2026年1月30日金曜日

Haki Area〔26.01.17〕

2026.01.17@Haki Area

uya3夫婦がHaki Areaに行くとのことで同行させてもらった。

9時に駐車場所に集合して下流エリアに向かった。

巨岩がゴロゴロしてる

一通り岩を偵察して、下地の良い岩で遊ぶことにした。

✳︎Haki Areaは岩や下地が変化しやすく、一期一会の課題を楽しむエリアとのことです。グレードは体感で付けてますが、参考程度ですので悪しからず。


・Toki / 5級くらい

明確なホールドを繋げる⭐︎課題。

1トライ目はホールドを確かめるようにリップまで登り、次のトライで完登した。

ホールドはポジティブだが、しっかり足に乗り込まないと次のホールドに届かなくて面白かった。


・左隣のフェイス / 敗退

チョーク跡があったフェイス課題。

ここからが悪い

中間部のホールドが乏しくて、スタート左手から一気にリップを取ろうとしたが、全くできずに敗退。リップも外形していて悪そうだった。


次は反対面は巨岩のフェイス?スラブになっており、ポリンさんを誘って弱点と思われる中央のラインをトライした。


・No Name / 3級くらい

ハイボールなスラブ?課題。

試しに1トライしたらスタートガバに立ち上がれそうだったので、GoProをセットして本番トライ。ホールドを探りながら高度を上げていくのは緊張感があり、登れた時は何かが満たされた。

核心はスタートガバに立ち上がるところで、ホールドが有りそうな所は割りとポジティブだった。


ポリンさんもスタートガバに立ち上がれたトライで完登されて、満足そうな顔をされていた!

愛のスポッター

・Noki?? / 5級くらい

反対面の左端課題。

アンダーフレークをSDスタートして、湾曲した部分を直上した。

核心は湾曲した頂点を取るところかと思う。


・ノーランジ / 6級

反対面の右端課題。

明確なガバから一段低いリップにランジする設定だったが、背伸び運動したら届いちゃった。

uya3が没にしてたので代わりに記録に残した。


最下流のYuki、Naki、Cekiの岩を偵察。

とにかく岩がデカくて迫力負けしたので、上流エリアに移動することにした。


上流エリアに移動後、まずはくらしょーさんが初登されたお勧め課題を登ることにした。


・ユキワリ / 1級

ハング面のスタンドVer. 課題。

リップ下の持てなさそうなホールドは見た目よりポジティブで、スタート棚から一気に手を出しても保持でけた。

マントルは右足を上げられれば勝ちだったが、最後まで気の抜けない良い課題だった。


日が陰ってからの方が見栄えのする動画になるね!

となり、SDスタートVer. は帰りに登ることにした。


次はuya3が見繕ってくれた課題を登ることにした。

・マントル課題 / 2〜3級

右ヒールでマントル返せるっしょ!って試してみたらトップアウトでけたので本番トライ。

uya3の思惑通りに右ヒールが抜けて1度落下、、次のトライで完登でけた。


・芒マントル / 1〜2級

くらしょーさんのマントル課題。

マントルはほぼ返せてる感覚なのに、体が上がるとヒールが抜けて落下。トゥに置き換えてムーブを修正したら登れたが、3トライは無駄落ちしたので決定力不足を実感した。

次はSDスタートVer. をトライしてみたい。


・ススキキャンパ / 2級

くらしょーさんのキャンパ課題。

uya3の完登したところを見ていたので一撃だった。マントルを返す時の右足が滑りやすかったので落ちなくて良かった。


ひと通り登れたので〆の課題に移動。


・ユキワリソウ / 初段

ユキワリのSDVer. 課題。なお、スタートガバ帯が剥がれ落ちてました。

核心は2手目取りで右カチが持てなくて、uya3に2手目取りの手本を見せてもらった。2手目取りのコツは左足をハングの外に出すこと。そうすると体が横を向いて右カチを保持しやすくなった。

手本を見せてもらった次の次のトライで登れた。1級パートは一度登っているので、下部さえなんとかなればって感じだった。


すごく良い課題が登れて大満足。開拓者の皆様ありがとうございました!

uya3とポリンさんは夕方まで付き合ってくれて、ありがとうございました!


