2017年8月22日火曜日

前日雨でも登れるところ in 金山沢〔17.08.19〕

2017.08.19@瑞牆ボルダー(金山沢エリア)

曇り時々雨。そんな日が続く一週間。白州の岩は全く乾かなくて登らせて紅。

で、ここしか登れないでしょ?ってことで瑞牆の金山沢エリアへ。
(ハットエリアの穴課長の岩まで様子をみに行ったけどダメだった)

金山沢エリア

寝坊常習犯のドラが遅刻して、コータ君とルミックス、ドラと交流したのは12時近かった。とは言いつつも俺も11時くらいに着いてダラダラしてた。

宿題の 穴熊ントル / 1級 をやるも、マントルができない。私はアキヨ!と呪文を唱えても、シーズンオフでは悪ふざけにしかならなかった。

穴熊ントル、不発。

一方で、コータ君は 力 でマントルをねじ伏せて、ドラはお肉の鎧がヤバいと嘆いていた。

帽子クライマー、ドラ。

お詫びのシュークリームを食べてHP10回復しても、マントルで跳ね返される。← 結構、惜しかったんだ。

手持ち無沙汰のコータ君のために上のエリアへ移動し、シムラとO村さんと合流。

双生の荒鷲 / 2段 をこの時期にセッション。SDスタートからの右足上げに不可能を感じて早々に敗退を決めた。

鷲ちゃんとシム

でも、この時期にはこの時期のムーブ(攻略法)があるみたいで、狙っている人は諦めないでほしいw。

see you next week !! by Kota.





2017年8月8日火曜日

白州に行っても登れず in 瑞牆〔17.08.05-06〕

2017.08.05-06@瑞牆ボルダー(金山沢エリア)

先々週の日曜日は、Synapse御一行様でBBQを兼ねて白州尾白川ボルダーに行ってきた。

が…M師匠が張り切って準備してる時ほど、天気が悪いのだ。
そして、キャンプ場に到着する頃には、ポツポツ雨が降り出していた。

ということで、BBQの準備は後回しにして、登れそうな課題を探した。

ドラと一緒に、砂肝 / 5級 をnmsとncsで完登するのが精一杯だった。高砂 / 2,3級 はリップ付近が雨でビショビショとなってしまい断念。

nms and ncs

早々に見切りをつけて、ワタナベのカルビとヒデさんの特性カレーを美味しくいただいた。スイカ割りもしたし、充実したBBQだった。



先週の土曜日は、深夜に雨が降ったのか、朝起きると道路が濡れいた。
それでもシムラと白州尾白川まで岩の様子を見に行くことにした。

玉手箱も剣先岩も神蛇岩もビショビショ。唯一登れそうだったのが、旧道エリアの高砂殿の課題だけだった。河原ボルダーは乾き易いようだが、2つの課題の為に利用料を払う気がしなかったので退却した。

神宮川ボルダーの様子も見に行ったけど、無名 / 二段 くらいしかできそうになったので退却することにした。

結局、白州道の駅でソフトクリームを食べて帰宅した。

日曜日は、前日の夜に豪雨となり、登れないだろうということでレストになった。

晴れてるのに、岩は濡れている。モヤモヤする休日だった。



で、5日の土曜日も白州尾白川へ。
前日に雨も降った様子がなかったので、今日こそは登れるだろうと思って岩の様子を見に行くも、先週と同じ状況で登れなかった。

何日か通ったことで分かったことがある。キャンプ場の林の中は陽が入らないので、岩の乾きが悪いようだ。それに、完全に掃除されてないので、苔が水分を保持してて、いつまでたっても染み出している。あと、気温が高くて、登れるコンディションにない。

これでは先週の二の舞なので、乾き易いエリアを考えて、瑞牆山の金山沢エリアに行くことにした。お供は、シムラとドラとTイチ。

予想通りに岩はカピカピに乾いていたので、穴熊ントル / 1級 から。マントルが悪くて何回か練習して通してやってみる。繋げると更にマントルが悪く感じた。

あと少しでマントルを返せそうだったけど、力尽きて敗退。暑くてフリクションがバリ低下してた。

ドラは、SDスタートに苦戦してた。フランス行くのに、もう少し頑張れよ、とハッパをかけると、俺はSD課題はやらないから!と一蹴。得意な垂壁とスラブ課題しか手を出さないようだ。

SD課題はやりませんよー by ドラ

次に、ゴールドマウンテン / 初段+ 。スタートの左手はピンチ。右手は自由らしい。

チビには、持ちやすそうなホールドに右手が届かないので、仕方がなく地ジャンでスタートすることにした。スーパー強い方は、こんなの持てるの?ってところから離陸しているので、地ジャンスタートver. は、1級くらいになるのかな?

