2026年10月16日金曜日

橋の下・早川〔26.10.04〕

2026.10.04@早川ボルダー

早川のトイレに到着すると、ちょうどuya3の車を発見。

そのまま合流し、最上流エリアに向かった。


uya3がメロンパンナちゃんをトライしている間に、近くにある岩を軽く掃除して登ってみることにした。



・詳細不明 / 5〜6級くらい

ガチャ棚を直上する課題。

まずは使えそうなホールドを選び、それぞれのホールディングの向きを確認。

特に難しいムーブはなく、サクッと登れた。



その後、少し上流にあるゴロダーに移動。


・マントル / 6級くらい

右端をSDスタートする課題。

ポイントは右ヒールをしっかりと効かせるところ。ヒールが決まれば、そのままマントルへ。



・トラヴァース / 5級くらい

左端からリップ沿いにトラヴァースする課題。

ホールドはポジティブな水平棚カチ。右面に回り込んでからマントルを返した。

ムーブ自体は難しくないが、とにかく疲れる課題だった。



時々、uya3のメロンパンナちゃんを見学。

最良と思われるムーブを伝えてみたものの、はやり採用してくれなかった。

試してはくれた!

右手の親指を凹に引っ掛けると、どうも力が入りにくいらしい。


その後、uya3オリジナルのニーバームーブでカチを握り、そこからドーン!と出ようとしたところで、なんとカチの一部が吹っ飛んで敗退。

惜しかったです!


続いて、Blue to Summer に移動。

しかし、下地がまさかの川になっていた。

uya3は登ることなく敗退

歴の岩も水没していたので、どうやら今日はかなり水量が多いらしい。

10cmは水位が高い


仕方ないので、5級のマントルをuya3に試登してもらうことにした。

ヒール核心!

灰!核心のリップ取りが悪くて、離陸することしかできなかった。これは3級はあるかもしれない(これはいつも通りか?)。

ただ、リップを取った後のマントルは、確かに5級だった(笑)。



次は、お久しぶりのエリアに大移動。

ここを訪れるのは数年ぶりかな?このエリアは小粒な岩がたくさん転がっている。

以下、グレードは体感で付けたものなので悪しからず。

この岩がお勧めだよ!

・早川ズリ / 3級くらい?

uya3が勧めてくれた課題。

ハング中のカチからリップを取り、そのままマントルを返した。マントル部分が狭くて苦戦したが、最後は膝を使ってなんとか立ち上がることができた。



・詳細不明SD / 4級くらい?

ハング下のカチから直上する課題。

両足で挟み込んで離陸し、リップを取ることができれば、マントルを返すのは易しかった。


早川ズリと同じようなラインでも、違うムーブになって面白かった。



・マントル/ 8級?

上流面のマントル課題。

足を見失いながらも、落ちずに登ることがでけた。



別の岩に移動。

・詳細不明 / 7級?

左手のガバカチと左足だけで、ほぼ登ることがでけた。



別の岩に移動。

・詳細不明 / 7級?

左面へ回り込んでマントルする課題。

左面のリップはガバ棚になっていて、マントル自体は易しかった。



最後に、このエリアで唯一記憶にある岩に移動。どこかを登った記憶はあるのだが、残念ながら記録は残っていない。


・詳細不明 / 3級くらい?

チョーク跡のあるホールドをSDスタートで登ってみた。

核心は初手取り。やや凹んだところに右足を置くと、左足が外れても右足を軸にして振られに耐えることがでけた。

右中指の痛みもあるので、長めに休みながらトライ。最後のトライで登ることがでけた。


ただ、使ってないチョーク跡のあるホールドがあるので、別のムーブもあるのかもしれない。


そして、17時前には撤収して帰宅した。

来週末は3連休だが、指が痛むのでおとなしくすることにする。

では。


2026年10月12日月曜日

課題開拓・某河原〔26.10.03〕

2026.10.03@河原ボルダー(AM)

今日は、前回まで掃除を進めてきた岩を登ってみることにした。

なお、(や)さんにこの岩場について聞いてみたとこ、知らない岩場だった。

岩掃除をしていると岩の一部が欠けたり、剥がれたりする場面があった。もしかすると、まだ誰にも登られていない岩なのかもしれない。



8時過ぎにエリアに到着。

ここ最近は雨の日が続いていたが、今日は久しぶりに雨の心配がなさそうで嬉しい。


まずはスラブ岩から。

前回、石を敷いて下地を作っておいたのに、見事に水没していた。仕方ないので、もう一度下地を整えてから登り始めた。


・スラブ / 5級

右端のスラブ課題。

フレーク状のカチで離陸し、中間部の水平カチを繋げてトップアウトした。

多分、5級くらいかな?


