。

疲労困憊となり帰宅した。


久しぶりに誰かと登れて楽しい1日となった。

では。


2026年7月14日火曜日

梅雨の早川〔26.07.04/05〕

2026.07.04@早川ボルダー

不安定な天気でいつ雨が降るか分からないので、早朝から早川に行ってきた。


早川は連日の雨で増水中。登れる岩は限られていて、転がる石に到着。

川面は水没

下地が若干上がっていて岩が小さく見えた。



上流面の課題はまだ触ったことがないのでトライしてみることにした。


・No Name / 敗退

室井さん課題。

核心は左ガチャの保持で、岳はその左手から一気にリップにランジしている。

ガチャが持てなくて同じムーブは無理だった。


別のムーブを探ってみたら、右手をクロスさせると次に繋がった。

ここから右手クロス

最後のゴールガバ取りも気を抜かなくて悪かった。

取りつき先はガバ

1つ1つのムーブが苦手で、本番トライをしたら2手目で躓いた。

保持力が弱い

ポジションに入らないと左手が止まらないみたい。


朝からずっとトライしていてお昼過ぎには指ヨレ敗退。



早川さん(本命ではない)が登りに来てくれて、ロッQロール(4級)を登ってくれた。

自分も再登でけて大満足だった。


明日リベンジするつもりで14時には撤収した。




2026.07.05@早川ボルダー

9時から雨予報だったので、ジム練に切り替えることにした。

したら、だんだんと雨が降り始める時間が遅れていくので、10時半出発で早川に行ってみることにした。



12時過ぎに転がる石に到着。雨は降っていない。


前日に敗退した課題をトライしようとしたけど、体が疲れてて勝負できそうになくて撤退。


・No Moss 2026

ムーブが他の人と全然違うので再トライしてみることにした。


下部は上周りが楽だった。

上部はリップ下にカチを見つけて、それを使ったらムーブが明らかに楽になった(足もガバなので)。


繋げてみても楽ちんだったので最良ムーブだと思う。


なお、平日にピラニアの3級が登れなかったので、、それより易しいと言うことになるw



・トラバース(Project)

右下からクラック沿いをトラバースする課題。

推定、初段+!

序盤は初段のムーブでOK。

中盤はポジティブなクラックを繋げてOK。

終盤は手順を工夫してリップ取りまでOK。


マントルはビビって落下。

マットの関係で3分割(マントル意外)でムーブをバラせた。



14時を過ぎると一時的に強い雨が降ってきて撤収となった。



帰りにミスドに寄ったら、もっちゅりんが買えた!


列に並んだ時、もっちりんは3個あった。前の3人親子が2個取って、1個残してくれた。

マジ感謝!みたらし味、美味しかった。

なお、1分後に私の後ろに並んだ人は売り切れでした。そこは、ごめんなさい。


では。


2026年6月29日月曜日

歴・早川〔26.06.20〕

2026.06.20@早川ボルダー(AM)

天気は8〜9時から雨が降る予報になっている。ワンチャン登れるだろうと思って早川に行ってきた。


今日はすぐに撤収できるエリアに6時半に到着。

前回、敗退した課題を回収することにした。


・一石 / 5級くらい

マントル課題。

前回の通りにムーブを興したら一撃だった。右ヒールも外れる感覚はなくて易しく感じた。



詳細不明 メロンパンナちゃん / 初段

チョーク跡があった課題。

核心だと思った初手取りは全く問題なくて、あっさり登れたと思ったら失敗。

足の置き換えを忘れてたw

ついでにマントルのムーブを変更して、次のトライで登れた。なお、リップ取りする際の右手は、親指を引っ掛けるのが良かった。



追記(26.06.30):岩情報をいただき、課題名とグレードを修正しました。情報提供ありがとうございました!


今日は割と涼しくて(曇っていて)前回より易しく感じた。これは嬉しい誤算である。



あっさりと宿題を回収できたので、歴を偵察したら水量が減っていて下地があったので、雨が降るまでトライすることにした。

下地も平らで良き!