右手をガスで抑えて、マッチするところが悪かった。右手で良いところを持ちすぎると左手が持てなくなる。それに、左足は中点乗りだし、右足は見えないところに乗せるし。

この日は、上部でホールドを見失ったり、上部で力尽きたりして敗退した。ドラは、頻りにジムっぽい課題だなーとぼやいてた。関ブロのTイチも、岩慣れしてなくて、ムズイっすと。

このマッチが核心か?

17時半を過ぎて、暗くなり始めたので帰宅した。


翌日の日曜日(6日)は、土曜日と同じルートで、再び金山沢エリアに行ってきた。要するに白州がダメで、瑞牆へ向かったということ。懲りずに白州にまた寄ってしまった。お供は、ドラとI澤さん。

穴熊ントルは、リベンジ失敗。昨日の疲れが筋肉痛になっており、歯が立たなかった。

ゴールドマウンテンは、2便で完登。上部はホールドが顕著で簡単だった。



雷が鳴ってるし、暗くなってきたねー、なんて話をしていたら完登後、すぐに雨が降り出してしまった。

I澤さんが、もう少しトライすればコツが掴めそうなのに、と肩を落としていた。

来週は、晴れてくれることを祈る。

山の日に山で岩登りしたい。



2017年7月17日月曜日

マングース退治の失敗 in 白州尾白川〔17.07.17〕

2017.07.17@白州尾白川ボルダー

白州尾白川キャンプ場ボルダーのトポを購入したので、Synapse御一行様で行ってきた。

メンバーは、コータ、ドラ、シムラ、I澤さん、ゴトーさん、SaNoちゃん。久しぶりの大所帯である。ゴトーさんは3連続クライミングで終始お疲れモード。

ここのエリアでボルダリングするには、BBQをしない人でも500円の利用料を支払う仕組みになっていた。登山客も多く、駐車場は割と埋まってた。


トポを見ると、白州マングース / 初段 、洗心マントル / 3級 、ホワイトシャイア / 1級 、蜘蛛の糸 / 初段 の課題が写真付きで紹介されているので、オススメ課題なんだと思う。
ちなみに、トポの表紙は、白蛇 / 3級 だった。

