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2025年8月15日金曜日

10課題作るまで帰れまテン・野呂川〔25.08.09〕

2025.08.09@野呂川ボルダー

前日にひかる君から野呂川に行きますか?と連絡が来たので、行きましょう!と返事をした。


4時30分頃に奈良田の駐車場に到着。三連休の初日なのに混んでる感じはしなかった(明日、明後日が雨だから?)。


始発のバスに乗って、初めてK8.8で下車した。


ひかる君がトラロープを持ってきたとのことで、急斜面にロープを取り付けた。

使う人は自己責任で

安全に急斜面を下れて、黄金の滝の業務連絡。

下地はドロドロ

まずは前回の宿題課題から登り始めた。なお、グレードは当てにならないので、目安だと思ってください🥺


・トラバース / 3級

前回の宿題課題。

核心は最後にある斜めカチの処理で手がヌメッて大苦戦。ひかる君に腰チョーバックを借りたら登れたので、腰バックは必須だと実感した。


ひかる君が登った直上課題は1級とのこと(写真なし)。


大岩に移動。

・フレークから直上課題 / 敗退

掃除しながら登るスタイルでひかる君が突っ込んでいったら、掃除しないと無理だ!と降りてきたので自分も敗退(笑)。

すぐに帰れる場所じゃないし、サブマットしかないし、色々考えると正解ムーブだったよ。


対岸に移動。

・擦過傷 / 5級

岩の表面が擦り傷だらけの岩。

使えるスロットカチからリップにデットして登った。リーチが長いとデットしなくても登れるみたいだった。


・左抜け / 敗退?

同じスタートの左抜け課題。

左カンテ取りに失敗すると川ぽちゃするので、手が届かない、、、と思って引き返した。


ひかる君はしっかり登っていた。さすがっす!


大岩に戻って裏面に課題を設定した。

・No Name / 3級

ちょっとハングした課題。

下部はバシバシ系で、リップ奥のガバ取りが核心だった。使うホールドが分かるとすぐに登れた。


・No Name / 4級

ハングマントル課題。

左カチ、右カンテピンチでスタートした。核心はやや遠めの左カチ取りでだったが、オンサイト初登でけた。


ひかる君は左カチを中継してゴールリップが取れてしまった、、そのムーブは反則です(笑)。


・No Name / 3級

ヒール立ち上がり系マントル課題。

右ヒールに乗り込んだ後に、左右の凹みをコンプレッションして立ち上がるムーブが正解だった。コンプレッションする時の左手位置を少しずらしたトライで登れたので、ちょっとしたバランスが大事だったみたい。