感性のままに岩を登るこのエリアのスタイルが最高に楽しかったのでまた訪れたいと思う。

明日に続く!


2026年1月28日水曜日

穴沢・丸山鉱泉〔26.01.12〕

2026.01.12@穴沢、丸山鉱泉ボルダー

遠征の最終日は、飯能市から秩父市に向かって移動することにした。

松屋の朝食セット(350円でご飯特盛無料は安い)で満腹にしてから、穴沢ボルダーに向かった。


メイン課題のある岩を一通り偵察して、10時頃から登り始めた。

キンキンに冷えてたA岩

・サイバトロン / 初段

プチトラバース課題。

今日は気温が低くて岩が冷たい。指との温度差でホールドが濡れて苦戦しそうになった。

核心は3手目のスローパーの保持で、4手目を出す時は右ヒールを掛け直して解決した。

本番トライの1回目はホールドを見落として落下。2トライ目は修正できて登れた。


枯れ沢の上流に移動。

最奥にあるM岩

・pendulum / 敗退

テクニカル且つパワフルな課題。

ヒールトゥでは限界があった

左足をヒールトゥして離陸するのが良くて、そのままリップ奥のカチを取るムーブにしたら敗退。と言うか、フィジカル不足でヒールトゥを解除出来なかった。左手のアンダーの持ち感も悪かった。