白州マングースの岩は、このエリアで1番大きい岩で、初段、二段、三段と高グレード課題が並んでいた。

とりあえず、白蛇 / 3級 からみんなでセッションを開始。トポには、出だしがなかなかにトリッキーとある。

そのトリッキーなムーブ(スタートホールドに立ち込むムーブ)が攻略できずに、身体に傷が増えていく。

しかし、コータ君がハイステップの右足に乗り込むムーブを編み出してくれたおかげで、完登できた。足位置の高さを変えるだけで、立ち込み易さが変わった。

I澤さん→コータ君→ゴトーさん→ドラ→自分の順で最後になんとかゴールできた感じ。途中参加のSaNoちゃんは不発だった。



上部のスラブ面も気をぬくことができない好課題だった。トポの表紙になるだけのことがある。


好課題でテンションが上がってきたので、白州マングース に移動。

この課題も上部でマントルを返すというか、立ち上がるところが核心のようだ。

下部のムーブはさっくりとこなせたが、左手の薄カチをホールドできずに立ち込むことができなかった。

コータ君も薄カチがヌメッて厳しいと言っていたので、コンディションの問題のようである。気温も上がってきて、初段は厳しくなってきたので、近くにある剣先岩に移動した。


剣先岩のメイン課題は、顕著なバンドをたどる 剣の道 / 3級 だと思われる。

スタートの出だしと最後のリップ取りが悪く感じた。
暑いし、ギャラリーは多いし、で汗が止まらず3回くらい落ちたけど、なんとか完登できた。

ドラ、I澤さんが手こずっていたので、3級にしては辛いのかもしれない。




リップへ1発ランジする 手裏剣 / 2,3級 もやってみたけど、ヴィクター岩の1級ランジ(小川山)の後遺症というか悪夢が蘇り、全然飛べなかった。

飛べないのが悔しかったので、縦ホールドを中継する 単刀直入 / 5級 を完登しておいた。もちろん、オンサイトね。


その頃、みんなはマントル課題の 蹄 / 1級 で盛り上がっていたようだ。

マントル職人のシムラが手こずって登れなかったので、結構悪いんだと思う。
それでも、コータ君があと少しの所までいったみたい。


川エリアに、勝手にオススメ課題だと思っている ホワイトシャイア / 1級 があるので移動。

SDスタートからの1手出しが悪くてみんな苦戦。シムラと自分は、両足トゥーで挟み込み。コータ君は、足技を使わなくても力で攻略してた。

他のみんなは、トゥーの挟み込みができずに首を傾げていた。ゴトーさんとSaNoちゃんは、ほぼお昼寝。

シムラが1抜けして、コータ君が2抜け。この日のラストトライで自分も完登できた。



途中、聖岩に行ってみたけど、岩を覆うように雑草が生い茂っていた。
洗心マントル / 3級 をトライするには、まず草刈りをしないと。

暑い1日だったけど、SaNoちゃんの釣りが見れたり、ゴトーステップが見れたり、サーファーのドラもいたし、楽しかった。パタロハも着たけど、暑くて結局、上裸。

来週は、BBQをしながらのボルダリングをすることになりそうだ。もちろん、ここでね。


ふと思う、ヒデさんの鰻飯サイコー。


暑くても登る in 山梨某所〔17.07.15〕

2017.07.15@山梨某所

三連休の初日は、先週敗退した 甲斐の虎 をリベンジするために山梨某所の開拓エリアに行ってきた。10時前に到着したが、すでに暑い。

とりあえず、1人で登ろうと準備をしているとI谷さんが現れた。誰も来ないと思っていたのでビックリ。2人で 甲斐の虎 をやることにした。

核心の左手出しをおさらいしてから繋げてやってみる。

右手ポッケがヌメッてきて保持が難しい中、すぐに核心の左手出しがとまり、心の中で、できたーと思った。ガバ棚にヒールをかけて、これでもう安心。すると、手がスベッて落下。やってしまった…。

I谷さんが完登された後、気温がグーンと上がって、全く保持できなくなった。そして、1度、諦めることに。この日の下界の最高気温は36℃だったらしく、標高が高くても暑いはずである。

途中にシムラとドラが合流して、I谷さんが別のエリアに移動された。

次の課題は、ランディングマントル / 1級 。3手ほどトラバースしてマントルを返す課題。

トラバースは足が切れて身体がふられる。ドラは体幹が足りずに?最初はふられ落ちしてた。

シムラ曰く、マントルはパワーというより、手を返すポイントを見つけられるからしい。

で、自分の1便目は手を返すポイントが悪く、身体が窮屈になりマントルを返せなかった。その次の便で、手を返すポイントを修正して完登できた。


マントル職人のシムラ曰く、マントル部分のグレードは3級。なので、繋げても2級くらいとのこと。マントル見習いの自分がすぐに登れたことも考慮すると、それくらいが妥当である気がした。

ドラもマントルが返せそうな雰囲気が出てきて長めのレストに入ったので、甲斐の虎 に戻ることにした。

気温が少し下がってきた頃に、2便目で完登できた。



この課題は、ヌメるポッケが持てるか、持てないか、だった。

で、ドラは ランディングマントル 不発で終了。

初登者とグレーディングについて話をしたけど、本当に難しい。

白州キャンプ場ボルダーのトポが手に入ったので、グレーディングの勉強も兼ねて、17日に行ってこようと思う。

岩登りサイコー。


2017年7月10日月曜日

梅雨の合間のボルダリング in 山梨某所〔17.07.09〕

2017.07.09@山梨某所

土曜日は、友人の結婚式が立川であった。とても良い披露宴だった。

で、日曜日は前回のリベンジをするために山梨某所にある開拓エリアに行ってきた。
お供は、a-shinoさんが行けないとのことで、シムラとドラ。

目的は、虎の穴と甲斐の穴、激痛。


駐車場から少し歩くと、岩の様子がおかしいことに気がつく。前に来た時より、岩が黒い。濡れてるんじゃね?