一度諦めたので登れて良かった。


・No Name / 5級

大岩の側面課題。

下地が斜面な側面を見るとホールドが繋がっていたので登ってみた。なお、マットを置いても意味ない。

ホールドはポジティブで使える足もあった。ムーブを組み立てたらすぐに登れたので、5級くらいかと思う。


一段下の地面からスタートするドリームラインはプロジェクトにしたい。


・No Name / 6級

カチを繋げるフェイス課題。

見た感じ大丈夫だろう、と登り始めたら、磨かれたカチがヌメッてスリップ落ちしそうに、、、

ひかる君にヘルプを頼んでから、やや右側にエスケープしてマントルした。摩擦係数ゼロを実感する課題となった。


下流に移動。

・ひょっこりわん / 7級

易しいスラブ課題。

下部はスメアして登るんだが、7級なのかは不明。傾斜が緩いのでカチはガバに感じるはず。

動画の見どころは、ひかる君が何回かひょっこりしてるところ(笑)。


・マントル課題 / 7級

マントルの練習課題。

左ヒールを軸にして右手を返すマントルの練習になった。


最後にポッケがたくさんあるぽこぽこ岩に移動。この岩は瑞牆のふさふさ岩みたいに、自由にルートを設定して楽しむ岩にした。


・ぽこぽこ岩の中央

一番高いところを登る課題。

ポッケの選択次第で難度は自由に設定でけた。


ひかる君がルーフ課題(初段?)を登ってハッピーエンドとなった。ナイス〜。


登っている途中から、10課題作るまで帰れまテン!を始めることになった。自分は新課題を10課題を登れたので帰ることを許された。

ひかる君は20課題作ると欲張ったので、帰れまテンでした(笑)。


時間ができたので、K8.8の下流を偵察した。

登れる岩は多くなかった

この後、いつものバスに乗って奈良田まで移動。


今日は朝から活動してヘロヘロになったので直帰した。

明日はワンチャン朝活できそうなので、チャレンジしてみるつもり。

では。


2025年8月8日金曜日

鋼岩・野呂川〔25.08.02〕

2025.08.02@野呂川ボルダー

今回は車中泊をしないで野呂川に行ってきた(軽での車中泊は無理があった)。

満車を予想して3時20分に自宅を出発したが、5時前で6割くらいしか埋まってなかった。こんなこともあるのか、、、


駐車場でひかる君と会って、一緒に野呂川で遊ぶことになった。ナベ先生とも駐車場で会ったが、今回は北岳まで登山とのこと。


始発のバスは空いていて時間ギリギリに乗車したのに座れた。


まずはNPPエリアから旧トンネルエリアを目指した。

今日は支流の水量が少なかった

本流も水量が少なくて渡渉しやすかった。

水底が見えると渡りやすいよ / ひかる君

前回も紹介したハングした岩は、今の状態で登ると4級くらいか?


アプローチしやすくて30分程度で鋼(はがね)岩(岩名を付けました)に到着した。


・鉄鎮(てっちん)/ 2〜3級

uya3が好きそうなマントル課題。

スタートをアンダーに設定して登り始めた。マントル核心かと思ったら、右ポッケが見つかって易しくなってしまった。個人的な核心は初手取りで、初手が取れたらそのまま登れた。


次は右面を登ってみることにした。

・フェイス / 7級

見栄えする易しいフェイス課題。

登ってみるとガバスロットが続いていて一撃だった。


・フェイス / 7級

ガバスロットから一気にリップを取る課題。

足で立ち上がるとリップをペシッとでけた。こちらも一撃だった。


ひかるくんが鋼岩のプロジェクト課題をトライしているので、自分もプロジェクト課題に取り組んだ。


・磊 / 4〜5級

とにかく下地が悪い課題。

本来は右下のガバからスタートしたかったが、ホールドが欠けそうなので別のスタートを設定して登り始めた(左サイドアンダー、右カチ)。

ポジティブなホールドばかりだったので、繋げトライの1回目で完登でけた。なお、リップ取りに失敗すると2段下まで落下するので要注意。グレードはメンタル込みで4〜5級くらいかと思う。課題名は石が重なりあっている様子から磊とした。


ひかる君もプロジェクト課題(鉄 / 二段?)を完登。

ガッツポーズするくらい出し切ったらしい。ナイス〜!