・Time to Rain / 敗退

カチを保持するマントル課題。

リップ面のカチとカチで、左足上げ若しくは右足上げするのは厳しかった。

すぐにどうにかならなくて早々に諦めたが、この課題名は登りたくなるよね。


次のエリアもあるので粘らずに移動。

・まきば号Low / 3級

3手目のガバが欠けたとの情報有りの課題。

♢:欠けた跡アリ

ホールドが分かりにくいので、まずは使えそうなホールドを確認した。3手目は欠けたガバの左隣のホールドを使うことにして本番トライ。

4手目のガバ取りは一か八かで手を出したら登れた。欠ける前を知らないので比較が出来ないが、3級くらいかと思う。



次は横瀬川ボルダーの滝の枕に移動。

したら、アプローチに雪が残っていて諦めた(岩は登れるかもしれない)。日陰は雪が溶けにくいですね。


で、最終目的地の丸山鉱泉に向かった。

14時に一ノ瀬橋のA岩に到着。ハング面は見た目良し!のかっこいい岩だった。

自然に同化した岩

・粋蕎(いっきょう)/ 2級

ネット情報によるとおすすめ課題。

リップ付近が苔だらけだったので、簡単に掃除してから登り始めた。

ハング面のホールドはポジティブで問題なさそうなので本番トライをしたら登れた。良い課題だったので、もう一度登ってしまった。

良い課題なのでもっと登られても良いはずだと思う。


・万木(ゆるぎ)/ 3級

ハング面を使わない右カンテ課題。

右カンテだけで登れそうだったので試しに登ってみたら、割りと良い課題に仕上がった。

核心は右カンテを送るところかな?左面のリップ下のカチは掃除してないので、登られる方は確認願います。

登られるかもしれませんが、課題名を提案させていただきました。既登課題だった場合は修正します。


満足感が得られたので、最後に橋の上流にあるゴロダー群に課題を設定した。

ゴロダー群

2つ課題を設定した

・ゴロダー1 / 4〜5級SD

右ポッケ(左手自由)から直上する課題。

右ポッケを全力保持して登った。痛みに耐える系だった。


・ゴロダー2 / 4〜5級SD

薄いカチとカチから直上する課題。

すっぽ抜けしたら川落ち確定で慎重に登った。右ヒールできればそんなに難しくないはず。


両課題とも指が太いと難しく感じるかもしれないので、ご意見頂戴したいです。


16時過ぎには撤収して、雁坂トンネル経由で甲府に帰った。


初めての奥武蔵は楽しい課題ばかりだった。登りたい課題もできたのですぐに再訪したい。


来週はずっーと行きたかった(2度敗退してます)秘境の地に行く約束をした。楽しみで仕方ない。

ではでは。


2026年1月26日月曜日

南川(畑井・莫逆・薪)〔26.01.11〕

2026.01.11@畑井、莫逆、薪ボルダー

今日は南川に点在するボルダーを登り行って来た。

299号線を秩父方面に移動し、畑井→莫逆→薪の順に遊ぶことにした。


松屋の朝食セットで満腹にして、9時半前に畑井ボルダーに到着。準備を整えてから登り始めた。

民家の裏に岩があった

・寒雷切 / 初段

ハング下からコンプレッションしながらバシバシ登る系の課題。uya3のおすすめ課題の一つ。

ハングしてるのでホールドの持ち感は割と良くて、ヒールで傾斜を誤魔化せた。核心はリップ上のカチ取りで、その時は右ヒールをトゥフックに切り替えた。

本番トライの1回目で登れて大満足!これは良き課題!


・イツナロウバっぽい課題

左隣の課題。

スタート左手のホールドが欠けたと思って、別のホールドから登ってしまった。しかも、この後一緒に登ったクライマーさんに嘘の情報を教えてしまった。ごめんなさい、、

改めて写真を比較すると左手は健在でした!

自分の目がポンコツでした

勘違いからスタート左をスロットにしたVer. で岩の上に立てた。このスタートでも十分に楽しめた、ということにしておく(笑)。


ちなみに欠けたと思った正解ホールドからは、2手目が取れなかった。機会があれはもう一度チャレンジしたい。

次の左手が取れなかった


次は莫逆の岩に移動(移動時間は10分くらい)。駐車場所から岩までは30秒の近さだった。

莫逆の岩は高グレード課題が揃っており、まずは初段をトライしてみた。

見栄えするかっこいい岩

・寂声 / 敗退

ハング面を右上する課題。

ホールドを1つずつ確認したら、ピリッとしたマントルになりそうな予感がする、、。落ちたら岩だし、岩は冷たいし、すぐパンプしそうだし、と言い訳ばかりが浮かんだ。


次回のためにマントルまでを動画に撮ろうとしたら、マントルの1手前で普通に落ちた。

右手の持ち方を変えた方が良い?

右手のガバは右面のカチを持たないと弱いのでダメっぽい、とメモしておく。


兎にも角にも、この岩をトライするのは初日だと勉強になったし、力不足であることは間違いない。


ご一緒させてもらった埼玉・東京の合同パーティーさんたちは強強で、草加市から来ていると言っていたクライマーさん(以下、草加さん)は莫逆の限定Ver. (三段)を登られていた。


女性のクライマーさんは、野猿谷の清掃イベントに参加してくれた方だった。あと、イツナロウバのことは忘れて下さい!


次は薪ボルダーに移動(移動時間は5分くらい)。

東京のクライマーさんがいて一緒に登らせてもらった(以下、東京の多摩ちゃん)。なお、uya3の知り合いの知り合いらしいです!

枯れ木を敷いているから薪ボルダー?

・響銅八十鋺(さはりやえまり)/ 1〜2級

フェイスのカチ課題。

ホールドが分かりやすくて一撃だった。ホールドを飛ばして省略してるかもしれない。

なお、課題名は国宝の仏器らしい。読めなかったので勉強になった。


・玉響 / 2級

限定ホールドはないが、右に行きすぎないように登った。

撮影モードがタイムラプスになっていて完登動画が8秒だった。なので、映像をスロー再生させたら、動きがカクカクした動画になったw


・閑寂 / 初段

左端からトラバースして響銅八十鋺に繋げる課題。

完登された多摩ちゃんのムーブをコピーしてトライしてみたが、核心の響銅八十鋺に合流するところで力尽きた。

核心 / ヨレると辛い、、

1トライでパンプキンマンになったので、核心は省エネできそうな別ムーブに変更して登ることにした。

多摩ちゃんが撤収されて、一段と寒くなったので車で30分以上お昼寝休憩。休憩明けのトライでもパンプキンマンになったが、ギリで完登でけた。


暗くなるまで時間があったので、草加さんがおすすめしてくれた岩を偵察した。

絶品カンテの岩

カンテ課題(初二段)は絶品カンテだったが、リップに残る雪の影響で岩が濡れていた。がびちょーん!


