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2022年3月29日火曜日

三峰で雨が降る〔22.03.26〕

2022.03.26@三峰ボルダー

hiro44先生と裏榛名に行く約束をしていたけど、雪が積もっていそうなのと天気が悪いので、急遽、三峰に行くことになった。

甲府から1.5時間で到着。8時には着いたのに既に先客がいた。hiro44先生は鉄筋狙いなので別行動で登ることになった。


・春と修羅 / 敗退

下地が低くてスタートホールドをちゃんと掴めない。

最近は身近で怪我人が多いし、マットの数も足りないので無理せず敗退。


・ヒヨコ岩のフェース / 2〜3級くらい

ヒヨコ岩涼しいマントル岩の隣にある。黒本ではスラブ9級×とあるが、フェース課題に変わっているので岩が傾いたのだと思う。

InstagramやYouTubeでは1級または2級、1級〜2級とあるのでトライ。

フェースをキレイに登るなら、上部の左カチ(甘いカチで悪め)を使って直上するのが理想だろうけど、右カチを経由して右カンテを取るムーブを採用した。

このムーブならガバポッケをサイドに持ち直してキョンすると易しく登ることができた(動画が取れてなくて、完登直後に再登もできた)。グレードは体感で2〜3級くらいに感じた。


・NoName / 敗退

初手は止まるけど、初手の持ち方が良く分からない。

hiro44先生が様子を見にきてくれたので、すぐに諦めて移動することにした。


・鈴木朗氏による課題 / 初段

スローパーカチが多様されている課題。

2手目の左クロスは、左ヒール(ヒールだけだと掛かりが悪いけど、ヒールトゥで引っ掛ける)を掛けて解決。その後は、ホールドをしっかり拾えれば問題なかった。

すっぽ抜けが怖いので、先生がスポットしてくれて完登できた。


・カチが続くハング課題

YouTubeで見つけた同じ岩の反対面にあるハング課題。

見た目ほど傾斜は感じず、ポジティブなカチホールドが多い。ホールドを確認後に1トライ目で完登できた。

YouTubeでは1級とあるけど、体感では2〜3級に感じた。三峰では珍しいハング課題だし、個人的には⭐︎⭐︎⭐︎のおススメ課題だと思う。先生も1トライ?で登っていた。


先生は鉄筋のリップが取れずに惜しくも敗退。


お昼過ぎからパラパラ雨が降ってきて、1時間ほど待機したけど本降りになってきたので撤収した。雨で早めに帰宅することになったけど、午後からは別の意味で収穫があったので、こう言う日もありかと思った。


P.S. 伊舎那天をトライしている女性がいた。あと少しで登れそうだったのに、雨が降ってきて敗退していた。帰り際に、惜しかったですね、って話かけたら、ユースで活躍されている野部七海さんだった。先生の "ちなみに" っていう質問攻撃が何回もあって、やや困惑されてた笑。頑張っている姿を見たので、次から応援したくなっちゃいますね。


2017年12月30日土曜日

水没した中津川〔17.12.29〕

2017.12.29@三峰ボルダー

シムラと2人で中津川へ行ってきた。

1年ぶりの中津川は、滝沢ダムの水量がかなり増えてるなぁ〜との印象。

車道を歩いてみると水量の多さに圧倒される。満足岩があるであろうところまで行っても岩を見つけることができなかった。


水量の多い中津川

つまり、岩が水没するくらいの水量。もう中津川ボルダーは存続できないレベルだった。


ここまで来て帰ることはできないので、登りたい課題のない三峰に行くことにした。

春と修羅 / 初段

唯一、やりたい課題だった 春と修羅 は下地が水没しててできなかった。

そして何を登ろうかと途方に暮れる。で、来月、三重遠征するので、1級・初段課題をサーキットして予行練習してみよう、ということになった。

最初に聞いたことのない課題、リガルマ / 1級 でアップ。御岳のマルガリみたいなマントル課題。

細かいホールドをこまめに送ってマントル。とあるけど、正確なラインが分からなかったので、明確なホールドからSDスタートでマントルを返した。



1級にしては易しめかな?SSKのドグマチィック / 1級・初段と同じくらいかなとも思う。


次は、なひさんが動画をあげている グリーンゼブラ正面 / 1級 を目指して下流の方へ。対岸に岩があるので川を渡るのに苦労した。

川を渡る / 3級?


グリーンゼブラ岩を見ると下地の半分は川だった。トポのラインを見ると岩の中央を登るのかな、と思ったけど、なひさんはやや右よりを直上してたので参考にして登ることにした。


左手が止まらずに敗退。


マッチスタートの離陸と1手目取りが少し悪い。あと、リップ手前の外形したホールド取りが特に悪かった。結局、このムーブができずに敗退。多分1級じゃない。


次は、グリーンゼブラ岩の近くにある 地面からランジ / 1級 。

地面からランジしてガバホールドを掴んでスタートするらしい。高さのある課題。下地がよくないので絶対に落ちたくない。




スタートホールドが取れたら、上部は持ちやすいホールドが続いてて1撃だった。


次は、シムラが サカリ / 2段 をやっているうちに、ペタシ / 初段 をやってみる。今は、岩が傾いて2〜3級らしい。




昔は、苦労して登っていたのに今日は1撃。少しは上達しているらしい。


次は、今までやろうと思ってもやってこなかった ゼブラカンテ / 1級 。岩が高くてね。

シムラにスポットに入ってもらってトライ開始。右手スタートの持てるところが分かったすぐに登れた。




シムラがそこで落ちられても助けられない、とスポットを拒否していた笑。


シムラ / サカリ

一方でシムラは、サカリに苦戦して敗退。


次は、とびつきマントル / ? 。いきなり飛びついてマントル。グレードがよく変わる、とある。下地が下がっていると地ジャンでリップ取りが難しくなるからグレードが〔?(ハテナ)〕なんだど思う。




マントルで1度落ちたけど無事に登れた。3級くらいかな?