縦の糸の裏面に移動。

・瑠璃星 / 3〜4級

下流面の弱点を登る課題。

マントルする時にホールドを見落としていて苦戦。右サイドカチが見つかるとサクッと登れた。5級かと思っていたら3〜4級らしい(笑)。

✳︎動画の見どころは、登り始める前にひかる君がシャドーしているところです。

課題名になった天牛

右隣のマントル課題は、ムーブが解決できず敗退した。


次は宿題の回収に向かった。

・犬歯 / 3〜4級

ムーブを脳内再生させてから本番トライ。思い描いたものとは違うムーブで一撃でけた。

核心の縦クラックの処理は右足を上げたら右手が出ていた。


・No Name / 6級

右隣の直上課題。

使えるホールドが分かりやすくて登りやすいな〜と思ったら、マントルで5分もモジモジしてた。時間がかかっても一撃は一撃(笑)。


手がリップ奥まで届けば持てるホールドがあるらしい。


・右面の課題 / 敗退

トラバースして直上する課題。

核心は直上パートで、使える足がなくて苦戦した。


午後からは暑すぎて日陰で涼んだり、小滝に打たれたりして、1時間くらい遊んだ。

小滝で修行してる写真がないのが悔やまれる。


いつも通りに14時30分にはエリアを出発。

黄金の滝の写真を撮ってから車道まで移動した。

NMSで登れる下地 / 業務連絡

時刻通りにバスがやってきて奈良田まで帰れた。


シャトレーゼでアイスを食べながら、最初に登った岩名と課題名を考えた。

かっこ良き名を思いついた順に更新していこうと思う。


ひかる君、今日もサンキューでした。


P.S. キャンプ道具を揃えたのにキャンプの機会がない、とひかる君が嘆いていました。

ヒロシさん、夏キャンプしませんか?

では。


2025年8月1日金曜日

Hase Sun's・野呂川〔25.07.26〕

2025.07.26@野呂川ボルダー

土曜日はひかる君と野呂川デートをしてきた。かずみちゃんに嫉妬されちゃうかもしれない(笑)。

前日の23時過ぎに奈良田湖の駐車場に到着して前泊した。代車の軽自動車が狭いのと寒さでほとんど寝られなかった。


翌朝の5時にひかる君と合流して、5時半のバスに乗った。

ダム水は濁っていた

予想していたが、野呂川は発電所の下流から濁流だった。しかも、前回よりも水量が多くて流れは早い。迫力は満点である。


渡渉中に流されないように慎重にアプローチしたので、40〜50分かけて旧トンネルエリアまで移動した。


目的の岩は下地が上がっていてトライできなかった。去年より70cmくらい埋もれている気がする。


次は前回登った巨岩に移動。追記(25.08.03):鋼岩と命名する。

No Name 玉鋼 / 2級

ハング中の棚カチから右へトラバースする課題(前回、動画を撮り損ねた課題)。

マントルと中間部のムーブを確認してから本番トライ。1トライ目にノーミスで完登でけた。核心は同程度の強度を繋げるところかと思う。

フレッシュでノーミスだったこともあって、表記したグレードより易しく感じたが、ひかる君が試登してくれて2級となった。

マントルがちょっと悪い?

・ドリームプロジェクト / 敗退

ハング中の棚カチから凸角を登る課題。

凸角のスロット取りが遠くて、リーチない・保持力ない族には登れる気がしなかった。


・凸角マントル / 3級

凸角のポッケとカチからマントルする課題。

使えるホールドさえ分かればマントルは難しくなかった。ひかる君のムーブを完コピして完登でけた。


・プロジェクト / 敗退

ハング中の左側のカチから凸角に合流する課題。

使える足が深くて、リーチを補う力が全然足りなくて敗退。ひかる君はムーブを分割でバラせていたので、次回は登れそう。


No Name パイライト / 2級

ひかる君がプロジェクトを頑張っている時に作った課題。

アンダースタートで使うホールドが決まったらムーブはすぐにバラせた。

本番トライをすると4手目の左凹みがヌメッて3回ほど落下。右足をスロットに指す角度が分かると次のトライで登れた。つま先で掻き込むのが苦手で、手だけで登っているのがよく分かる課題だった。

ひかる君が試登してくれて、グレードは2級となった。

✳︎追加(25.08.07):課題名を付けました。


同じ岩の右側にuya3が好きそうなマントル課題があった。下地が泥でトライはしなかったが、動物の肉球跡があったので、課題名は肉球としたい(笑)。


移動中に美しい滝を眺めて癒された。


・縦の糸 / 5級

ひかる君のご要望課題(本庄庵で紹介されている課題)。

縦クラックが1本伸びている美しい巨岩。中間部の足の処理に困って、フットジャムをきめて登った。気持ちよく登れる好課題だった。


ちょっと下流に移動。

・No Name / 2級

マイプロジェクト課題。

1年前に核心の2手目が取れずに敗退していた。ひかる君が2手目取りのムーブを解決してくれて完登でけた。

完全に接待クライミングでした(感謝)。


同じ岩の左カンテ課題は、時間切れ敗退となった。


次回は右隣の巨岩にチャレンジしたい。ホールドが良い感じに繋がっているんですよ、と写真のひかる君は言っていた気がする。


岩の先端が牙のように尖っている岩に移動。

・犬歯 / 敗退

左上する課題。

ムーブが解決した頃にはタイムリミットの14時20分を過ぎていた。次は登れるはずなので楽しみが増えた。


帰る前に業務連絡をするために黄金の滝を見学した。

業務連絡(滝なし、下地あり)