ピューマ(初段)は、カチとカチからランジする1手もの?マントルも悪いのかな?

左カチの方が持てる?

ランジ態勢になるとリップが遠くに感じた。なお、ピューマLowは4段-らしい!


明日はこの岩を登りたい!ってなったが、濡れてるリップでマントル返せるのか?ポンコツな左膝で登れるのか?

と思って、次の遠征まで取り置きすることにした。


側面や川面にも課題がありそうだったので、ちゃんと調べて訪れたい!


あと、多摩ちゃんが伊豆ヶ岳ボルダーのシアー(初段)がおすすめだよ、と教えてくれた。この課題も次回まで取り置きすることにした。


今日はうどんが食べたくて、日高市にある手打ちうどんしょうへいに向かった。

天丼セット(飲み物付き)/ 1200円

うどんは硬めの麺で美味しかった。天丼も海老が2つ乗ってたし、次の遠征時に再訪したい!

それとクライマーさんらしきお客様さんがいたのには驚いた。


今日も快活クラブで明日の情報収集をしてから就寝した。

最終日に続く!


2026年1月23日金曜日

蕨入・湯ノ沢〔26.01.10〕

2026.01.10@蕨入、湯ノ沢ボルダー

三連休はuya3におすすめしてもらった奥武蔵に行って来た。

奥武蔵の岩場はRCTさんのブログで情報収集した。このブログは情報量が半端なく多くて本当にすごい。情報公開ありがとうございます!


まずはおすすめ課題のある蕨入ボルダーに向かった。蕨入は情報通りに途中から道が荒れており、車の腹をガツンと1回打って到着した。

でも、岩の目の前まで車で行けるのはありがたい。

蕨岩(A岩)

最初は蕨岩を登ることにした。

・蕨 / 1級

ハング〜マントル課題。

この岩は全体的にホールドがガチャガチャしていて使えるホールドを確認しながらアップをした。

核心は左ヒールを解除した後の左手取りかと思う。本番トライの1回目は左ヒールの掛かりが悪くて落下(左膝がポンコツです)。2トライ目で登れた。


左隣にある蕨餅は途中までラインが同じで、抜け先が直上だと思われる。だが、マントル付近は苔に覆われており、掃除する元気がなくて敗退?した。


・サンゲンオウマ / 1級

uya3がおすすめしてくれたトラバース課題。

核心は序盤のプチランジかと思われるが、ここは足位置だけを確かめた。手数が多いのでホールドを間違えないよう確認して、ちゃんと休憩してから本番トライしたら登れた。

右面のホールドは強く握ったらミシミシ音がしたし、ガタガタしていたものもあるので登る時は要注意です。



次は登山道ボルダーに移動。

登山道ボルダー(B岩)

・異邦人 / 2級

トポのスタートは欠けて無くなっており、市郎さんのYouTubeを参考にした。しかし、市郎さんVer. のスタートも右手ホールドが動いて欠けそうなので、左手マッチをスタートにした。

スタート / 市郎さんのYouTubeより


核心はマントルだが、初手取りもまぁまぁ悪いかと。手がすっぽ抜けた時に尻餅付いてお尻が痛い。

マントルは左足に乗り込む系で、勢い良く乗り込むのが良かった。

スタート違いで登れたが、グレードに影響しないと思う。


RCTさんが課題名を付けるくらいの良作で、私も充実した課題だと思った。なお、市郎さんは昔からチャンネル登録している方だった。


・トコヨコ / 敗退

左カンテ〜マントル課題。

まずは離陸困難。左足の足捌きが分からなくて敗退した。なお、SDスタートはお尻が痛くて辛かった笑

石の上に座ると尻が痛かったw

中間部からはマントルまでバラせたが、バシバシ系で登りが耐えがあり面白かった。


次は湯ノ沢ボルダーに移動することにした。

車移動して15分で到着。奥武蔵はエリア間が近くて移動しやすい。


湯ノ沢は岩が3つあるが、A岩しか登られてない感じ。A岩は小粒だが多くの課題が設定されおり、優秀な岩だった。

A岩の右面

・TORSOランジ / 1級

1, 2手目からリップにランジする課題。

浅い凹み(左手)とカチ(右手)で飛び出したらリップを触れたので本番トライ。

左手みたいなホールドを保持するのは得意で、1トライ目で登れた。


・TORSO / 初段

核心は3手目の右カチ取りで、右足を突っ張るイメージで手を出したら取れた。

右足はピンポイントで踏めた

本番トライの1回目で登れたので得意系だった。個人的には秀逸課題だと思う!


