2026年1月28日水曜日

穴沢・丸山鉱泉〔26.01.12〕

2026.01.12@穴沢、丸山鉱泉ボルダー

遠征の最終日は、飯能市から秩父市に向かって移動することにした。

松屋の朝食セット(350円でご飯特盛無料は安い)で満腹にしてから、穴沢ボルダーに向かった。


メイン課題のある岩を一通り偵察して、10時頃から登り始めた。

キンキンに冷えてたA岩

・サイバトロン / 初段

プチトラバース課題。

今日は気温が低くて岩が冷たい。指との温度差でホールドが濡れて苦戦しそうになった。

核心は3手目のスローパーの保持で、4手目を出す時は右ヒールを掛け直して解決した。

本番トライの1回目はホールドを見落として落下。2トライ目は修正できて登れた。


枯れ沢の上流に移動。

最奥にあるM岩

・pendulum / 敗退

テクニカル且つパワフルな課題。

ヒールトゥでは限界があった

左足をヒールトゥして離陸するのが良くて、そのままリップ奥のカチを取るムーブにしたら敗退。と言うか、フィジカル不足でヒールトゥを解除出来なかった。左手のアンダーの持ち感も悪かった。


・Time to Rain / 敗退

カチを保持するマントル課題。

リップ面のカチとカチで、左足上げ若しくは右足上げするのは厳しかった。

すぐにどうにかならなくて早々に諦めたが、この課題名は登りたくなるよね。


次のエリアもあるので粘らずに移動。

・まきば号Low / 3級

3手目のガバが欠けたとの情報有りの課題。

♢:欠けた跡アリ

ホールドが分かりにくいので、まずは使えそうなホールドを確認した。3手目は欠けたガバの左隣のホールドを使うことにして本番トライ。

4手目のガバ取りは一か八かで手を出したら登れた。欠ける前を知らないので比較が出来ないが、3級くらいかと思う。



次は横瀬川ボルダーの滝の枕に移動。

したら、アプローチに雪が残っていて諦めた(岩は登れるかもしれない)。日陰は雪が溶けにくいですね。


で、最終目的地の丸山鉱泉に向かった。

14時に一ノ瀬橋のA岩に到着。ハング面は見た目良し!のかっこいい岩だった。

自然に同化した岩

・粋蕎(いっきょう)/ 2級

ネット情報によるとおすすめ課題。

リップ付近が苔だらけだったので、簡単に掃除してから登り始めた。

ハング面のホールドはポジティブで問題なさそうなので本番トライをしたら登れた。良い課題だったので、もう一度登ってしまった。

良い課題なのでもっと登られても良いはずだと思う。


・万木(ゆるぎ)/ 3級

ハング面を使わない右カンテ課題。

右カンテだけで登れそうだったので試しに登ってみたら、割りと良い課題に仕上がった。

核心は右カンテを送るところかな?左面のリップ下のカチは掃除してないので、登られる方は確認願います。

登られるかもしれませんが、課題名を提案させていただきました。既登課題だった場合は修正します。


満足感が得られたので、最後に橋の上流にあるゴロダー群に課題を設定した。

ゴロダー群

2つ課題を設定した

・ゴロダー1 / 4〜5級SD

右ポッケ(左手自由)から直上する課題。

右ポッケを全力保持して登った。痛みに耐える系だった。


・ゴロダー2 / 4〜5級SD

薄いカチとカチから直上する課題。

すっぽ抜けしたら川落ち確定で慎重に登った。右ヒールできればそんなに難しくないはず。


両課題とも指が太いと難しく感じるかもしれないので、ご意見頂戴したいです。


16時過ぎには撤収して、雁坂トンネル経由で甲府に帰った。


初めての奥武蔵は楽しい課題ばかりだった。登りたい課題もできたのですぐに再訪したい。


来週はずっーと行きたかった(2度敗退してます)秘境の地に行く約束をした。楽しみで仕方ない。

ではでは。


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