2026年10月9日金曜日

グレード改定中・早川〔26.09.27〕

2026.09.27@早川ボルダー

雨上がりのため、登れる岩場は早川一択。


まずは、31103が最近登ってくれた温泉エリアの課題を偵察した。

調べてみるとここを訪れるのはなんと4年ぶり?



久しぶりに訪れてみると、草木がかなり生い茂っており、以前の記憶とはずいぶん雰囲気が変わっていた。

赤とんぼの岩は、当時よりも岩が小さく見える。

こんな木は生えてなかった!


この岩は31103が掃除して登ったのかもしれない。

記憶にある岩

さらに、げっぱくの岩を見てみると、登った当時は真っ白だった岩が、今では苔が覆われて黒ずんでいた。

林の中にある岩みたい

4年も経つと、岩場の雰囲気も結構変わるものだ。


対岸にある妖怪岩にも向かってみたが、渡渉するのが難しく、今回は諦めた。



その後は最上流エリアへ移動。

uya3と岳がいて、せっかくなのでグレード検証をしてもらうことにした。


まずは、最初に現れる大きな岩。

なかなか優秀な岩で、全部で10本もの課題がある。

横に大きな岩 / 下流面

最初にこの岩の最難課題であるテッペンカケタカ(暫定3級)を2人に登ってもらった。

そのムーブは悪いよ!/ 岳

核心は最後の1手。

ただ、ムーブに慣れてくると、そこまで強度は感じないとのことで、グレードは2級になった。

核心の1手 / uya3

2人ともまぁまぁハマってくれて、こちらとしてはニヤニヤが止まらない。



私は右手中指を負傷中なので、今回は易しめの課題を設定して登ることにした。


・マントル / 7級

同じ岩の角っちょをマントルする課題。

マントル自体は易しくて、左足でしっかり立ち上がれるかどうかがポイントだと思う。

ただ、SDスタートは出来るのか?と思うくらい、可能性を感じなかった。



続いて、背面の岩へ。

・マントルSD / 7級

岩の大きさはゴローレベル。

中指に負荷をかけないように、そっと登った。



裏面にある3Dっぽい課題も登ってもらったところ、どうやら5級ではないらしい。3〜4級くらいになりそうとのこと。


この岩は級グレード帯の課題しかないので、機会があれば女性陣にも検証してもらいたいところ。



その後、上流のメイン岩群へ移動。


Blue to Summer は岳がサクッと登ったらしい。

一方、uya3はムーブにハマっているようで、こちらはグレードを2級から1級に変更することにした。



私は同じ岩にある奇抜なカンテSD(5級)を再登。

離陸の際に右ヒールが決まれば、難しいところはない。個人的には5級が適正グレードだと思う。

この岩のカンテが5級


続いて、歴の岩へ移動。

その流木はどこからやってきた?

左端にあった流木を片付けて登れる状態にした。

ついでに、岩の上にあった流木も反対面に落としておいた。

岳が切ってくれました!

さっそく岳と一緒にラインに取りついてみたが、ホールドが乏しく、1手も先に進めず。

なかなか手強そうなラインである。

上部は難しくなさそうだった

なお、歴SDって課題を設定した。課題名はHistory?



最後にかき氷(3級)を再登しようとしたところで、雨が降ってきた。

核心の1手だけ確認して、残念ながらそのまま敗退。

時間切れ〜

この課題については、2級くらいでは?って意見もあるので、こちらも他の人に登ってもらって、もう少しグレード検証したいところ。


しばらく待機してみたものの、雨は弱くならないので、今回はここで撤収となった。

予報は曇りだったのに〜


そろそろ秋晴れを見たい今日この頃。

では。



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