・青ラインSD / 2級

トポの右手ではSDで届かないので、スプーン状のホールドでスタートした。

最初はゴール斜めカチ取りを左手飛ばしムーブで試行錯誤していたが、左ヒールが外れて何回も失敗。リーチ(力)不足のようなのでムーブを変えることに、、

次の左手が止まらなかった

ガチャカチを右手で取るムーブに変えたらあっさり核心が解決して登れた。チーン。


・赤ラインSD Low / 3級

カチとカチから直上する課題。

右カチはギャス、左足を突っ張ってリップカチ(掃除したら出てきたホールド)を取った。核心はリップ奥のゴールガバ取りかと思う。

リップを取ったあとに指が攣って一度落下。休憩したら完登でけたが、岩の上で全身を攣って今日は終了となった。


よく考えると赤ラインSDのスタートホールドを使っていない(笑)。既存課題かは不明だが、良い課題になったのでおすすめです!


今日は飯能市でデブ活をしようと思ってお店を検索したら、百烈軒というラーメン屋を見つけて即入店した。

推しの味噌ラーメンを食べたが、好みの味ではなかった。つまり、(北斗)百裂拳は当たらなかった。


夜は快活クラブで明日の予習をして就寝した。なお、12月くらいからオレンジジュースが10%になってとても残念。

明日に続く。



2026年1月21日水曜日

河原ボルダー〔26.01.04〕

2026.01.04@とある河原ボルダー

uya3と10ヶ月ぶりにとある河原に行って来た。

集合時間にギリ間に合う感じで到着して、上流エリアに向かった。


目的の岩は半分が川の中だった、、、

uya3は落ち込んでいた。


仕方ないので、まずは火龍の岩で遊ぶことにした。

・火花(仮)/ 5級

ハング中のカチから直上する課題。

リップ奥が苔っていたが気にせずマントルを返した。初登かどうか不明だが、課題名を付けるなら火花にしたい。


・火炎右 / 2級SD

ハング中から右抜けする課題。

核心は細かなサイドカチ、アンダーカチで離陸するところ。離陸できたらサクッと登れた。


・火炎左 / 1級SD

ハング中から左抜けする課題。

右抜けも核心は離陸で、クラック状のカチ取りは右ヒールで解決した。


どちらも内容が違くて面白かったが、ムーブ強度は同程度に感じた。


情報を集めてから次は火龍をトライしたい。


uya3が本気を出すのに時間がかかりそうなので課題を設定して登ってみた。

スロースターターっす

・詳細不明課題 / 4級SD

左右のカチから直上する課題。

ガバ足の右足を軸にすると初手取りは難しくなかった。使えそうな手と足を確認後にuya3が見守る中、本番トライの1回目で登れた。

グレードは4級くらいかな?


uya3が火炎を2度登って移動となった。


ホールドが苔で覆われているので岩の掃除から始めた。uya3が掃除を手伝ってくれた(感謝)。


・両天秤 / 初段

リップトラバース課題。

1セクションずつムーブを確認したら、スタート付近のムーブが狭くて悪い印象。ちゃんと休憩をした後に本番トライをしたら1トライ目に登れた。

uya3に謎のプレッシャーをかけられたので、登れてガッツポーズをしている。


午後になって下流方面に大移動することになった。

・クラック / 1級?