エリアに到着して一通りの課題を案内しがてら岩の様子を確認すると、1つの岩を除いて濡れてて全滅。前日に雨が降ったとしか思えない。

唯一登れそうな岩が、虎の穴と甲斐の穴の課題のある岩だった。

登れると言っても、シケシケだし、少し乾くのを待つしかないかなーくらいのレベル。

早速、シムラとドラに淵 / 3級 をやってもらうも、足が濡れてると文句が。とは言っても手が良いので登ってもらいたかった。


で、で、続いて、虎の穴 / 2級 の方をみんなでトライ。SDスタートでポッケを繋げながらガバフレークへトラバース。

クロスでポッケ取りした後のガバフレーク取りまでが核心で、左手取りがリーチ的に遠く感じる。ポッケはヌメッてるしね。

それでも、1便目でフレーク取りができずに落下。すぐに登れると思ったのに、そこから5便かかった。



だ、か、ら、この1便目で登れるようにしないと、ブローで惨敗するんだって。と自分に言い聞かせた。

シムラは、リーチ的に無理だ、と言って 甲斐の穴 に集中。ドラは、クロスポッケが保持できずに首を傾げていた。


甲斐の穴 もSDスタート。核心は、右手ポッケが持てるかどうか。第一関節まで入るポッケなのにツルツルでスベる。いや、ヌメヌメでスベる。

甲斐の穴 に集中していたシムラが1抜け。ドラと一緒にこちらの課題に移る。

今までポッケをアーケ持ちしてたのを親指を添えるカチ持ちに変えると数秒耐えられることが分かった。ムーブがバラせたので通しで繋げてみる。

繋げるとポッケが甘くなる。結果的には登れなかったが、次は登れると思う。

甲斐の穴 SD

ここからポッケへ

この体勢で左手だし

また、来週の週末にリベンジに来るんだろうな。

そもそもa-shinoさんにグレードが適正なのか、登ってみて、ってことだったのに完登できたのは1つだけ。登れる課題がなかったんだけどね。

3人で相談した結果、虎の穴 は2級で落ち着いた。リーチのある人には3級に感じるかもしれない。でも、クロスポッケ取りをドラができないなら3級じゃないでしょ、ということになった。なんせ2段クライマーのドラさんですから。

甲斐の穴 も1級で良いかと。ガリガリ君、日々の暮らし、百里眼…。同じくらいでしょ。

下界にいるより過ごしやすいし、岩登り楽しいし、サイコーSunday。





2017年7月2日日曜日

ランジ✖️ in 小川山〔17.07.02〕

2017.07.02@小川山ボルダー

最近は、週末に雨が降って中々登りに行けていない。今日も深夜に雨が降ったようで、甲府の朝は道路が濡れていた。

それでも乾くことを信じてコータ君とルミちゃんをヴィクター岩へ。

コンケーブの方はやや濡れで、乾くのに時間がかかりそう。

サブウェイの方は湿気ってるけど登れそう。

M井氏とバッタリ会って一緒にクライミング。某クライミング雑誌にM井氏の写真が使われているようである。14を狙っているクライマーはすごいなっ。

ちなみに、本来はヌメリイグチとスプリンターをやろう、と話をしていて、それらの岩を見に行ったが、ビショビショだった。残念。


本題のボルダリングは、 サブウェイ / 3級 から開始。トラバースの途中で手がすっぽ抜けたり、足がツルって滑ったりして大変だったけど、このコンディションでも登れたので、やっぱり3級かもしれない。

サブウェイ

その後に、 ランジ / 1級 をみんなでトライ。M井氏やコータ君らが完登して、俺もってなったけど、、、うまく飛び出せない。後ろに飛んでしまい、お尻から落ちた。こわい。

ランジのスタート。雰囲気は良い。

コータ先生のアドバイスは、岩に張り付いて、真上に飛ぶ感じで、そんなにジャンプはしない。

その通りにイメージして、体現した動画をドーン。



俺の頭には、ルミちゃんのお腹のような大きなタンコブができた。ルミちゃんは妊婦さんね。

岩に張り付きすぎて、真上にジャンプしたら、そりゃ頭を打ちますわw。
みんな大爆笑でしたわ。


で、で、午前中に合流予定のドラが14時頃に現れて、裏面?へ。


略して エアコン をやるけど、飛べない。

あっ、エアーコンケーブね。

どうやっても、二段階飛び出しになる。

ヴィクター / 1級 もダイノが止まらない?飛べない?し、今日の様子からランジは苦手のようだ。

そーいえば、ランジ課題って何もできていない。石魂とかミケとかタットルとか。

ジムで少し練習すべきだな。

パワプロでいう、特殊能力欄に、ランジ✖︎ が付いた。


なんとなくだけど、早く11月になってくれないかな。夏サイテー。






秘登の旅 in 山梨某所〔17.06.24〕

2017.06.24@山梨某所

a-shinoさんが開拓しているエリアを案内してもらった。登喜男さんみたいにね。

ここで色々と書くより動画を見てもらった方が良いと思うので動画をドーンする。




最初に 野鼠 / 3級 で腕がパンプしてしまう。

淵 / 3級 もオンサイトできそうだったのにダメで、そこから数便かかってしまう。

同じ岩の2級もできそうな感触があるのにできないし。

キャンパ課題は、ヨレてヘロヘロでできなかった。

あぁー、なんて弱っさくなんだ。凹むよ。




ここで、重大発表。

9月に夏休みを利用してフォンテーヌブローへ行くことが決定しました。

8泊9日でフランスにいます。

今回の出来では、ブローで惨敗しますね。

どれだけ省エネで登りたい課題を登るか。

あと2ヶ月あるので、鍛えます。