2026.05.16@Raボルダー
少し前に31103から新しい岩の課題を教えてもらったので(感謝)、久しぶりにRaボルダーに行ってきた。
8時半頃に駐車場所に到着。
対岸に渡れる場所を探しながら目的の鬼岩を偵察した。そして、渡渉ポイントがすぐ目の前にあったことにしばらくして気がついた(笑)。
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| 緑が美しい |
・最高マントル / 4級?
存在はずっと前から知っていたが、登る機会がなくて忘れていた課題。
リップの枯葉を掃除してトライ。一撃!お見事でした。河岸の際からスタートするので、下手な落ち方ができないところが面白かった。
フル装備で鬼岩に移動。
今日は7課題(オリジナルを含めると8課題)を制覇するのが目標である。端から順番に登っていくことにした。
・天邪鬼 / 1級
高いスラブ?フェイス?課題。
所々にスプーン状のポッケが配置されている。手・足ともに信用できてサクッと登れた。
・海若 / 1級〜初段
高いスラブ?フェイス?課題。
右上のハリボテに導かれるようなホールドの配置。右カンテは使わないで登るのかな、と推測してみたもののホールドが見つからない。
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| ホールドが見つからない |
ハリボテの縦カチを手順通りに処理すると、右カンテを使うラインになってしまったが、ハリボテの処理が面白いので有り有りの有りだった。
⭐︎3つ課題である!
・牛鬼SD / 1級
左カンテ課題。
中間部の棚をマッチした後のムーブは正しかったのか、、、なるべく左側を登ったはず?である。とりあえず一撃できてうれぴい。
✳︎帰ってから31103の完登動画を見たら、左カンテ沿いを登っていたので登り直し案件だった。
・牛頭馬頭SD / 初段
左端から中央を登る課題。
下部は牛鬼と同じムーブで、その後はデタトコ勝負で凸したら一撃だった。
動画を撮るのを忘れるくらい集中していたみたいで、20分ほど休憩して再登した。
なお、途中から登ると馬鬼(3級)となる。
パンプしたのと指皮が削れて痛いので、1時間お昼休憩。結晶の粗さはSSK以上かも。
・鐘馗 / 2級
見方を変えれば凹角課題。
リップを取った後に、次のホールドの選択をミスって落下。やっちった!
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| 左手を取ったらバランスを崩した |
次のトライは修正できて完登でけた。
1時間休んだら、指皮の痛みが増した気がする(涙)。
・赤鬼 / 2級
左カンテ課題。
リップの処理に手こずって2, 3回落下。リップを確認したら、リップ奥にホールドがあった。
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| ホールドが見えない |
指皮なくて汁汁状態に突入しつつも完登でけた。
・青鬼 / 1級
トラバース課題。
休憩しないでトライしたらパンプ落ち。久しぶりに指がパーになった(笑)。
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| パンプしてリップが遠く感じた |
ちゃんと休憩してから完登した。
赤鬼と鐘馗の間に課題を見出そうとしたが、ポッケの保持が痛すぎて断念。1級くらいな感じ。
第九の大トラバースはコーナー付近のホールドが乏しくて、すぐに解決できそうになくて敗退。初段以上は確定に感じた。
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✳︎対岸のマントル課題に課題名を付けたので紹介する。
・狸囃子 / 3級
マントル課題。
S藤さんが登ってくれた(喜)。
・八百八狸物語 / 2級
マントル課題。
再登者なし?でグレードは仮です。
課題名はマントル課題だったので、瑞牆の分福茶釜からヒントをもらって、日本三大狸伝説から名付けた。
地元のクライマー諸君、
日本三大狸伝説のコンプリートを目指せ!
である(笑)。
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次は機会があれば登ろうと思ってた岩に移動。
1年前に軽く掃除をして放置していたが、追加で使うところだけ掃除をした。
・(月並み)クラックSD/ 3級くらい
指1本分のクラックが手掛かりとなっている課題。
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| クラックの様子 |
スタートは一目瞭然なやつで、クラックは溝が開いた部分をマッチして処理した。ただし、初手のクラックは溝が細いので指が入らないと、同じムーブは無理かもしれない。即ち、難度は上がるかも?
1トライ目は棚でマントルできなくて、棚に溜まった泥を落とした。2トライ目は棚で両手を返してマントリングした。棚に立ち上がった後は掃除してないので、木の根を使ってトップアウトした。
数年前から存在を知っていた課題が登れて大満足。登られてるのか不明だが、登りたいラインが登れたら、それで良いのだ。
平凡なクラック、つまり、月並みクラックだった。
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| 2025年6月の写真 |
その後、隣のラインを軽く掃除して撤収した。
では







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