最後の力を振り絞って急斜面を登り、14時40分には車道に到着した。時間通りにバスがやってきて、雨が降る前に乗車できた。

運転手に合図を送るひかる君

奈良田の駐車場に戻ってくると雨が降っていた。広河原は12時から雨予報だったので、1日登れて運が良かった。


早川でuya3を見つけたので、一緒にシャトレーゼでアイスを食べた。

明日は早川で遊ぶ約束をしてから解散した。


今日は1日遊んでくれてサンキューです。また、登りに行きましょう!

つづく。


2025年7月11日金曜日

ソロ凸・野呂川〔25.07.05〕

2025.07.05@野呂川ボルダー

世間では、7月5日に日本で大災害が起こる、という予言により、旅行をやめる人がいるとかいないとか…

そんなことより、全国で熊の出没・被害が問題化しており、山・河原で遊ぶのが怖いと思う今日この頃。


野呂川にいるのも早川にいるのも変わらないと言う精神で野呂川にソロ凸してきた。


5時前に奈良田のバス停に並び始めて、5時30分のバスに乗った。早朝便が出る初めての週末で、100人くらいが列を作っていた(4台もバスが来たので座れた)。


6時過ぎにNPPエリアに到着。河原に降りると先週より水量が増えていて、灰色に濁っていた。


こうなると渡渉するのは危ないし怖いしで慎重に移動した。


30分以上をかけて、旧トンネルエリアにある目的の岩に到着した。


・トラバース課題 / 初段

前回登り損ねた課題。

アップを兼ねてマントルを返したり、ムーブを確認してから本番トライ。

1トライ目はハングパートに合流した後の右手取りに失敗した。


落ちた所のムーブを修正して、2トライ目に完登でけた。


大岩に移動。

・とりあえずガバから / 4〜5級

手の届くガバとポッケから直上する課題。

使うホールドはどれもポジティブでサクッと登れた。核心はマントルを返すメンタルか?


設定したスタートは一段下のアンダーからで、離陸はできるが、手を出せなくて敗退。

アンダー持ちは本当に苦手で悔しい。


更に左下からもスタートできたが、まずはアンダースタートで登りたい。


途中雨がポツポツしてきたが、すぐにやんでくれて助かった。


・カンテマントル / 5〜6級

マントル課題。

核心は右ヒールしてリップが取れるかどうか。サクッと登れた。


隣の岩に移動。

・壊れたフェイス / 6級

フェイス課題。

リップ帯のガバを握って立ち上がろうとしたら、ホールドがごっそり欠けて落下。危なかったゼ!