・歴 / 二段

割れた凹みから直上する課題。

核心は左ギャスカチを持って右足を凹みまで上げるところで、右足上げのポイントは左足の向きだった。


一気に右足を凹みまで上げられないので、中継ポイントに右足を一度置く。その時は左足で立ち上がるイメージ。右足を中継ポイントに置いたら、左足を横向きに変えると体が吐き出されるのを抑えられて、右足を上げやすかった。


次の右手は持ち感が良くてそのまま登れるかと思ったら、リップ付近のホールドが分からずに落下。

バンザイしながら落下

リップ付近のホールドを確認してから再トライ。

次に右足上げに成功したトライで登れて、リップ付近はホールドさえ分かれば落ちることはないと思う。



昔の自分が攻略できなかた課題を1時間程度で登れて大満足な反面、ムーブ解析能力が低かったと反省した。

ムーブが分かれば、グレードは1級か易しい初段に感じた。

ナベさんとトライした頃が懐かしい


まだ雨が降らないので隣の岩に課題を設定して登ってみた。


・かき氷 / 3〜4級

サイドガバから左上する課題。

ホールドがガチャガチャしていてどれを使うか迷うので、マントルするところから逆算して課題を設定した。

ホールドが決まるとムーブも解析でけて、本番トライしたら一撃だった。グレードは3〜4級とするがもっと易しい気がする。



10時を過ぎても雨はまだ降らないが撤収した。

車に戻るとちょうど本降りになって撤収するタイミングも良きだった。



翌日は朝から天気が回復したが、W杯を観戦したいので自宅待機マン。チュニジアに快勝して良き良き。

では。



2026年6月22日月曜日

空振り・早川〔26.06.13〕

2026.06.13@早川ボルダー

プロジェクト課題だった歴に再び着手しようと思って早川に行ってきた。

2023年7月の様子

7時にエリアに到着。まだ日陰で涼しかった。

目的の岩は、、水没していた。残念!

水量多い、、なんで?!

ダムが放流してるっぽいゾ!

対岸に渡れない

夏の大三角は下地が上がっていた。

岩が小さく見える

これは左抜けをトライするチャンスだと思って登り始めた。


・スタンドVer. / 3〜4級

左抜け課題。

上部に顕著なホールドはないがガバ足があって、ムーブの解析完了(リムル風に)。スタンドVer. なら4級くらいかな?下地に岩があるので上からは落ちたくない。

おまけ課題だが、SDスタートVer. は登るまでそっとしておいてくだ灰。



下流の岩に移動。

川面はまだ登ってなかった


・マントル課題

どこが弱点かを確認したら、リップ奥にガバカチを見つけた。ゴールカチに繋げられるようにスタートを設定して登った。



・SDスタート課題 / 敗退

核心はツルスベの凸に右ヒールで乗り込むところ。ゴールガバに届きそうで届かない、、落下を繰り返した。

右ヒールが繊細

段々と右ヒールの感触が悪くなって敗退した。日が当たるようになったのも敗退した要因の一つだろう。



下流の岩に移動。


・詳細不明課題 / 敗退

ハング中のアンダーにチョーク跡があった。使うホールドだけ掃除されていたので誰かが登っていると思われる。


アンダーSDスタートは右手しか出せなくて詰み。仕方なく、左手を1番下のカチに変更した。

1手目の左カチ送りにハマったが、なんとかマントルまで進めた。

決めきれなかった

最低限しか掃除されてなくて、マントルする際に左手を返したら二の腕裏を攣って敗退した。

がびちょーん!



次のタイミングで敗退した2課題を合わせて回収したい。



午後からは縁周辺に移動して休憩。15時からエリアを散策した。


中州にあるハングした岩は下地があったが、課題を設定するには微妙な岩。

残念な岩


社の岩に蜂(アシナガバチ)の巣があったので駆除しておいた。ファインプレーでしょ?

大きくなる前に駆除した

幼虫がタモリさんに見える笑

蛍光イエローの中には蛹がいるらしい!