クラックを直上する課題。

なるべく下からSDスタートで登ってみたが、1級にしては易しい感じがした。

もしかしたらグレードの聞き間違いかもしれないし、下地が上がっているのかもしれない。兎にも角にも美しいクラックを登れて大満足。


クラックの左隣の岩に課題を設定して登ってみた。

・詳細不明課題 / 5級

下地の半分が水溜りで初手取りをミスできない課題。

左ヒールで離陸したら簡単に初手が取れて登れた。


・幻カンテ / 2〜3級

同じ岩の右カンテ課題。

登れそうなラインだったのでuya3を誘って登ってみた。

本来はSDスタートしたいが、足元の大きめな石が邪魔しているのでスタンドVer. で課題を設定した(石を動かすのは厳しかった)。

左手出しは悪め

リップ取りが悪くて何回か落ちていたら、右側面を抑えるムーブが見つかった。これならご安全に登れる。

上部は出たとこ勝負でマントルを返して初登?でけた。


登っている最中にタカピー君が現れて、

川の流れが変わってカンテ課題が登れるようになってる、と教えてくれた。

つまり誰も登れない状況だったので、幻カンテと課題名を付けた。


少し早いがキリが良いので撤収することになった。


来週は三連休なので岩のお誘いお待ちしております。と書いても、この回が公開されるのは連休後となる(笑)。


P.S. ポリンさんからみかんを頂いたので、夕食後に食べたらめちゃ甘だった。ご馳走様でした!

Instagramで使った写真


2026年1月19日月曜日

十島エリア・富士川〔26.01.02/03〕

2026.01.02@富士川ボルダー

前日に富士川沿いを走っていたら、南部町にある万栄橋の上流に岩群があったので偵察に向かった。

✳︎YouTubeに動画をあげた直後に、耿-Hataさんのブログで十島エリアが紹介されていることを知ったため、課題名やグレードを修正しております。

左岸に岩群があった

多数のゴロダーと登れそうなボルダーが3つあった。

登るチャンスは今か? / ナカノシマボルダー

段々ハング / Roof and Kante Boulder

蓬莱橋に知り合いがいないかと探しに行ったが、誰も見つからなかったので戻って来て登り始めた。


まずはナカノシマボルダー(静岡踏岳会のブログより)から登り始めた。グレードは下地込みの体感なので悪しからず。


・No Name / 6級

下流面の課題。

奇跡的に下地があったライン。使うホールドはガバで登りやすかった。核心はクライムダウンなのでお気をつけて!

なお、この課題は登られている情報が見つからなかった。


・No Name / 5級

上流面の課題。

こっちも奇跡に下地があったライン。使うホールドはガバポッケだが、後戻りできないのでお気をつけて!

なお、この課題は静岡踏岳会のブログで登られていた。


次は段々ハング(Roof and Kante Boulder )に移動して課題を設定して遊んだ(実際はHataさん課題があった)。

ハング面の課題

右面の課題

・Kujira / 4級SD

段々になってるハング面を登る課題。

ハング面のホールドはポジティブで難しいムーブはない。マントルは左手で引けるホールドがなくて、足で立ち上がる系なので勇気が必要かもしれない。

グレードは易し目の3級に感じたが、Hataさんのブログによると4級とのこと。この課題は見た目、内容ともにナイスな課題なのでおすすめです!


・Roof and Slab / 4級SD

同じスタートで左抜けする課題。

左面に明確なホールドがあって一撃だった。グレードは右抜けと同じだと思うので4級くらいかな?


・凹角 / 6級SD

凹角を直上する課題。

登りながらホールドを探すのに苦労したが一撃だった。Kujiraを基準にすると6級かな?


・凹角左抜け / 5級SD

凹角を左に抜ける課題。

マントルする時に使える足を探しておくと登りやすいと思う。Kujiraを基準にすると5級かな?


・No Name / 7級

易しいフェイス課題。

動画は撮ってないが一撃だった。


なお、右面の課題は登られてる情報が見つからなかった。


他にもこんな岩もあったが、連登中で疲れているので早めに撤収した。

平べったい岩

ウォータ課題ができそうな垂壁

日向ぼっこしてるだけで幸せを感じられる1日だった。


2026.01.03@富士川ボルダー

10時に家を出発して、11時半に河辺の楽校に到着。したら、駐車場に山形さんがいたので一緒に登ることになった。

なお、今日も富士川は暖かくて半袖で過ごせた。


まずはRebellionの岩で遊んだ。

・トラベリオン / 敗退

無名1級の左抜け課題。

核心は左上カンテ取りで、バラしだと出来るのに繋げると取れずに苦戦。

バラシだと取れる

核心は右ヒールを掛け直すとヒールの掛かり(感覚)が良くなることが分かった時には指皮に穴が空いて敗退。

繋げると取れない

メモ:ポッケの縁が鋭利なのでテーピングで保護するべし!


