2026.01.01@富士川ボルダー
暖かい場所で登りたいと思って、登り始めは富士川に決めた。
52号線経由で水辺の楽校に10時に到着。1.5時間かからなかった。数年ぶりの富士川は日が当たると暖かくて、すぐに上着を脱ぎ捨てて半袖になった。
蓬莱橋下流のウォール壁は人だかりができてると思ったら、埼玉から自転車で来てるクライマーさんしかいなかった(以下、埼玉さん)。
| 貸切りじゃー! |
・メインストリートSD / 1級
右の凹角を抜ける課題。
核心は上部の凹角奥のカチ取りで、右手を精一杯伸ばしたら登れた。
スタンドVer. だと3/4級なので(お買い損)、SDスタートをお勧めする。
・術 / 初段
比較的新しい課題?
核心はリップ下のカチ取りで左ヒールするのが良かった。左ヒールする時の右手はラップ持ちで前腕を岩に押し当てると持ち感が安定した。
サクッと登れたので登りやすい初段かと思う。
埼玉さんもサクッと登られていた。
知らないラインにチョーク跡があったので課題を調べてみるとRockTopoに課題が載っていた。情報源が分からないので、詳しい人がいたら教えて下さい!
・No Name / 2級
RockTopoによると右棚を限定して、見えないポッケにデッドする課題。
ゴミカチを保持して体を上げたら、見えないポッケが見つかった。デッドしないで右棚を使わずに登ったが、曇天(2〜3級)より易しく感じた。
・No Name / 4級
RockTopoによるとガバ棚を目指して直上する課題。
メインストリート(3〜4級)より易しく感じたことを記しておく。
・曇天 / 2〜3級
左の凹角を抜ける課題。
凹角だけで登っていたらマントル態勢にすらなれずにいた。
tanktopオジサンが手本を見せてくれて、それをコピーしたら登れた。凹角の右鰭を使って良かったのね。
今日登った課題の中で1番充実した課題だと思う。⭐︎⭐︎⭐︎でした!
・カサンドラVar.
最近、スタートの左手が欠けたっぽい。スタートの右手もグラグラしていて欠けそうだった。
| 凸ホールドが凹ホールドになった? |
近々、スタートホールドが変わりそうなので、雲は富士のかさとなりてのスタートからカサンドラを登ってみた(お遊び課題ですので悪しからず)。
約8年前の自分の動画を参考にしたら、サクッとムーブをバラせたので本番トライ。
✳︎過去動画を貼り付けておく(スタート違いで登っていた)。
最後の左足乗り込みで一度落下したが、その次のトライで登れた。スタート違いになるが、合流するまでの強度は同程度かと思われる。
16時半には撤収して解散となった。埼玉さんと岩談義をしながら登れたので、楽しい登り始めとなった。ありがとうございました!
後日、Instagramの投稿で侍みたいなかっこいい人がtanktopオジサンだと分かった。あの時はマットをありがとうございました。
2026年の登り始めは二段1本、初段1本、1級1本が登れて大収穫だった。
今日だけで暖かいエリアの虜になってしまった気がする。
暖かいは正義!では。
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