で、プロジェクトにしていた岩に移動して、最後の悪あがきをした。

マントルが絶望する

うん、これは不可能マントルだと判断。しばらく、とうぶん、ずーっと塩漬けにしておく。


そして、暑さにやられたので早めに撤収して帰宅した。



2026年6月2日火曜日

詳細不明課題・早川〔26.05.24/26〕

2026.05.24@早川ボルダー

体が重たくて登る気力が湧かないので、早川の色々なエリアを転々とした。


微妙な岩。写真ほど大きくない。


凹角は落ちたら川にドボン。


トークイベントで紹介された岩。


早川の実(現のすぐ近くにある)。現よりも古い課題。


この岩も簡単なラインは登った。


当たりをつけた岩はハズレ。

岩は大きいが、、

コンクリートルーフ



お昼を過ぎてやっと登る対象の岩に到着した。この岩群は何度も偵察しているが、日当たりが良くてずっと放置していた。

なお、2つある横長の巨岩は先人たちにより登られてると思うが、詳細は不明である。



・エンガチョ / 6級

小さなスラブ課題。

細かいフットホールドを踏めるかどうかで一撃だった。

蜘蛛の糸をエンガチョしたのが課題名の由来。登られていたら修正します。



次は昔から登られてる岩に移動。

課題についての詳細は不明である。グレードは体感ですので悪しからず。



・カチ中継 / 3〜4級

凹角から直上する課題(カチ有り)。

核心はリップ取りで、ガバっぽい右カチを保持して左足を上げて解決した。右カチがすっぽ抜けそうだったが、ぶっつけ本番で登れて嬉しい。



・ダイレクト / 2〜3級

凹角から直上する課題(カチ限定)。

手と足が決まったらリップが触れた。力まずに、、とトライしたらサクッと登れた。

これも登れて嬉しい!なお、相原ジャンプよりは易しく感じた。



良い形状をした河原ボルダーがあったので移動。下地を整備して登ってみた。


・No Name / 4〜5級(FA)

右カンテ課題。

想像より易しくて拍子抜けした。核心はスタートホールドに足を上げるところかな?



・隣の課題 / 敗退

無理やり課題を設定。

初手を出すと体が落ちてしまう、、時間切れ敗退。



今日は用事があって14時に撤収。スロースタートで2時間も登ってない。




2026.05.26@早川ボルダー

気温がなるべく低くて曇ってる日を狙って早川に行ってきた。目的は前回登ったエリアの課題たちである。

既に陽が当たり始めてる


まずは前回登った岩。


・リップトラバース

リップトラバース課題。

想像よりもリップの凹凸が保持できて一撃だった。もちろんホールドは確認してから登っている。


手数は多いが難しいムーブはないのでグレードを付けるのが難しい。グレードが分からないので、もう付けないことにする。



・上流面 / 敗退

ガバから直上する課題。

スタートガバの真下にある石が邪魔。石を動かせれば良い課題になりそう。

次はシャベルを持ってこよう


・カチとカチ / 敗退

スロットカチ課題。

離陸すると左脇の岩をタッチ、、するんだよね。右足の掻き込み力が弱いんだろう。



・棚カチ

1手もの課題。

足下の岩が邪魔して欲しいところに足を置けないので、力でねじ伏せて一撃した。



・マントル / 敗退

リップ面に手がかりが全くない。左右のカンテも保持できないし、、敗退。



1つ目の巨岩に移動。

岩が汚れてて手が真っ黒になるのは仕方ない。



・NICEマントル

リップマントル課題。

使える足がなくて、、落下×落下×落下。

左奥に良い足あるじゃん!ってなったら登れた。河原ボルダー特有のマントルで面白かった。

なお、本来は下部からリップに繋げられると充実した課題になるが、それができないので残念な岩。



・左から右へ

挟み込み系課題。

左端の顕著なホールドから右上した。ホールドは右上にいくほどポジティブで、核心は左ポッケに寄せるところ。



2つ目の巨岩に移動。

この岩もなんか微妙なんだよね。



・穴とカチ

痛いのを我慢する課題。

スタート穴は中がガビガビしてて保持するのが辛い。その分、保持感は抜群で一撃。



・右カンテ

右カンテの棚状の鰭が象徴的な課題。

核心は右カンテの形状保持で、吹き飛ばされる前にリップ下のガバを取れるかどうかが面白かった。



・スプーン状カチ

スタートは左穴、右カチのアンバランスな配置。

核心は初手取り。左足が高くて左手を出すと体が剥がれて落下する。体を出来るだけ高い位置でロックすると、左手が止まった。

右手が効くポジションが正解とは限らないと勉強になった。なお、次回はスタートの右手を1つ下からトライしたい。



最後に1つ目の巨岩の裏面を登った。


左端はホールドがはっきりしていて登りやすかった。


その左隣は傾斜が緩やかで足で登っていけた。



その左隣は、、と登ろうとしたら、道端から声をかけられた。

水が濁るだか、水が増えるだか、聞き取れず、、、念のため撤収することにした。


登ろうと思ったところはだいたい登れたので大満足。

触れなかったコーナー課題は、どう登るか!が楽しみである。


次の週末は晴れ予報なので、梅雨入り前に遠出しようと思う。では。