この岩はクライマーさんが集まっていて盛り上がっていたゾ!

賑わっているがみんな知り合いw

山形さんはカサンドラもトライ。

自分は一昨日登っているので山形さんのコーチングをした。毎回、ムーブミスをするのがツボった(笑)。

的確にアドバイスした甲斐あって?、ゴール棚取りの手前まで進んだが力尽きてしまった。

惜しかったです!


今日は顔馴染みのクライマーさんと一緒に登れて良き1日でした!エンジョイクライミングだったので、みんなの応援しながらまったり登れて楽しかったです。

次は登れそうですね!

また、どこかでお会いしましょう!


2026年1月16日金曜日

2026年登り始め・富士川〔26.01.01〕

2026.01.01@富士川ボルダー

暖かい場所で登りたいと思って、登り始めは富士川に決めた。


52号線経由で水辺の楽校に10時に到着。1.5時間かからなかった。数年ぶりの富士川は日が当たると暖かくて、すぐに上着を脱ぎ捨てて半袖になった。


蓬莱橋下流のウォール壁は人だかりができてると思ったら、埼玉から自転車で来てるクライマーさんしかいなかった(以下、埼玉さん)。

貸切りじゃー!

・メインストリートSD / 1級

右の凹角を抜ける課題。

核心は上部の凹角奥のカチ取りで、右手を精一杯伸ばしたら登れた。

スタンドVer. だと3/4級なので(お買い損)、SDスタートをお勧めする。


・術 / 初段

比較的新しい課題?

核心はリップ下のカチ取りで左ヒールするのが良かった。左ヒールする時の右手はラップ持ちで前腕を岩に押し当てると持ち感が安定した。

サクッと登れたので登りやすい初段かと思う。


埼玉さんもサクッと登られていた。


知らないラインにチョーク跡があったので課題を調べてみるとRockTopoに課題が載っていた。情報源が分からないので、詳しい人がいたら教えて下さい!


・No Name / 2級

RockTopoによると右棚を限定して、見えないポッケにデッドする課題。

ゴミカチを保持して体を上げたら、見えないポッケが見つかった。デッドしないで右棚を使わずに登ったが、曇天(2〜3級)より易しく感じた。


・No Name / 4級

RockTopoによるとガバ棚を目指して直上する課題。

メインストリート(3〜4級)より易しく感じたことを記しておく。


・曇天 / 2〜3級

左の凹角を抜ける課題。

凹角だけで登っていたらマントル態勢にすらなれずにいた。

tanktopオジサンが手本を見せてくれて、それをコピーしたら登れた。凹角の右鰭を使って良かったのね。

今日登った課題の中で1番充実した課題だと思う。⭐︎⭐︎⭐︎でした!


・カサンドラVar. 

最近、スタートの左手が欠けたっぽい。スタートの右手もグラグラしていて欠けそうだった。

凸ホールドが凹ホールドになった?

近々、スタートホールドが変わりそうなので、雲は富士のかさとなりてのスタートからカサンドラを登ってみた(お遊び課題ですので悪しからず)。

約8年前の自分の動画を参考にしたら、サクッとムーブをバラせたので本番トライ。

✳︎過去動画を貼り付けておく(スタート違いで登っていた)。


最後の左足乗り込みで一度落下したが、その次のトライで登れた。スタート違いになるが、合流するまでの強度は同程度かと思われる。


16時半には撤収して解散となった。埼玉さんと岩談義をしながら登れたので、楽しい登り始めとなった。ありがとうございました!


後日、Instagramの投稿で侍みたいなかっこいい人がtanktopオジサンだと分かった。あの時はマットをありがとうございました。


2026年の登り始めは二段1本、初段1本、1級1本が登れて大収穫だった。


今日だけで暖かいエリアの虜になってしまった気がする。

暖かいは正義!では。