左手で持ったホールドが崩壊

慎重に登ったので、リップ付近でドギマギしてしまった。


左面のカチカチフェイスは下地が水溜りで、途中離脱した。


下流に移動したら、空が晴れてきて一気に真夏になった。

・フェイス / 6級

前回、上半分しか写ってなかった課題。

記憶を頼りに登ったら、ホールドを探せなくてドタバタしながら登った。


対岸の巨岩に移動。

ハング面が日陰になっていたので休憩しながら登ることにした。


・トラバース / 1〜2級

トラバース課題。

ポジティブなホールドが繋がっていて、すぐに登れるかと思ったら、身体が疲弊していて苦戦した。いや、暑くてへばってしまった。

渾身のトライで完登したのに動画が撮れてなかった。その後、再登しようと粘ったが、休憩時間が短くて、ラスト2手で力尽きてしまった。


そして、14時になり無念の撤収となった。来週は完登動画を届けたいと思います。

なお、ホールドに止まっていた虫を叩き潰して、虫の体液でスリップ落ちしたのは初体験だった。


安全なルートを探しながら黄金の滝まで移動。


業務連絡:黄金の滝。


急登を上がって14時40分には林道に到着した。

帰りのバスは空いていて、ほぼ時間通りに奈良田まで帰れた。


遊べる岩はゴロゴロしているので、来週も登りに行きたいと思う。

では。


2025年7月7日月曜日

野呂川・始まりました〔25.06.29〕

2025.06.29@野呂川ボルダー

前回ブログの予告通りに、ヒカルくんプレゼンツで野呂川に行ってきた。誘ってくれて感謝です!


前日に早川→甲府→早川の大移動をした。そして、奈良田の駐車場で21時半に就寝した。

空が明るくなり始めた4時頃に起床して、支度をしながらバスの時刻表を眺めていると、6月の土日は平日運行であることが判明した。

がびーん!8時40分発のバスに乗ることになったが、連登で身体は疲れているので結果オーライである。


時間がたっぷりできたので、3月に山肌が崩落したエリアの状況を確認してきた。

黒岩の頭しか見えないので、下地が3m以上上がっていると思われる。

2025年夏

下地が戻ることがあるのか、戻ったとしても数年単位の時間がかかる気がした。

左岩が黒岩 / 2024年夏

始発のバスで奈良田を出発。料金は1160円なり。


30分ほどで目的地に到着して、中流エリアを目指した。


芸術家の岩は相変わらずの迫力で鎮座していた。


前回登った岩に変化は見られなかったが、下地は結構変わっていた。

斜めクラックの岩

まずは前回登った岩の周辺で遊ぶことにした。なお、グレードは体感なので悪しからず。


・斜めクラック課題 / 5級

アンダースタート課題。

斜めクラック帯にガバがあってサクッと登れた。


去年登った岩は下地が上がっていて、スタートを再設定して登った。

・ハング課題 / 1級Ver.

2, 3手省略した1級Ver. の課題。

核心のマントルに苦戦しそうになったが、簡単なムーブ?が見つかって解決した。繋げトライの1回目に登れた。


一緒に課題にドハマりしよう、とカズミちゃんと話していたので、マントルを返したあとドヤ顔してしまった笑。


・トラバース課題 / 敗退

右面からハングに合流する課題。

核心はハングに合流するところで、左ヒールと右手で挟み込んで解決した。

右手の持つところをミスった

休む時間がなくて慌ててトライしたら、核心を超えた後に使うホールドを間違えて落下。やっちまった。


右面の直上課題も新しくできたので、また来週来ようと思う。

意識高い方のトラバース / ひかるくん

オーバーハングの岩に移動。

前回設定した課題を登ってもらう間に、新しい課題を設定した。


・オーバーハング4 / 2〜3級

アンダースタートの課題。

核心は左アンダーポッケから右アンダーポッケ(リップ取りの手前)を取るところで、ヒカルくんの画期的なムーブで登れた。


14時には撤収することになっていたので、最後に課題が登れてハッピーエンドとなった。


なお、隣の三角岩を登ったが、カメラの画角がズレて上半分しか撮れてなかった。


黄金の岩まで下る途中にも登れそうな岩があって、次はこの周辺で登ることになった。


黄金の滝は健在だった(滝の水量は少なめ、下地なし)。


あと、黄金の岩周辺のエリアを "K8.8" と命名したい(提案)。理由を知りたい方はこっそり聞いてください。


最後に急登を上がって、14時40分には林道に到着。予定通りの日程でヒカルくんに感謝です。


15時過ぎに満員の最終便のバスに乗って奈良田まで帰った。料金は帰りも1160円なり(去年は1040円だった)。

カズミちゃんはお疲れ気味

混んでいて奈良田の駐車場に着いたのが16時前だった。


その後はシャトレーゼに直行して、濃厚ソフトクリーム食べて帰宅した。


来週も登りに行きたいと思う。では。