一見すると汚れて無さそうな岩肌も、ブラッシングしてみると、スメアが効くようになった。

岩掃除の効果を実感できる瞬間である。



中央と右端のラインは、もう少し水量が減ってからトライすることにした。



次は対岸にある特殊な形状の岩に移動。


・凸形 / 6級

岩の凸形状を直上する課題。

水平カチから手がかりを繋げてトップアウトした。


Lowスタートも試してみたが、左ヒールを掛けたホールドが欠けそうで、同じムーブで登れなくなりそうなので敗退。



前回下地を作っておいたが、所々に穴が残っていたので、まずはそこを埋めてから登り始めた。

スタートの手と足


・左抜けSD / 3〜4級

フレーク帯から左抜けする課題。

左ヒールを掛け、左側のガバ棚へ乗り込みながら、ガバフレークを取って登った。

核心は序盤の1, 2手だった。離陸は左足に乗り込むと難しくなくなった。



・直上SD / 2〜3級

フレーク帯から直上する課題。

上部は手がかりが乏しくて、唯一使えそうだったガチャカチを繋げて登った。

核心はガチャカチの保持。自分はこういう持ちにくいカチが苦手なので、次の右手がポジティブで助かった。

核心の1手出し


今回はカメラを川の真ん中に設置していたので、

胴長を履く→カメラをスタート→シューズを履く→トライ

という面倒なサイクルを繰り返すことに。


何度も川を往復したくなかったので、本番トライの2回目で登れて良かった。

グレードは2〜3級くらいだと思う。



こういう場所のグレードは、こんな所に来てくれてありがとう、という気持ちを込めて、少し甘めのグレーディングでも良いのかもしれない。



次はルーフの岩に移動。

まだまだ掃除が必要なので、ひたすらブラッシングして砂埃を落としていく。

見た目は綺麗になった!


ひと通り掃除が終わったところで試しに登ってみると、マントルまでは難しくなかった。

次は投稿器を持ってこよう!

スタートは左棚、右ポッケに設定。

左手はクラック状のカチも使えるが、指が太い人には持ちにくそうなので、あえて使わなくても登れるようにした。


マントルは、リップ付近が湿気ってて少し危険。もう少しパリッとした頃に、改めてトライしたい。



・角っちょ / 6級

右カンテをSDスタートする課題。

右ピンチで離陸して、1手目がゴールガバ。難易度はそれほど高くなくて、サクッと登れた。



別の岩に移動。

・マントル / 8級

スベスベした岩質のマントル課題。

苔を落としたら、ちょうど良い位置にポジティブなカチが出現。右足に立ち上がると、思ったとおり簡単にマントルを返せた。

下地が狭いため、少し危ないかもしれないが、課題自体は易しいマントルだった。



この後、別の岩を偵察。

この岩は良き!

この岩はホールドが繋がっていて、左面と右面とも登れそうだった。右脇にある小さめな岩も、ピリッとした課題になりそうだった。


もう少し水が引けば下地を整えられそうなので、その頃に改めて掃除をして登ってみたい。



今日はここで終了。

痛みが引いていた中指だったが、登っているうちにまた痛みが出てきた。

2週間休んでもなかなか良くならなくて困る。無理して長引かせても仕方ないので、今日は早めに撤収した。


次回は岩掃除を進めつつ、新しいラインにも手をつけていきたい。

では。



2026年10月9日金曜日

グレード改定中・早川〔26.09.27〕

2026.09.27@早川ボルダー

雨上がりのため、登れる岩場は早川一択。


まずは、31103が最近登ってくれた温泉エリアの課題を偵察した。

調べてみるとここを訪れるのはなんと4年ぶり?



久しぶりに訪れてみると、草木がかなり生い茂っており、以前の記憶とはずいぶん雰囲気が変わっていた。

赤とんぼの岩は、当時よりも岩が小さく見える。

こんな木は生えてなかった!