最後に、とびつきマントルの右隣にある No Name / 初段 。

ザ・マントル課題。よれよれの身体と薄い指皮では、ただのトレーニングだった。

暗くなり始めたので、これで撤収。

今回のサーキットは、5勝2敗。なかなかの好成績だった。三重遠征でもこれくらい登れたら満足できそう。でも、三峰の1級は瑞牆よりだいぶ易しく感じた。

それでも、三峰サイコー。


See You Next Time.



2017年1月24日火曜日

山梨ローカルボルダーと宿題@ローカル、三峰

2017.01.14@三峰ボルダー

コータ君と二人で三峰へ行くことにした。コータ君が【鉄骨/ 4段】に挑戦するようである。自分は、宿題になってたドクロ岩のトラバース初段を回収しに行った。

雪の心配があったが、写真の通りに陽が当たる岩の面は登るのに支障なかった。しかし、陽の当たらない面は、リップに雪が残っており【春と修羅 / 初段】はトップアウトできそうになかった。

シルクハットエリア

早速、ドクロ岩のトラバース初段からスタートすることになった。この日は、曇り気味で気温も低かったので、滑り手にはちょうど良い気候だった。その甲斐もあって、すぐに完登できた。うーん、疲れというより、滑りのせいで前回は登れなかった気がする。



アップも終わり、コータ君のお目当の"鉄骨"へ移動する。自分は見学してたが、コータ君曰く、ムーブを作る為に数便うつだけでかなりヨレるようである。でも、登っている様子はカッコよかった。

鉄骨コータ

見学しながら自分は、”ひも”の右隣にある岩の無名初段をトライしてみることにした。使えそうなホールドはあったが、スタートができずに敗退した。

ひもの隣の岩


2017.01.15@山梨ローカルエリア

この日は、存在を知ってからずーっと温めてきたローカルエリアに行くことにした。道に結構の量の雪が残っていて、車で行けるかが核心だった。駐車場から10〜15分歩いた道沿いにメインの岩が3つあった。その中でも、一番見栄えのするHIJ岩で遊ぶことになった。この岩には二段・初段・1級・6級・8級の課題があり、上級者でも十分楽しめる岩だった。この岩のど真ん中を登る【アルムの山 / 1級】から遊び始めた。みんなでムーブを考えるのは楽しく、ガバホールドがあると使いたくなるよねーと言いながらムーブ解析した。




2017年1月16日月曜日

2016年末・2017年始@中津川、三峰、瑞牆

2016.12.31@中津川ボルダー

2016年の登り納めは、シム・ドラ・チャイと初めての中津川ボルダーへ。有料の雁坂トンネルを通過するので、ほとんど行かないエリアである。2015年秋に中津川ボルダーに行った方のブログに、「駐車場から歩く道路が工事で通行止めになっていて、川岸を歩いて行った」と書いてあり、若干の不安を持って向かった。
駐車場に到着し周りを確認したが特に問題はなく、ゲートを登り道路沿いを歩くことにした。ボルダーエリアの下降路が分からず、5分程度歩いたところで適当に斜面を降りると運よく満足岩の上流に辿り着くことができた。
満足岩の印象は、デカイ。そして、マントル部分の岩質がツルツルしていてかなり磨かれている。早速、「時間忘れ / 2級」でアップをすることにした。1手目取りが核心?で足がきれないようにすれば問題なかった。マントルを返すときに滑りそうで怖かったが、2撃で完登できた。
続いて、満足岩の背面にある「残念 / 初段」に取り付くことにした。見た感じ簡単そうに見える課題だったが、カチホールドが滑る系?自分の手が滑る系?でホールドを保持できずにリップ手前で敗退した。リップに無理やりデットするムーブも試してみたが、止めることができなかった。
最後に、「満足 / 1級」で気持ちよく帰るはずが…手にヒールがきまらず敗退した。力がないと痛感して、中津川ボルダーを後にした。


2017.01.03@三峰ボルダー

2017年の登り始めは、ドラ・ガク・ゴトーさん・佐野ちゃんと三峰ボルダーへ。再び雁坂トンネルを越えて秩父方面へ向かった。
今日の目的は、「ドクロ岩のトラバース初段のショートver / 初段?」。去年の宿題課題である。トポを見るとスタートは、2級カンテのスタートと同じところになっているが、トラバースできるホールドが見つからないので、直上2段のスタートからトラバースすることにした。なので、トラバース初段のショートver。
この日も日中は、気温が上がり手のコンディションは悪化する。結果的には完登できずに、午前中の早い時間か夕方のみにしかチャンスはなかった。やはり、2級直上の途中で滑りから力尽きてしまった。
途中で、普段は下地が水没しているという「春と修羅 / 初段」を見学した。トポによるとスタートは両手マッチのようだが、下地が下がりムーブが1手2手増えてしまっている。深谷のジム店員さんが、この日に完登されたようで、ムーブを細かく聞いたが、今の手のコンディションでは岩が湿ってしまい、周りに迷惑をかけるだけで登れる気がしなかった。
また、久しぶりに山下さんにもお会いすることができた。ブログのタイトルを変えたことを知っていてびっくりした。
次こそは、2017年の初完登を目指したい。