この岩は31103が掃除して登ったのかもしれない。

記憶にある岩

さらに、げっぱくの岩を見てみると、登った当時は真っ白だった岩が、今では苔が覆われて黒ずんでいた。

林の中にある岩みたい

4年も経つと、岩場の雰囲気も結構変わるものだ。


対岸にある妖怪岩にも向かってみたが、渡渉するのが難しく、今回は諦めた。



その後は最上流エリアへ移動。

uya3と岳がいて、せっかくなのでグレード検証をしてもらうことにした。


まずは、最初に現れる大きな岩。

なかなか優秀な岩で、全部で10本もの課題がある。

横に大きな岩 / 下流面

最初にこの岩の最難課題であるテッペンカケタカ(暫定3級)を2人に登ってもらった。

そのムーブは悪いよ!/ 岳

核心は最後の1手。

ただ、ムーブに慣れてくると、そこまで強度は感じないとのことで、グレードは2級になった。

核心の1手 / uya3

2人ともまぁまぁハマってくれて、こちらとしてはニヤニヤが止まらない。



私は右手中指を負傷中なので、今回は易しめの課題を設定して登ることにした。


・マントル / 7級

同じ岩の角っちょをマントルする課題。

マントル自体は易しくて、左足でしっかり立ち上がれるかどうかがポイントだと思う。

ただ、SDスタートは出来るのか?と思うくらい、可能性を感じなかった。



続いて、背面の岩へ。

・マントルSD / 7級

岩の大きさはゴローレベル。

中指に負荷をかけないように、そっと登った。



裏面にある3Dっぽい課題も登ってもらったところ、どうやら5級ではないらしい。3〜4級くらいになりそうとのこと。


この岩は級グレード帯の課題しかないので、機会があれば女性陣にも検証してもらいたいところ。



その後、上流のメイン岩群へ移動。


Blue to Summer は岳がサクッと登ったらしい。

一方、uya3はムーブにハマっているようで、こちらはグレードを2級から1級に変更することにした。



私は同じ岩にある奇抜なカンテSD(5級)を再登。

離陸の際に右ヒールが決まれば、難しいところはない。個人的には5級が適正グレードだと思う。

この岩のカンテが5級


続いて、歴の岩へ移動。

その流木はどこからやってきた?

左端にあった流木を片付けて登れる状態にした。

ついでに、岩の上にあった流木も反対面に落としておいた。

岳が切ってくれました!

さっそく岳と一緒にラインに取りついてみたが、ホールドが乏しく、1手も先に進めず。

なかなか手強そうなラインである。

上部は難しくなさそうだった

なお、歴SDって課題を設定した。課題名はHistory?



最後にかき氷(3級)を再登しようとしたところで、雨が降ってきた。

核心の1手だけ確認して、残念ながらそのまま敗退。

時間切れ〜

この課題については、2級くらいでは?って意見もあるので、こちらも他の人に登ってもらって、もう少しグレード検証したいところ。


しばらく待機してみたものの、雨は弱くならないので、今回はここで撤収となった。

予報は曇りだったのに〜


そろそろ秋晴れを見たい今日この頃。

では。



2026年10月5日月曜日

某河原で岩掃除〔26.09.22/23/26〕

2026.09.22@河原ボルダー(PM)

夕方、某河原に到着。

上流に移動してみると、岩がまとまっている場所を発見。さっそく偵察に向かった。


そこにはボルダーサイズの岩が複数あり、思った以上の岩群にテンションが上がる。

下地は水没している

今回は時間が遅かったので、登らず偵察のみで撤収。

次回はじっくり探索したい。



2026.09.23@某河原ボルダー(AM)

某河原へ向かっている途中、雨が降ってきた。

雨は降っているものの、せっかく来たので岩掃除だけでも進めることにした。


まずはスラブ岩から苔掃除。

手の届く範囲で掃除

フレーク状のカチが配置されており、何本か課題が設定できそうだ。

ただ、2, 3手でリップに届いてしまうので、全体的に強度は低そう。



次はルーフ岩に移動。

かっこよき岩

スタートは、ルーフ内にあるスプーン状のポッケとクラック状のカチを想定。離陸する際は、左側の棚にヒールを掛けるのが良さそうだ。

段々になった棚をうまく保持できれば、トップアウトまで繋げられそうな感じ。


この日は主にリップ上の苔を、手の届く範囲で掃除した。

泥を落とすのが大変


続けて、形状が特殊な岩に移動。

ここを登れ、と導かれる岩

この岩は最初から比較的きれいな状態で、ほとんど掃除する必要がなかった。

下部のホールドには欠けたような跡もあり、もしかすると以前に登られているのかもしれない。


雨が強くなってきたため、9時過ぎに撤収した。



2026.09.26@某河原ボルダー(AM)

この日は10時頃まで雨が降らなそうだったので、再び某河原へ岩掃除に向かった。


まずはスラブ岩のクリーニング。

ある程度綺麗になったので、簡単そうなラインを試登してみた。しかし、足下が湿っていて全く踏めない。

そうこうしているうちに雨が降ってきて、あえなく敗退。



続いて、ルーフ岩の苔掃除とクリーニング。

綺麗になってきた

砂埃を落としきれなかったので、もう一度しっかり掃除したらトライできそう。どんな課題になるか楽しみだ。



次はマントル岩。

すべすべマントル

磨かれたようは岩質で、上部に凹みが1ヶ所あり、マントル課題が設定できそうだったので掃除をしてみた。

すると、掃除をしたことでカチが1つ現れた。

これを使うと、想定していたよりも易しくなってしまいそうだ。



最後に特殊な形状の岩の下地を整えた。

足を敷き詰めたら下地が出現

ホールドを触りながら、ここからこうかな?とムーブを想像。まだ登ってはいないけど、こうやって岩を眺めながら登り方を考えている時間が一番楽しかったりする。


今回も試登まではできなかったが、少しずつ岩の掃除が進められている。次に来たときは、掃除の続きをしながら、いくつか実際に登ってみたい。


雨が強くなってきたので、この日も10時頃に撤収となった。